嵐「IN THE SUMMER」に賛否「なんで今さら英語?」「発音が…」 ひたすら挑戦することを選んだ理由とは

 嵐が海外作家とのコラボレーションを進めているのは、活動休止前に世界に挑戦したいという思いがあるからだ。

 Netflixのドキュメンタリー番組『ARASHI’s Diary -Voyage-』(Netflix)第10話には、松本潤が渡米し、「どうすれば嵐の楽曲が欧米の市場に通じるものになるか」を海外の作家と話し合う模様がおさめられていた。

 そこでBloodPop氏(レディー・ガガやジャスティン・ビーバーに楽曲提供した実績のあるプロデューサー。「Reborn」企画では「Face Down」のリミックスを担当)と打ち合わせた際、彼から「日本は例外だが、ほとんどの国ではミニマリズム的な曲作りが主流な傾向にあると感じている。皆スマホで音楽を聴くからそうならざるを得ない」と、J-POPとアメリカで好まれる音の大きな違いを説明された松本は、そのことを理解したうえで<いまのアメリカで聴いて気持ちいい音楽にリミックスしたい>と要望を伝えている。

松本潤が嵐のラストイヤーにかける思い

 これまで嵐が約20年のキャリアで培ったものを変えてまで世界に照準を合わせた音楽をつくることにこだわったのは、2020年いっぱいで無期限の活動休止に入ってしまうからこそ、最後の最後までチャレンジし続ける嵐でいたいという思いからだった。

 ドキュメンタリーのなかで松本は<クローズして終わるのではなく、チャレンジして終えたいなと思っている>としながら、このように語っている。


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