被害女性100人以上 強姦魔がバラ撒いた卑劣レイプ映像(2)

 そのDVDを確認すると、タイトルは『わいせつ事件スクープ 夕子』。
 「流出した当時から、本物のレイプ映像として闇市場で騒がれ、1本2万円と高額販売されていた。ただし、この作品は“モデル募集”でやってきた女の子に酒と睡眠薬を飲ませたという設定でした」(同)

 事実、映像を再生するとベッドで下着姿の女性が座っており、撮影者と何やら会話を交わしている。音声はよく聞き取れないが、どうやら男は芸能事務所の人間であることを名乗っている様子。ここでは話をするだけなのだが、その後、夜に食事に行くことを約束しており、男は「ほかの人も来るから紹介する」といった誘い方をしていた。
 映像はそこから突如、マンションの一室らしき場所で、女性が倒れている姿が映し出される。
 「AVの昏睡レイプ物は、寝ていると言っても明らかに不自然で、男に服を脱がされる時もさりげなく脱がせやすいように女性が体を動かしていることが多い。しかしこれは違う。女性は石のように重くなっているようで、なかなか男の思うように動かせないのです」(前出・裏DVDライター)

 そんな中、男は女性の上着のボタンを外してブラのホックもとる。Cカップほどの美乳を軽く触った後、今度はスカートをまくり上げ下着もおろした。
 女性は相変わらず手足をダランとさせたまま熟睡している。カメラは迷うことなく局部に迫る。
 薄桃色の肉ビラに指を挿れたり、小陰唇をめくりクリトリスをいじったり、まるで“実験”するかのように恐る恐るといった手つきである。
 そのうち男はカメラを近くにセットしてから、挿入を試みる。仰向けに寝かせた女性の脚を広げさせて、覆い被さる。だが、30秒と経たないうちに女性から離れるのだ。見ると、男のペニスは勃起していない…。
 どうやら挿れたくても入らない状況らしい。すると男は、女性の体をうつ伏せに裏返しにさせるや、イチジク浣腸を3本アヌスに注入するのだ。
 それでも女性はほとんど昏睡したまま。1分ほど経った頃、なんと「ブリュッ」と音がして、女性はまさに垂れ流し、脱糞したものが太腿にベッタリとこびりついていた−−。
 まさしく今回の事件の犯行現場と思われる映像とソックリではないか。

 確固たる証拠はないが、もしこれが同一犯のものとすれば、さらに悪質な実態が浮かび上がってくる。
 「詳しく調べると、この映像は2009年前後に出ているのです。野口被告は'11年9月頃から犯行を始めたとなっていますが、それすら怪しいもの。もっと以前から昏睡レイプをやっていた可能性もあるわけです」(同)

 これ以上映像が拡散しないことを祈るばかりだ。

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