藍姐さんが大奮闘! 想定外のハプニングも続出した『酒井藍の吉本新喜劇2026』

藍姐さんが大奮闘! 想定外のハプニングも続出した『酒井藍の吉本新喜劇2026』


10月24日、なんばグランド花月にて「酒井藍の吉本新喜劇2026」が開催されました。この企画は、10年後の吉本新喜劇を担う人材を育成することを目的に今年1月からスタート。これまで吉田裕、信濃岳夫、松浦真也、森田まりこら9人の若手座員が座長となり、若手中心の新喜劇を繰り広げてきました。そして、シリーズの最後を飾るのがこちら、酒井藍を座長に据えた「吉本新喜劇2026」です。

酒井組の事務所を舞台に、藍扮する未亡人の姐さんに、姐さんを慕う若頭と組員、そして姐さんの命を虎視眈々と狙う敵対組織の花月組の面々、酒井組に取り立てられる人々が登場。夢と希望、裏切りと和解など、約1時間の物語ではありましたが、めまぐるしく展開していきました。

幕が開くと酒井組の組員、太一郎(佐藤太一郎)の荒々しい声が響きます。新喜劇は取り立てのシーンからスタート。酒井組に借金がある瀧見(瀧見信行)の脅える声...と思いきや、後から登場した若頭・吉田(吉田裕)への「マキバオー」いじりなど早速笑いを起こします。同じく酒井組組員・松浦も得意のギターで応戦。諸見里(諸見里大助)は滑舌が悪く、何を言っているか不明で怖さも半減。そんな中、佐藤と同様にドスの効いた声色で脅すのは太田(太田芳伸)。同じ組員ながら対照的な面々、コントラストの強さも笑いを誘います。また、同じく借金返済に困るもじゃ(もじゃ吉田)とひで子(服部ひで子)夫婦もきつい取り立てに追われる1組。そんな彼らを松浦は全く怖くない「払われへんかったらどうなるか」の歌で脅していました。


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