高梨沙羅の顔に残酷なネットバッシング、女性アスリートが求められる“純朴さ”

 こうした批判を認識しているのか、高梨はテレビ番組やインタビューで、メイクをする理由について「20歳前後になって、いろんな方から、身の回りのことだったり、行動や言動に気をつけなきゃいけないと言われて。そこから自分なりに気にし始めて、化粧もするようになった」「化粧をすることで、スイッチが入る」と説明したこともあった。

 しかし、アスリートであろうとなかろうと、ひとりの女性が中学生から社会人の年齢になるまでの過程でメイクを覚えたり、身だしなみに気をつけたりすることに特別な理由を求められるというのも変な話だろう。その一挙手一投足をネット民によってマークされているような状況の高梨だが、プライベートでどんな車に乗ろうと、どんな異性がタイプであろうと自由であり、誰に文句を言われる筋合いもないはずだ。

競技以外でバッシングを受ける女性アスリートたち

 高梨沙羅への理不尽なネットバッシングからは、女性アスリートが競技の結果ではなく、外面的な要素で評価され、場合によっては叩かれることさえ“当たり前”の状況に置かれていることが分かる。そして女性アスリートはなぜか、やたらと“純朴なイメージ”を求められる。

 昨年3月、卓球の石川佳純はワールドツアープラチナのシングルスで初優勝を果たしたが、その際にネットニュースサイト「アサ芸プラス」は、<卓球・石川佳純がキレイになるも“高梨沙羅化”をファンが望まぬ理由>と題した記事を配信。<素朴な純情少女といった顔立ちが魅力の石川>であり、ゆえに<石川がキレイになればなるほど、ファンは憂鬱になってくる>と、支離滅裂な論を展開していた。


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「高梨沙羅の顔に残酷なネットバッシング、女性アスリートが求められる“純朴さ”」の みんなの反応 113
  • 匿名さん 通報

    ちがいますよ。顔が激変したのは整形のおかげであるのが明白なのに、あくまでもメイクだと強弁するから叩かれるのです。平気で嘘をつく人物は、理由の如何を問わず大衆の支持を得ることは出来ません。

    76
  • 超天才小原繁弘 通報

    メイクではありません、整形ですよ。

    55
  • 匿名さん 通報

    直視無理!鏡が割れるとはこんな顔。クワバラクワバラ。

    49
  • 匿名さん 通報

    秋深し、日ごとに変わる、化けの顔!!

    42
  • 匿名さん 通報

    嘘の顔、みんなが君に、後ろ指。怖くて怖くて貞子も二度見。

    42
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