今井翼が『麒麟が来る』に出演、ジャニーズ辞めても大河ドラマのワケ

 今井翼が、放送中のNHK大河ドラマ『麒麟が来る』に、織田信長の家臣・毛利新介役で出演することが明らかになった。今井翼にとって、三度目の大河ドラマ出演となる。

 今井翼はメニエール病の治療に専念するため、2018年3月に無期限の芸能活動休止を発表。同年9月の「タッキー&翼」解散を機に、「迷惑をかけたけじめ」としてジャニーズ事務所を退所している。

 だが2020年からは本格的に芸能活動を再開。2月には片岡愛之助主演のシスティーナ歌舞伎『NOBUNAGA』に出演し、4月には片岡も所属する松竹エンタテインメントに移籍した。すっかり病状は回復しているようで、ファンは歓喜に湧いている。しかもジャニーズ事務所を辞めたにもかかわらず、老舗芸能事務所にすんなり移籍し、NHK大河ドラマにも出演するというのだから、順風満帆だ。

 「週刊女性」(主婦と生活社)2020年5月5日号によれば、この移籍は片岡とのつながりが大きかったようだ。今井と片岡は、2014年に『GOEMON 石川五右衛門』で共演するなど、つながりが深い。

 また、今井は一時期、現ジャニーズ副社長の滝沢秀明との不仲を噂されもしたが、現在では確執は解消しているようだ。「週刊女性PRIME」(2020年2月14日付記事)によれば、5年前に今井が滝沢にプレゼントしたお揃いのブレスレットをつけてSNSに登場するようになっているという。今井のジャニーズ退所は概ね円満だったと言って良いのだろう。


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