貞淑美女タレントの性白書 森口瑤子 アラフィフ絶世美女は脱ぎたがりDカップ隠れ巨乳(2)

 芝居心も、この頃からあったという。
 「演じることが楽しいと最初に思ったのは、小学校の学芸会のとき。“村人A”の役だったそうですが、この頃から、女優になりたくてなりたくて仕方がなかったようです」(映画製作スタッフ)

 清楚なルックスからは想像できないが、自ら「出たがり、目立ちたがり屋」と話す森口。
 1983年『ミス松竹』に選ばれ、念願の芸能界入りを果たした。
 「当時、彼女は17歳の女子高校生でした。しかし、進学は諦めずに共立女子短大に入学し、学業と仕事を両立させました。これは、お父さんの希望でもありました。腕を組んで“銀ブラ”(銀座散歩)を楽しむほど、父と娘の関係は良好でした。ま、一部では“ファザコン”と指摘する声もありましたけどね」(映画プロデューサー)

 銀幕デビューは'83年の映画『男はつらいよ・口笛を吹く寅次郎』。
 「マドンナは竹下景子で、森口は高校生の役。寅さん(渥美清)から『よっ、女学生!』と声をかけられて舞い上がっていたそうです」(映画関係者)

 その後、紆余曲折を経てテレビドラマ『やまとなでしこ』(フジテレビ)、『汚れた舌』(TBS)、NHK大河ドラマ『義経』、そして『温泉マル秘大作戦!』(テレビ朝日)などの出演で広く認知されるようになったが、それ以前は、
 「個性がない」
 「面白くない」
 と、ダメ出しされ続けていた。
 「20代の頃は『美人すぎる』と、難クセまがいのものまであったし、今ならセクハラと言われても仕方のない『女優なんか辞めて早く嫁に行け』などと周囲から散々言われていましたね」(映画関係者)

 しかし、森口は年齢を重ねるうちに「これが自分の個性だ」と割り切れるようになったという。
 「今はどんな役も共演者や監督と話し合って作り上げる。意地の悪い女から素直でハジけた女性まで幅広くこなせるから、仕事が途切れません」(テレビ局関係者)

 そこで気になるのが、森口の男関係だ。
 「学生時代はずっと“岩子”と呼ばれていたそうです。女子高・女子短大育ちのひとりっ子で、男兄弟もいない。ですから、男とどう接していいのかわからない。好きな男の前に出ると、緊張して岩みたいに固まってしまっていたそうです」(芸能プロ関係者)

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