「先生ダメ…」実録! 議淫会館で繰り広げられる政界失楽園

 A 景気が着実に回復し、五輪の東京開催まで引き当てて、安倍晋三首相は向かうところ敵ナシだ。取り巻き連中さえ、ふんぞり返って闊歩しているもの。

 B 特に評判が悪いのが世耕弘成官房副長官だね。安倍首相が五輪招致の最終プレゼンでスピーチした際も、会場で、ずっとうなずきながら聞いていた。ボスに忠誠心を示しているつもりなんだろうけど、媚びの売り方がえげつなくて気持ち悪いんだよね(笑)。側近とはいえ、さすがに安倍首相も鼻につくようで、不満を伝えてくる議員には「来年6月の内閣改造では間違いなくクビにするから我慢してくれ」となだめている。

 C 世耕氏は9月2日、民主党の林久美子参院議員と結婚したよね。林氏はかつて、民主党の代表経験者と不倫疑惑が浮上したことがある。つまり世耕氏を通じて政権中枢の情報が敵側に筒抜けになる可能性があるということなんだ。安倍首相は世耕氏から報告を受けた際は祝福したらしいけど、徐々に遠ざけていくのは間違いない。

 B 世耕氏も“リストラ”を覚悟で結婚に踏み切ったんだろう。でも、お互い再婚だし、安倍首相の信頼を失っても構わないほどハマっているのは不思議だな。超党派で法案を作成したのがきっかけらしいけど。

 A まあ、よほどカラダの相性が良かったんでしょ。永田町で議員同士の肉体関係は珍しくない。自民党幹部のHが新人教育と称しては、議員会館の自室に何人も女性議員を招いているのは、よく知られている。

 C 都市伝説みたいに語り継がれているけど、元秘書だった女性が言いふらしてるから信ぴょう性が高いんだよ。ある日、部屋に女性議員が入っていったものの、外に漏れてくるのはHが電話している声だけだった。2時間以上が経過したから、さすがに怪しんで中をのぞくと、ソファに座ったHのアソコをスラックスの上から、パンティー姿の女性議員がひたすらさすってたんだって。Hは女性議員のオッパイを片手でわしづかみしながら、股間を立派に膨らませていたらしい。

 B その元秘書が辞めたのも、Hのパワハラが原因といわれていたよね。議員会館で仮眠するときに、Hは彼女に必ずと言っていいほどフェラを命じていたらしい。「1発ヌケば、仮眠でも熟睡できる。議員の体調管理は秘書の大事な任務」というのがHの言い分だったんだとか(笑)。そのうち、今度はHが元秘書にハマり過ぎて離れられなくなり、妻と別れて結婚しようとプロポーズした。元秘書には夫もいたから、あっさり断られたらしいよ。

 A そりゃ当たり前。歳を考えろって(笑)。でも、性豪ぶりでは安倍首相の側近Kも負けていないよ。秘書は20代後半~30代前半の女性だけを採用し、シフトを組んで残業を指示している。静まり返った議員会館で、夜な夜なSEXにふけっているんだ。一人だけアエギ声の大きい秘書がいるのが有名で、廊下まで響き渡るものだから、その日は夜遅くまで残りたがる同じフロアの議員や秘書が多いんだってさ。

 B 恥ずかしながら、僕も隣室の議員に誘われて、聞き耳を立てたことがあるよ。今じゃ知る人ぞ知る“タチ寄り”スポットになってるから(笑)、今度みんなで行きましょう!

 C 楽しみにしてるよ。そういえばポスト安倍の一人に挙げられるY議員も、かなりの好色家だね。まだ参院選の期間中だった7月中旬、永田町にいる議員が少なくなっていることで油断したのか、応援演説をスッポかし、早朝に議員会館のソファで女性秘書とスッ裸同士で寝ているところを、早出したベテラン男性秘書に見つかった。しかもムチや手錠といったSMグッズ、さらにバイブ数本があちこちに転がっていたものだから、情報はすぐに広まってしまった。2日後に派閥のトップから大目玉を食らい、しょげ返っていたよ。この件で、首相の椅子に座る夢は露と消えたね。

 A 取り返しのつかない事態といえば、民主党の衆院議員だったTを思い出した。コイツは本当に悪党で、秘書と愛人契約を交わし、議員会館の男子トイレや階段の踊り場でヤリまくっていた。オモチャのように扱われた秘書は精神的に参ってしまった末に、あっさりポイ捨てされた。

 B その後の顛末は知ってる? 秘書は、Tの後援会に出入りしていた民主党東京都議に相談したんだ。都議は親身に話を聞いて「ウチに来なさい」と誘い、秘書は移籍した。ところが周囲が心配していた通り、その都議にもカラダの関係を強要されるようになった。耐え切れなくなった秘書は今春、マンションから飛び降りたんだよ。この都議は、良心の呵責を感じたのか政界を引退した。一方、Tは元秘書の自殺を知りながら、通夜や葬儀に顔を出さず、いまだに線香の1本もあげていない。ここまで不義理だと、国政に復帰できる可能性はゼロだね。

 C 政界の失楽園は本当にドロドロな世界。無事に着陸したのは、古くなるけど船田元衆院議員と畑恵・元参院議員くらいかな。船田氏はいったん失脚したものの、今は憲法改正の議論をリードする存在として注目を集めているし、恵夫人は学校法人・作新学院の理事長として成功している。やはり“元祖”は見習うべきだろうね。

A氏 全国紙政治部記者(48)
B氏 在京キー局政治部記者(46)
C氏 通信社政治担当記者(45)

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2013年9月24日の政治記事

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