ヤフー知恵袋にまたも炎上騒動

 質問を投稿すると、見ず知らずのユーザーたちがそれに返事をしてくれるインターネットサービス、『ヤフー知恵袋』。実に頼もしいシステムだが、時に不気味な質問が投稿されることもある。

 昨年11月6日、神奈川県逗子市のアパートで女性が殺害され、容疑者の男も自殺した事件が起きたが、この“逗子ストーカー殺人事件”の容疑者も、被害女性の居住地などを割り出そうと情報収集した形跡が同サイトに残されていた。

 そんな中、最近も騒動が起きた。投稿者は幼女への強姦や強姦致死で服役していた過去があると告白し、なんと実の妹へのいかがわしい行為までカミングアウト。そのときに撮影した写真をチラつかせることで金を借りれないか、などと真面目に質問していたのである。

 これにはネットユーザーたちも「怖い!」「なんでコイツが逮捕されないんだ…」とビビりまくり、炎上騒ぎとなった。一方、「ネタではないか?」という冷静な意見もチラホラ見られる。
 「ところが、炎上騒ぎが起こった数日後、実の妹へのいかがわしい行為についてカミングアウトしていた投稿が消されていたのです。これはもはやネタではないのかも、という疑惑が残ります。数日間は大人しくしていたようですが、ゴールデンウイーク後半からまた不気味な質問が投稿され始めました」(ネットウオッチャー)

 新しく投稿された質問は「死体は知らずに食べても犯罪ですか?」「レイプ検査は何歳から行われ、何処までわかりますか?」「どうやって子供を大人しくさせてますか?」「海外で殺人を行ったら犯罪ですか?」と、物騒極まりない。過去には「血痕や匂いを完全に消す方法はありませんか? 訳あって、長さ1m少し、重さ23kgの大型動物を解体する予定です」などと、明らかに犯罪を匂わせる書き込みまで。

 こんなアブない投稿を放置しておくヤフーもどうかしている?

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