登山好きなら知っておきたい!「山」「岳」「峰」の違いとは?

登山好きなら知っておきたい違い

登山好きなら知っておきたい!「山」「岳」「峰」の違いとは?

登山やハイキングが趣味の方は、よく山に行くはずです。どこの山を登ろうかと調べていると「○○山」「○○岳」「○○峰」などの名称が使われていることが多いでしょう。この「山」「岳」「峰」の違いは何なのか、意外と知らない方が多いのではないでしょうか。

せっかく、登山やハイキングを楽しむなら、「山」「岳」「峰」の違いも知っておくのがおすすめです。普段は意識せずとも、知っておけば豆知識として使うことができるでしょう。そこで今回は、「山」「岳」「峰」の違いについて紹介していきます。

「山」「岳」「峰」の違いについて!

<「山」とは?>
3つの言葉の中で、一番よく使われている言葉が山でしょう。山とは、「平地に比べて土地が盛り上がっている場所で、傾斜した地形からなる」とされています。簡単に言ってしまえば、平地よりも高くて傾斜があれば、山と言っても問題ないでしょう。

また、山は独立峰で使われやすい傾向があります。独立峰とは、1つだけの単独の山のことです。富士山をイメージすればわかりやすいはずです。いずれにしても、一般的に使われるのは山となっています。

<「岳」とは?>
岳の定義は、「平地から盛り上がっていて隆起している地形」となっています。ほとんど山と変わらないことがわかります。ただし、一般的には険しい地形に岳が使われることが多いです。そのため、険しく隆起している地形を岳だとイメージしておくのがおすすめです。


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