“本気の漫才”をたっぷりと!カウス・ボタン率いる「漫才のDENDO」全国ツアーが10月スタート

“本気の漫才”をたっぷりと!カウス・ボタン率いる「漫才のDENDO」全国ツアーが10月スタート

横山エンタツ・花菱アチャコが作り出し、よしもとが育んできたお笑い芸能「漫才」。現在もなんばグランド花月を中心に、日々さまざまな漫才師たちがネタを披露、爆笑を巻き起こすべく切磋琢磨しています。そんな“本気の漫才”を披露する場として、中田カウス・ボタンを中心によしもとが厳選した漫才をお届けする超本格派漫才寄席「漫才のDENDO」が、10月17日(木)の大阪・IMPホールからスタート! 今後4年間をかけて全国47都道府県をまわる全国ツアーを行います。また、昨年5月からの1年間にわたり放送された「漫才のDENDO」(朝日放送)のDVDも10月16日(水)に発売決定。30分の番組中では紹介しきれなかったカウスのトークや漫才もたっぷり入れて再編集されています。9月26日(木)にはカウス・ボタンが出席しての記者会見が行われ、ツアーへの意気込み、DVDの見どころなどについて語りました。



今年で結成46年になるカウス・ボタンですが、カウスによると「実は漫才をしに行ったことのない街も多く、特に東京から東へはほとんどうかがったことがない」とのこと。しかし数年前、それまで漫才師が来たことのないある島に行った時、「師匠のネタを入れつつ新しいネタとコラボさせた漫才をやったら大爆笑。まだまだ漫才を生で見たことない人が多いんやな、と痛感しました。テレビでは長くても5分6分の漫才しかできないが、もっと長く見たいと思っている方も多いのでは」と感じたそうです。創業100周年を機にリニューアルし、今年8月には月間来場者が10万人を突破した本拠地・なんばグランド花月について「興行はもちろんスタッフの対応も一流。ある程度は完成したのではと自信を持っている」一方で、「これからは劇場で来れない人に向けて、こちらから出向いていってもいいのではないか」と今回のツアーの狙いを語りました。出演者はカウス・ボタンのほか、「漫才が誰よりも好き、というコンビを厳選した」とキッパリ。会場では、お客さんから「漫才師に聞いてみたいこと」を募って答えたり、他人コンビと兄弟コンビのトークをやったりと、ネタ以外の企画でも漫才に親しんでもらえるよう工夫するそうです。


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