タイのインラック美人新首相 “肉弾集票”側近美女軍団が狙う日本企業

 7月3日、タイ総選挙で勝利し、初の女性首相に選ばれるタイ貢献党のインラック・シナワトラ(44)。彼女は、現在ドバイに亡命中の第31代首相のタクシン氏の妹である。
 「タクシン元首相は、外遊中の'06年9月にクーデターで失脚。'07年8月には、最高裁が汚職容疑で逮捕状を発行しています。一時は反タクシン派である民主党政権になりましたが、こちらも国民の信を得られず総選挙に突入。再びタクシン派の象徴である妹が勝ったわけです」(通信社記者)

 菊川玲似(?)の美貌と、「政治家らしくないたどたどしい演説が逆に受けた」ともっぱらだが、裏では生臭い話も囁かれている。
 「早くも、インラック氏が、タイ記者協会に所属する記者にカネを払って有利な記事を書かせていたとの疑惑が浮上しています」(同)

 兄が失った政権を取り戻すためには、なりふり構っていられないということか。
 「タクシン一族は、政府から営業権を獲得し、携帯電話会社などを立ち上げて成功した大富豪です。その豊富な資金で美人工作員をかき集め、政財界や司法の有力者、さらには地主や起業家、有力な豪農などの票を“肉弾戦”でかき集めたという噂まで出ています」(現地の日本人商社マン)

 こうした“インラック・ガールズ”たちは、クラブのホステスやダンサー、政策に共感する女子大生たちで構成され、「インドネシアから取り寄せた媚薬で男を誘う」(タイ民主党支持者)というのだ。
 「最初は、2対2か3対3で複数デートをするのが彼女たちの手口。高級な店で踊っているうちに、いつしか1対1でホテルへ…という流れになるそうです」(ナイトクラブ関係者)

 その“妖艶な罠”は日本人にも及ぶというから驚く。
 「日本から7000社ほどの企業がタイに進出していますが、現地の有力者に近寄るルートがあると聞くと、躊躇なく邦人企業の有力者にも接近してました。もちろん、現地法人に政治資金を出してもらおうという一石二鳥の狙いもあるんでしょう」(前出の商社マン)

 タイに移住しタイ…。

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2011年7月28日の社会記事

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