国税庁職員が売春逮捕。マジメに隠れたロリコン趣味続々発覚

       

 税務書類紛失や飲酒運転などの不祥事が続く国税庁で、今度は児童買春だ。
 警視庁少年育成課は5月12日、国税庁東京国税局千葉東税務署事務官、梅沢信容疑者(28)を、18歳未満と知りながら買春をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕した。
 「4月7日に携帯電話のコミュニティーサイトで少女と知り合い、日付が変わった8日深夜、東京都葛飾区新小岩のホテルで1万5000円を渡し性交渉に及んだのが直接の容疑。少女は都立高校を受験したが失敗、そのまま今春に中学を卒業し、4月からは無職でした。ゴールデンウイークになり彼女が小岩の繁華街を徘徊していたところ職質を受け補導。その際、プチ家出中に複数の男と交渉を持ち生活費を得ていたと打ち明け、梅沢容疑者の名も浮上したわけです」(社会部記者)

 少女は梅沢容疑者との会話で自分が16歳であることを話しているというが、対し梅沢容疑者は金を渡し関係を持ったことは認めるものの、「16歳と聞いたような気もするが、はっきりしない」と曖昧な供述を繰り返しているという。
 「驚くのは、梅沢の表と裏の顔のギャップ。職場では個人の徴税関係の仕事に就いていたようです。コツコツと仕事をこなすタイプで、“できる”とされていました。各種の研修にも必ず参加し、高卒のため将来は税務大学校にでも行くつもりかと冷やかされるほど。外見も、端正な顔立ちに縁なし眼鏡をかけ大人しそうでもあり、『今回の事件とはどうしても一致しない』というのが職場の同僚の声です」(地元紙記者)

 しかし、そんな普段の評判をさらに裏切る事実も判明している。
 「警察の調べに対し、同じサイトを通じて知り合った女性6〜7人と同じような関係を持ったと供述しているのです。裏付け捜査で、すでにそのうち2人が未成年であることもわかっている。そのつど金も払っていたようで、余罪を厳しく追及しています」(捜査関係者)

 血税をわいせつ犯罪に費やすとは、増税論が噴出する今だけにお粗末過ぎる。

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2011年5月31日の社会記事

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