テレビ収入源と会社の不振で銀座高級クラブから消えたみのもんた

 かつては“夜の銀座の帝王”と呼ばれた、みのもんた(70)。しかし最近では高級バーで目撃されなくなり、現れたとしても比較的安いクラブなのだという。

 みのが社長を務める芸能事務所兼、水道メーター製造販売会社の『ニッコク』は、みのの情報番組の司会復帰の目途が立たないために経営危機に陥っているとの情報が流れている。
 「『ニッコク』は、年商の4割がみののタレント業ですが、次男が起こした事件で、芸能プロの年収も激減して久しい。期待していたレギュラー番組の司会の依頼も、待てど暮らせど来ない状態が続いているのです」(みのを知る芸能関係者)

 みのの次男の窃盗事件が発覚したのは一昨年の9月。みのはその責任を取る形で、TBS系の『朝ズバッ!』と『サタデーずばッと』を降板した。
 「現在、テレビのレギュラー番組は『秘密のケンミンSHOW』(日テレ系)1本のみ。それでも、昨年10月に開いた“古希の祝い”のパーティーには各テレビ局の役員クラスが出席し、今年4月には古巣のTBSとフジの情報番組で司会復帰するのではと囁かれていた。みの本人もそのつもりでいたのでしょう。情報番組の仕事が戻るまで、『秘密のケンミンSHOW』を確保しようと、番組プロデューサーやスタッフを銀座のクラブで接待していたのです」(事情通)

 しかし、『朝ズバッ!』のような情報番組のオファーが来ることはなかった。
 「1月以降、特に3月頃からは銀座でみのの姿を見かけなくなりましたね。5月に8丁目で見たというクラブ関係者はいましたが、比較的安いクラブと常連のバー『A』に寄って、すぐに帰ったと聞きました」(みの常連のクラブ関係者)

 『ニッコク』の内情に詳しいテレビ関係者は言う。
 「次男の不祥事が起こる前まで、『ニッコク』の年商は約30億円でした。そのうちの4割を占める芸能プロの収入が半減したことは大きい。銀座遊びする余裕はまったくないはずです」

 タレント生命と同時に、事業家生命の崖っぷちに立たされた。

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