待望の乳首ドリル炸裂!「吉本新喜劇全国ツアー2018」和歌山公演で吉田裕が復活の舞台へ!

待望の乳首ドリル炸裂!「吉本新喜劇全国ツアー2018」和歌山公演で吉田裕が復活の舞台へ!

今年4月、肝膿瘍と診断され入院、手術を行い、治療中だった吉田裕が、6月1日(金)、和歌山県民文化会館大ホールで行われた「吉本新喜劇全国ツアー2018」和歌山公演で見事に復活を果たしました。


公演に先駆けて、和歌山住みます芸人のわんだーらんどが前説に登場。会場を盛り上げました。そしてお待ちかねの新喜劇がスタート。若い2人の周りに次々登場する奇妙な登場人物たち、そして巻き起こる様々なトラブル。2人の運命はどうなってしまうのか...という笑いがたっぷりのストーリーです。


まずはすっちーが登場し、客席に飴を投げ始めると、客席からは「すっちー!」と黄色い声が起こります。続いては一斗缶を持った酒井藍が、「ブーブーブー」とおなじみのギャグを披露。会場を盛り上げます。そこに哀愁のトランペットが響くと、川畑泰史がステージへ現れ、キメ顔を炸裂。さらにスタイリッシュな小籔の姿には会場からは歓声が上がります。しかしその姿とは裏腹に、いつもの毒舌全開のドSな姿に笑いが起きていました。


そしてステージへ黄色いスーツに身を包んだ吉田裕が現れると、大きな拍手が起こります。吉田がステージ中央で勢いよく怒鳴っているところへ、静かに近づくすっちー。「痛い目におうてもらうよ!」の声に、会場からはさらに大きな拍手が響きます。そこからはおなじみのやりとりがスタート。しかし、「ちょっと痩せた?」「なんかあったん?」「あんまりきつくしたらあかんな」など、普段とは違うやさしいすっちーの言葉に、吉田は困惑気味。とは言え、そこは阿吽の呼吸の二人。「毛細血管がいっぱい詰まってるとこ、ワーキー!」の声から復活の乳首ドリルが始まり、「すな!すな!すな!」では手拍子が。と思ったら、あまりに続く「すな!すな」に「ちょっとは気ぃ使えよ!」と吉田がキレるひと幕も。その様子に会場は大爆笑です。そして久しぶりに響く「ドリルせんのかーい!!」の声には大拍手が起こっていました。


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