フェンダーギター愛用ミュージシャン集結! 司会のサバンナも1曲披露!?

フェンダーギター愛用ミュージシャン集結! 司会のサバンナも1曲披露!?

7月22日(水)恵比寿ガーデンホールにて、フェンダーミュージック株式会社の発足を記念した「FENDER LAUNCH PARTY」が開催され、フェンダーの楽器を愛用するアーティストが集結。L'Arc-en-Cielのkenはフェンダーギターへの思いを語るトークを、INORAN、SCANDAL、OKAMOTO'Sはライブパフォーマンスを披露しました。この記念すべき会の司会という大役を務めたのはサバンナの2人。笑いを交えた司会進行と、アーティストのトークセッションで、会場を盛り上げました。


日本法人フェンダーミュージック株式会社の設立により、今後は輸入代理店を挟まずアメリカからダイレクトに良質なフェンダーの楽器を日本に届けることが可能に。その発足を記念したパーティーの会場には、アメリカ本社のCEOをはじめ数々の関係者や、内田裕也さん、夏木マリさんらフェンダー楽器を愛する日本のミュージシャンの方々など、錚々たる顔ぶれ。そんな中、司会を務めるサバンナがステージに登場。開会の挨拶をするやいなや、フェンダーの楽器が大好きだという高橋が演奏のためセッティングしてあるフェンダーギターを手にし、演奏を⁉ なつかしの犬井ヒロシのメロディにのせ、「このギターはアメリカンデラックステレキャスターシンラインっていうモデルやねんけど、中が空洞になっててめちゃめちゃ軽いねんな~」と、フェンダーギターうんちくをまじえた歌を披露しました。


そして、サバンナ司会のもと、フェンダー楽器を愛用するアーティストによるライブとトークを。L'Arc-en-Cielのkenは、幼稚園の時、歌番組のメインで歌っている歌手よりバックで演奏しているギタリストのギターが気になり、「あのギターだけ妙にセクシーだと感じた」のがフェンダーギターだったという出会いの思い出を。SCANDALは、幅広い楽曲を演奏する彼女たちにとって、どんな曲にも対応できる様々な音を表現できるフェンダーの楽器が欠かせない、と。INORANと、OKAMOTO'Sとのコラボステージに登場したTHE BAWDIESのTAXMANは、音はさることながら、やはり一目見て惚れ込んだという、フェンダーギターの形のかっこよさについてのトークを。フェンダーのプレシジョンベースを愛用するOKAMOTO'Sのハマ・オカモトは、手が小さいため、プレシジョンベースの中で唯一ネックの細い68年製を使用していること、そしてプレシジョンベース68年製のベースへの熱い思いを中学時の作文に書いていたというエピソードを告白。そして最後は、フェンダーギターの製作工場も訪れたというINORANが、フェンダー楽器にかかわる全ての人が「愛を持って、楽器に愛を注入している。それがみんなに愛される理由」とその魅力を語り、アーティストも一丸となって、より一層の発展のために尽力することを誓いました。

【サバンナ】

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