東野幸治「アップデートするべき」明石家さんまの問題点を指摘、時代の終わりを語る

東野幸治「アップデートするべき」明石家さんまの問題点を指摘、時代の終わりを語る
拡大する(全1枚)

東野幸治「アップデートするべき」明石家さんまの問題点を指摘、...の画像はこちら >>
東野幸治Instagramアカウントより

 東野幸治が自身のYouTubeチャンネルで配信している「東野幸治の幻ラジオ」にて、これからの時代のお笑い芸人の在り方について語った。

 東野幸治はまず、大炎上した岡村隆史の女性蔑視発言について、自身の過去の発言を振り返る。

<今回の岡村君の発言に比べたら、僕の(昔の)発言なんてもっとひどいですから。炎上だけじゃ済まないですし、芸能界8回ぐらい辞めていなければいけないぐらいの問題発言があります>

 しかし、いま東野はそのような問題発言をしない。「アップデート」したからだ。東野の言う「アップデート」とは、どういうことなのか。

「オネエキャラ」タレントをめぐる変化

 東野幸治が「時代の変化」の具体的な例としてまず挙げたのは、いわゆる「オネエキャラ」タレントに対するコメントだ。

 まず、そういったタイプのタレントの呼び方自体が変わった。

 かつてテレビでは「オカマ(キャラ)」という呼称を使っていたが、「オカマ」という呼び名は第三者が気軽に使うべきではないとして、「オネエキャラ」と呼び方を変えるようになった。

 東野は、この変化が象徴するように「見た目は男性、心は女性」といった生き方を認めるのが当たり前の時代になり、その結果、「オネエキャラ」への接し方が根本的に変わったと語る。

 具体的には、「オネエキャラ」へのツッコミの仕方が変わった。お笑いの方程式を刷新しなければいけない状況に立たされたと語る。


編集部おすすめ

当時の記事を読む

wezzyの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ピックアップ

もっと読む

「ラジオ」に関する記事

「ラジオ」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「ラジオ」の記事

次に読みたい「ラジオ」の記事をもっと見る

ライフスタイルニュースランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る
お買いものリンク