東京オリンピックの野球競技はどこでやるの?

東京オリンピックで使用する球場は?

東京オリンピックの野球競技はどこでやるの?

7月24日に幕が上がる、東京オリンピック
そんな東京オリンピックでは、国内人気の高い野球競技が復活することでも話題となっています。
東京には東京ドームや明治神宮球場などがありますが、どの球場を使用するのか。
オリンピックの予習として、ご紹介をします。

舞台は東京ではなく・・・

東京オリンピックで野球競技が行われるのは、東京ではありません。
使用する球場は「横浜スタジアム」と「福島あづま球場」。
つまり神奈川県と福島県で行われることになります。
主会場となるのは横浜スタジアムの方で、福島あづま球場はサブ会場となります。

横浜スタジアムってどんな球場?

横浜スタジアムは、その名の通り横浜市にある球場。
かつて「横浜公園平和野球場」があった場所に作られています。
横浜大洋ホエールズ(現:横浜DeNAベイスターズ)の本拠地として、1978年に開場。
アマチュア野球やアメリカンフットボール、またコンサートなどにも使用されています。
芝は人工芝となっており、最大収容人数は28,966人。
両翼94.2m、中堅117.7m。
現代の12球団の本拠地では両翼までの距離が最も狭く、打高投低の作りになっています。
また東京オリンピックに向けて改修工事が進められており、客席は約35,000人にまで増設される予定です。

福島あづま球場ってどんな球場?

福島県福島市にある、福あづま球場。
1986年に東北地方最大の野球場としてオープンし、プロ野球やアマチュア野球に用いられています。
内野は土、外野には天然芝が用いられており最大収容人数は30,000人。
両翼100m、中堅122m。
こちらも東京オリンピックに向けて改修計画が進められており、その際にグラウンドは人工芝に変更される予定です。


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