「児童ポルノ単純所持禁止」成立間際で“伝説の援交動画”大量流出の闇

       

 現在、闇市場で価格高騰しているのが、いわゆる本物ロリータ映像だという。かつては『関西援交』や『新横浜援交』、『美少女物語』、『カナは小学6年生』など、18歳未満はおろか、女子小学生や女子中学生をハメ撮りした鬼畜映像が当たり前のように出回っていた。
 ところが5月29日、自民・公明・維新の会の3党が「児童ポルノ禁止法改正案」を国会に提出。そこには、以前から囁かれていた“単純所持の禁止”が追加されていた。
 「成立すれば、いかなる理由があっても、児童ポルノを所持しているだけで罪に問われることになる。当然、裏DVD業者もロリータ物から手を引きます。しかしマニアは、捕まることより“伝説の映像”が入手困難になることが問題。今のうちに収集しておこうと躍起になっているんです」(AVライター)

 こうしたマニア心を利用し、残った某業者などは通常1枚180円のところを1200円にまで跳ね上げているという。
 「もちろん、売り捌く側も命がけ。裏DVDは通販が主流ですが、ロリ物を揃えている業者は頻繁にURLを変え、懸命に闇販売している。それでも5月13日には、その筋では有名だったサイトの運営者が児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)容疑で逮捕されました。警察の調べでは、同サイトで6500万円もの売り上げがあったそうです」(夕刊紙記者)

 この摘発により、マニアたちは一層、「もう未成年物を扱う店がなくなる!」と購入欲を駆り立てられているようだ。
 「特に人気なのが、『関西援交』シリーズの某作品。出演するのは17歳の超美少女で、中年オヤジを相手にするというエゲつない内容で、発売当時も1本10万円で売られた伝説モノです」(前出・AVライター)

 単純所持の禁止が成立し鬼畜映像が駆逐されるのは喜ばしい限りだが、一方では「購入できなくなったら今度は自分で撮るしかない。そう考えるマニアたちも決して少なくない」(同)ともいわれる。
 闇を一掃できるか。

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2013年6月30日の社会記事

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