脱退騒動KARA 「人格冒とく」の韓国芸能界セックス奴隷

 韓国の人気ユニット『KARA』に驚きの事態が発生した。活動休止、分裂の危機にあり、その陰には“性接待”のも囁かれている。
 「メンバーと所属事務所が仕事内容をめぐってトラブルに発展。一部メンバーが事務所に対して、契約解除を求める事態になったわけです。事務所も解約解除通知に怒り心頭です」(芸能ライター・蝦名康雄氏)

 『KARA』のメンバーは5人。当初パク・ギュリ(22)だけが事務所に残り、他の4人が契約解除を主張。その後、ク・ハラ(20)も契約解除を撤回。3人が事務所と対立することになった。
 「辞めたいメンバーの主張によれば“望んでいない仕事の強要”“人格の冒とく”ということが原因のようです。いま彼女たちは日本で活躍の真っ最中。異常な事態といっていい」(蝦名氏)

 同ユニットは前記の2人に加えハン・スンヨン(22)、ニコル(19)、カン・ジヨン(17)がメンバー。昨年8月にシングル『ミスター』で日本デビューした。
 「韓国では'07年から活動。'08年にいまのメンバーになり、抜群のルックルとスタイルのよさで一躍人気者になった。とくにヒップをファンに突き出し腰をクネクネする“ヒップダンス”で、日本でもアッという間にファンを獲得したわけです」(K−POPライター)

 いま韓国のユニットが続々と日本に上陸。『KARA』と人気を二分するのが9人組の『少女時代』だ。
 「両ユニットとも美女揃いでダンスがうまい。『少女時代』も“小生意気ダンス”というセクシーダンスをウリにしていて、どちらも韓流志向の女性だけでなく、アイドル好きの男性ファンも獲得している」(前出・同)

 それにしても、ここ数年、韓国のアーティストが続々と来日。むしろ、本国より日本での活動がメーンの状態になっている。多くのアーティストが「日本で有名になりたい」とテレビ、雑誌のインタビューで語っているが、その理由はなぜか。
 「韓国ではレコード会社やテレビ局などから、所属事務所に払われるギャラが日本の5分の1程度。しかも、その8割、9割方を所属事務所がピンハネ。向こうの有名アーティストでも月給制で30万円なんてのはザラ」(音楽雑誌編集者)

 韓国アーティストとしては、昨年4月、男性ユニットの『東方神起』が活動休止を発表。やはり、所属事務所とのゴタゴタがあり、いまだ正式メンバーで活動再開はなされていない。
 「韓国芸能界は金にまつわるトラブル以外に、ヤバ筋とのつながりがあって、その契約は常にアーティスト側に不利がつきまとう。『東方神起』にしたって5人のメンバーのうちの3人が事務所問題で大モメ。休止を余儀なくされた。契約内容に問題が多く、なかなか解決に至らない」(前出・同)

 となると、『KARA』に囁かれる“望んでいない仕事の強要”“人格の冒とく”とは、どういう意味か。
 「セックスがらみということは十分に考えられる。韓国芸能界ではギャラが安いうえに、仕事を取るためテレビ局や政財界の有力者に対し“性接待”が行われるのは日常茶飯事。'09年3月、当時人気女優だったチャン・ジャヨンが“夜の接待を強要された”といった内容の遺書を残し自殺している。韓国では、芸能でもスポーツでも同国人同士のライバル心がとても強い。マネジャーなどがタレントを売るために無理なことをさせることもあるようです」(ベテラン芸能記者)
 人気女優が事務所のマネジャーとのセックスビデオを撮られ、事件になったこともある。

 もちろん、『KARA』に関しての真相は明らかにされていない。しかし、彼女たちはそれほど日本語ができないのに、日本のバラエティー番組に出演したり、ドラマに出てきたりもしている。やはり、何か不透明な部分が見え隠れする。
 「詳細はわからないが、二重契約説も出ている。ただ、メンバーの母親が“金ではない”と明かしている。そうなると、理由は限られてくる。日本にきてもメンバーは酒席に出ることがしばしばあったとか。常にテレビなどの実力者のそばでホステスのようなことをさせられたらしいですよ」(テレビ関係者)

 下半身の冒とくがあったとしたら、許されない。

あわせて読みたい

週刊実話の記事をもっと見る 2011年2月5日の芸能総合記事

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。