実はスーツを着ない夏に差が出る!「スーツの着こなし」基本知識をどこまで知っている?

梅雨時期って、雨が降る続くイメージで身構えるものの、以外に雨が降らない日もあって拍子抜けする事が多い気がします。一方、梅雨明け宣言が出て気を抜いていると土砂降りにやられたり。

私は元々、乾燥した地域で育ったのでこの梅雨の湿度はなんとも耐え難くて体調が一気に不安定になります。

スーツも、 発祥の地はヨーロッパ、イギリス。日本と比べれば乾燥した地域なので、この日本の夏の様な湿度を想定して作られてはいません。だから、普通に着ていたら暑いんですよね。とはいえ、夏でもフォーマルな場に近づくほど、スーツはちゃんと着ることを求められます。ここが、高温多湿な日本のつらいところですよね。

さらに、スーツを全てきっちり着るならまだ暑さに耐えるだけですが、スーツをキッチリと着なくても良いものの、それなりのキッチリさ加減は出さなければならない。という時にどうすれば良いのか?というのは、かなりの難問です。この季節になると、そんな微妙な場で、スーツをカッチリとは着ないものの、ちゃんとして見える服装はどんなもの?というご質問が出てきます。中途半端なところで、程良いバランスを見つけるというのはかなり難しいもの。ということで、今回は大人の男性が知っておくべき「ちゃんとして見える」着こなしの基本をお届けしましょう。

やはり、ベースはスーツです

実はスーツを着ない夏に差が出る!「スーツの着こなし」基本知識をどこまで知っている?

このタイトル通り、ベースはスーツ。この着こなしを基本に考える必要があります。洋服における男性の「ちゃんとした服」というのはスーツですから。そういう意味では、選択肢の多い女性の装いとは異なり、このスーツ一択で考えれば良いのは、とても簡単です。


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