「殴られるのと咥えるの、どっちがいい?」被害者に二者択一を迫ったレイプ魔(1)

       

 ナント、みのもんたも真っ青の「究極の選択」を迫る連続レイプ魔が逮捕された。
 警視庁世田谷署に1月26日に強姦容疑で逮捕されたのは、東京都世田谷区に住む無職・小田広紀容疑者(27)。同容疑者は昨年12月24日深夜、同区に住む帰宅途中の20代女性に対するレイプ案件で逮捕されたが、捜査が進むうちに余罪が発覚。その驚愕手口が明らかになってきたのである。

 捜査関係者がこう話す。
 「大半のレイプ事件は、犯人が寡黙に女性を犯したり、『殺されたいのか!』などと脅しつけるケースが多いのだが、小田の場合は明らかに異質。被害女性を組み敷くと、『殴られるのと、咥えるのとどっちがいい!?』などと、いたぶる設問をしながら凌辱していたのです。本人は、女性が『咥える方がいいです…』などと淫語まがいの回答をしたり、怯えながらも困惑の表情を浮かべることに異常な興奮を覚えていた。この手口で多くの女性たちを犯しまくっていたのです」

 ただし、その異常性癖とは裏腹に、小田容疑者の犯行はズサン極まりないものだったのだ。
 逮捕案件となった事件では、同容疑者は自宅近所で放置自転車を盗み、世田谷区下馬から野沢辺りを徘徊。自転車で帰宅する好みの若い女性を見つけるや、ナンパまがいに「何してるの」と声を掛けたという。

 ところが、これに驚いた女性が逃げ出そうとすると豹変。相手のバックを掴み、「金を取られるのと、キスされるのとどっちがいい?」と脅しつけ、強引なキスを迫ったのである。前出の捜査関係者はこう話す。
 「怯えきった女性は自転車で逃げ出したが、倉庫の建物の前で小田に追いつかれ、自転車から引き摺り下ろされた。塀に身体を押しつけられて胸を露にされると、今度は『殴られるのと、咥えるの、どっちがいい?』と性器を顔に押し付けられることとなったのです」

 だが、それは小田容疑者の欲望を満たす“儀式”の大いなる序章に過ぎなかった。フェラチオを強要され、散々いたぶられた女性は、その後、倉庫内に引き摺りこまれた。そして床に押し付けられると、今度は「殺されるのと、(性器を)突っ込まれるのとどっちがいい?」と究極の選択を迫られ、思うがままにレイプされたのである。

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2011年2月19日の社会記事

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