高学歴コンビ ロザンが追手門学院大学客員教授に就任!



そして菅はここで初めて明かすことがあると意味深な前置きをして、「実は、(大学受験の)本命は追手門学院大学だったんです。でも滑り止めの大阪府立大学に受かって…」とまさかの冗談を。「キャンパスに足を踏み入れるのは夢だったのか?」と宇治原に聞かれると、「夢でした。なので、すごくいいお仕事をいただいたと感謝しています!」と嬉しそう。そんな菅に向けられた「(追手門学院大学では)社会人入試もありますので、ぜひよろしくお願いします!」と司会の方からの一言には思わず、笑いが起こりました。

最初に客員教授の依頼を聞いたときの感想を尋ねると、「素直に嬉しかった」と宇治原。学園祭で大学に行くことはあっても、授業で訪れることはまずないとのことで、授業ができることを楽しみにしているようです。一方菅は「任期が半年と聞いて、試されているな…」と思ったとのこと。任期は年度末で一旦、区切られているというだけで“続投”の可能性も!? 早速、「もし可能であれば4月以降も」と意気込むふたりでした。

また、授業ではどんなことを伝えたいか、そのプランも聞きました。京都大学に通いながら芸人としてのキャリアをスタートさせた宇治原。9年かけて卒業証書を手にしたことは周知のとおりですが、それだけに、「大学生の時にこういうことをしておいたらいいとか、こういうふうに過ごしておいたら仕事にも生きてくるとかということを多少、お話できるかなと思います。自分の学生生活を振り返ると、後悔している部分もありますので…。そういう経験を踏まえて、大学生としての過ごし方とか、考え方などを多少、伝えていけたらと思っています」。

宇治原の後悔とは、「もっと授業に出ておいたらよかった」ということ。大学はその分野のトップクラスの教授が教えてくれる場であり、大人になってから「もっと勉強しておいたらよかった」と思うことがあるそう。学生の時はどうしても遊びに気持ちが行きがちですが、あまりに執心しているとあとで後悔すると、身をもって経験したことを伝えたいとのことでした。


あわせて読みたい

よしもとニュースセンターの記事をもっと見る 2014年9月15日の芸能総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。