長澤まさみ 濡れ場再チャレンジで今度こそ脱ぐ!

 “東宝のシンデレラガール”として蝶よ花よともて囃されたのは、昔の話。いまではその姿さえ見かけることが少なくなったのが女優の長澤まさみ(23)だ。

 昨年度のドラマ・映画の主演作は0本。今年3月21日に単発ドラマ『屋上のあるアパート』(TBS)、5月公開の映画『岳−ガク−』で久しぶりにヒロインを演じるものの、現在のレギュラー番組はラジオ1本のみ。
 「ドラマと映画を試写した限り、高視聴率もヒットも望めない作品だった。敢えてキツイ言い方をすれば、両作品は長澤である必然性が全く感じられないんです。この2作品役がコケたら干されるどころか、今度こそ本当にヤバい。脇役は来ても主演オファーは無くなるはず」(芸能プロ関係者)

 そんな長澤が人気復活をかけ新境地にチャレンジする決意を固めたという。これまで幾度と無く消えては浮上した“お色気路線”を解禁するというのだ。
 「現在、関係者を含めシナリオハンティングの真っ最中。選考には長澤も加わりやる気を見せている。基本は長澤のヌードが前提ではなく、作品に必然性があること。そのためだったら過激濡れ場にも果敢に挑戦するそうだ」(事情通)

 現在、有力な原作候補として挙がっているのが谷崎潤一郎の名作『痴人の愛』のリバイバル。多くの女優が演じてきた“ナオミ”役を満を持して“まさみ”が演じるのだ。
 「これこそ長澤の女優力が問われる作品。現代風にアレンジすることで、どこまで性描写を描いていくかがこれからの課題。シノプシスから仮台本を起こしている最中で、後は長澤の返事待ちの状況です」(関係者)

 もっとも、長澤の“お色気路線”解禁説に疑心暗鬼になっているのが映画製作関係者。映画『群青 愛が沈んだ海の色』ではオールヌードを晒すと評判になっていたものの、イザ公開された本編には水着シーンすら登場しなかったのだ。
 「今回は状況が180度違う。テレビ・映画関係者からは『長澤ではヒットしない』の声が囁かれるにようになった。追い打ちを掛けるようにジャニーズ事務所から共演NG女優に指名されている。二宮和也との恋愛騒動やドラマ『プロポーズ大作戦』で共演した山下智久から毛嫌いされたためだ。だが、一発、当たれば全てはいい方向に動き出します」(映画関係者)

 長澤は女優として正念場を迎えている。

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