インディアンスも驚き!『石原和幸 風景盆栽展 ~春の里山の季節~』盆栽寄せ植えパフォーマンス

インディアンスも驚き!『石原和幸 風景盆栽展 ~春の里山の季節~』盆栽寄せ植えパフォーマンス

4月15日(日)、東京・東急プラザ銀座キリコラウンジにて、石原和幸氏の盆栽寄せ植えパフォーマンスが開催され、MCにインディアンスが出演しました。

現在開催中の『石原和幸 風景盆栽展 ~春の里山の季節~』。4月22日(日)まで開催される本展では、石原氏所有の五葉松盆栽をはじめとするバラエティに富んだ約30作品の風景盆栽コレクションを中心として、チェルシーフラワーショーでの数々の受賞作品のパネルや、本年のチェルシーフラワーショーへの出展予定作品の一部が展示されています。

日本文化の象徴として世界的に人気の高まる盆栽ですが、チェルシーフラワーショーへの初出展から盆栽や苔を使って生み出す石原和幸の庭園の世界は常に見る者の心をとらえ、世界中からロンドンを訪れる庭園ファンを虜にしてきました。そんな石原氏が、彼のライフワークであり庭園作品での中心的存在であるBONSAI COLLECTIONのなかから選りすぐった作品を発信しています。

そんな中行われたこの日の"盆栽寄せ植えパフォーマンス"には、多くの観客が詰めかけました。

MCのインディアンスに紹介され、登場した石原氏は、なんと寄せ植えを「3分でやります!」と宣言。その直後、観客が固唾をのんで見守る中、本当に目にも留まらぬ早業で寄せ植えを始める石原氏の手つきの鮮やかさにインディアンスも驚きを隠せません。


あっという間にさまざまな種類の花や緑を鉢に寄せ植え、苔を敷き詰め、石を入れ、形を整えていく石原氏。本当に宣言通り、3分程度で寄せ植えは終了。完成した瞬間、観客からは大きな拍手が起こっていました。


パフォーマンス終了後は、インディアンスに作品について聞かれ、「今日のこの日をイメージしました」と話す石原氏。伊藤が思わず「すごいですねぇ......」と発言すると、「一応すごいんです」と石原氏が返し、観客を笑いに誘います。


国際ガーデニングショーの最高峰である「英国チェルシーフラワーショー」で6年連続金メダルなど受賞歴多数の石原氏ですが、「特にエリザベス女王に気に入っていただいて、大英博物館にも僕の作品が展示されています」と話し、「旅行に行かれた際にはぜひ立ち寄って見ていってください」と自作について紹介する一幕も。

さらにここからはジャンケンでいろんな賞品をプレゼントするというコーナーへ。自身の作品の写真集やカレンダー、またトートバッグやDVD、さらにはハサミまで、大盤振る舞いです! しかもこの日は2回パフォーマンスが開催される予定で、2回目は数時間後に行われる予定だったのですが、「これ(=寄せ植え盆栽作品)も2回目のあとはプレゼントしちゃおうかな」と発言し、「えっ、これもあげちゃうんですか!?」とインディアンスの2人に驚かれていました。


イベント終了後、石原氏とインディアンスにイベントの感想を聞きました。

まずはインディアンスの2人に「本当に盛り上げていただきまして、ありがとうございます」とお礼を言う石原氏。また、「今月、沖縄にラフ&ピース専門学校という学校が開校したんですけど、そちらで、"お笑いもみんなを笑顔にするけど、園芸もみんなを笑顔にする=『ダブル演(園)芸』"ということで、生徒さんに園芸を教えていきたいと思ってるんです」と、インディアンス(=演芸)の世界と自身の園芸の世界の共通点について話します。

すると田渕が「今日、盆栽のイベントって聞いてたんですけど、先生のパフォーマンスを見たら、盆栽じゃなくて"天才"でした(笑)」とダジャレを交えて感想を話し、石原氏と固い握手を交わします。続けて「(今日のパフォーマンスは)素晴らしかったです。ビックリしました。フラワーアレンジメントの方も見させていただいたんですけど、その時もインスピレーションというか、感覚でやられる方なんだなぁと思って。だから(ラフ&ピース専門学校で)講師をされるというのもすごくわかります。園芸をすることによって、発想力が広がると思うんですよ」と、クリエイターにとって必要な発想力が園芸によって鍛えられると思うと明かします。

また、この日の作品は、まさにこの日をイメージしたということについて、「僕は季節というのは365日違うと思ってるんです」と語る石原氏。「たとえば紅葉が今日ちょっと色づいたとか。花でも、朝昼晩で開き方が違うんですね。ですからそういう、365日、朝昼晩の季節を、切り花や盆栽で感じてもらえれば、心がホッとする空間になるんじゃないかな」と明かし、「今日は曇りで、イチョウの葉っぱがあちこち出始めたこの季節を表現してみました」と、寄せ植え作品のコンセプトを語っていました。

するとそれを聞いていたインディアンスの2人も、「園芸って大人の趣味やと思ってたんです。でも、先生のあのパフォーマンスを見ると、ちょっとやってみたいって思いました」(田渕)、「(作業する)手が止まらなかったですもんね。それがすごかったです」(木村)と口々にパフォーマンスを絶賛。すると石原氏は「盆栽あげたいけど......次回ね(笑)」とニッコリ。

元々は路上で花を売っていたという石原氏。「目の前を通ってくれるお客さまって、だいたい通り過ぎるまでに5~10秒ぐらいしかないので、その間にお客さんの心を掴まなくちゃいけないんです。たとえばちょっと話しかけたり、ちょっと笑わせたりしてお花を売るっていう仕事をずっとしてきて」という石原氏の言葉に「ホンマにライブと一緒ですね。僕らも最初の5秒とか10秒で掴まないといけないんですよね」と田渕が言うと、「そうなんです。だから、盆栽も説明がいらないというか、パッと見たときに『おおっ!」となるようなものを目指してます」と、目指すところを語ってくれた石原氏でした。

『石原和幸 風景盆栽展 ~春の里山の季節~』は、4月22日(日)まで東急プラザ銀座6Fの"キリコラウンジ"にて開催されています。(※入場無料)


【インディアンス】

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