神保町花月 ~桂文枝プロデュース~ 戀する落語会 パートⅠ 『三度は3度“笑ぶ”する』

神保町花月 ~桂文枝プロデュース~ 戀する落語会 パートⅠ 『三度は3度“笑ぶ”する』

6月8日(日)神保町花月にて、桂文枝が若手落語家育成のためにプロデュースする『戀(こい)する落語会』を開催。毎月1回若手を中心に行うこの落語会、第一回となる今回はサブタイトルを「三度は3度笑(しょう)ぶする」とし、幕開け、トーク、落語の3度の勝負場に挑む桂三度をはじめ、桂三四郎、桂三輝、桂三若、桂三実という若手落語家たちが創作落語を披露。たむらけんじ、ミサイルマン・西代とのトークコーナーを交えながら、大トリは桂文枝が務め、落語ファンも落語初心者も大満足の新しい落語会を成功させました。




この日の神保町花月は満員御礼の大盛況。まずはナビゲータを務める桂三度が幕前に登場し、1度目の“笑ぶ”となる「スタンダップ・コメディ」を。会場には落語会に来るのは初めてというお客さんが半数以上。そこで落語の面白さをわかりやすく解説することに。「よく“落語って一個ずつ長ないか?”と言われるけど、そんなことありません!」と、古典落語「時うどん」を最短バージョンで披露。うどん屋で、知恵の働く兄貴分は勘定をうまくちょろまかし、少し足りない弟分は兄貴を真似たものの逆に多く支払うことになり…という滑稽噺を、2、3分に仕上げて笑いをとります。しかし、そうなると単純に「短くできるやないか!」と思われても困る…ということで、『タイタニック』『南極物語』『ローマの休日』など名作映画の最短バージョンを披露し比較。“映画と比べて落語はいかに内容がつまっているか”ということを証明したのでした。


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