貞淑美女タレントの性白書 夏樹陽子 妖艶すぎる62歳ピンクの「乳首と女陰」の秘密(2)

 さて、夏樹陽子は1952年10月24日、三重県伊勢市生まれ。先日、62歳の誕生日を迎えたばかり。弟が一人いる。
 「父親は紡績会社に勤務するサラリーマンで、転勤が多かった。伊勢市には3歳までいて、大阪へ。小学校卒業と同時に再び伊勢市に戻り、3年後、高校に入るときから愛知県犬山市に移りました。高校は県立犬山高校です。クラブ活動は音楽部。文化祭でオペレッタをやったことがあるそうです」(テレビ局関係者)

 子供の頃から背が高く、目鼻立ちの整った日本人離れした顔をしていたため、『将来はモデルになったらいい』と、よく知人に言われていたという。
 「といっても、両親は日本人。幼い頃からピアノを習っていたので、ピアノの先生になることが夢だったそうです」(前出・テレビ局関係者)

 高校卒業後、東京・目黒の杉野女子短大被服科に進んだが、これも、結婚したら子供の服を作ったりしながら、週末にピアノが弾ければいいと思ってのことだった。
 「平凡な夢を描いていたのですが、この短大に進んだことで、彼女の運命が大きく変わったのです」(芸能レポーター)

 目黒駅から短大に向かう道は通称“ドレメ通り”と呼ばれていた。
 「ここには、スカウトマンたちがモデルを発掘するために数多く集まっていたのです。もちろん、夏樹は一発でスカウトマンの目に止まりモデルとしてデビューしました」(モデル事務所関係者)

 女優としての初仕事は1977年の映画『空手バカ一代』。同年の映画『新・女囚さそり』ではエランドール賞を受賞。
 以後、映画のみならず、舞台、テレビなどで幅広く活躍するかたわら、能、絵画、ガーデニング、パン作りなどの趣味に打ち込むほか、近年は、学校を訪問して子供たちに絵本の朗読を行ったりしている。
 また、オリジナルジュエリー『LUCCIOLA』(ルシオラ)のデザインを手がけたりと、多方面に才能を発揮している。
 「意外と思われるかもしれませんが、彼女は大脚本家・橋田寿賀子先生の“お気に入り女優”の一人といわれているんです。ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS)の中でも、えなりかずきの婚約者の母親で会社社長夫人役を優雅に演じていました。他の出演女優陣と比較して“掃き溜めに鶴”と表現したスタッフもいたそうです。それなのに、男運が悪いのは、どうしたことでしょうか」(ベテラン女性誌記者)

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