全国ツアーで「生の"が~まるちょば"を感じて!」 『が〜まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2018』公開ゲネプロ

全国ツアーで「生の"が~まるちょば"を感じて!」 『が〜まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2018』公開ゲネプロ

7月12日(木)~15日(日)の東京・新国立劇場公演を皮切りに、全国23ヶ所32ステージにて開催する『が~まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2018』。
それに先立ち、7月11日(水)、同劇場にて公開ゲネプロと囲み取材が行われました。


赤モヒカンのケッチ!と、黄モヒカンのHIRO-PONの2人によって構成されるサイレントコメディー・デュオ"が~まるちょば"。
昨年4月より、よしもと所属となった彼らですが、芸歴はすでに19年目で、周知の通り、その活躍は日本のみならず、世界照準になっております。


今回のツアーは、4年ぶりとなる新作長編サイレントコメディーを披露。
マスコミ、関係者が駆けつけた公開ゲネプロが開演すると、さっそく最初の演目『が~まるShow』では、彼らの代名詞的なトランクやパネルを駆使し、さらには観客とのコミュニケーションが加わったパントマイムで笑いを誘います。


続く『スカボロフェア』は、その題名通り、名曲『スカボロフェア』を演奏しようとする2人組のストーリー。
パントマイムをするお兄さんをネタにした『「マイム!」のおにいさん』、女子高生と老人が心を通わす『メールと手紙』と披露しました。


休憩を挟み、『が~まる7(セブン)』では、透明人間になる薬品開発にまつわるスパイアクション映画さながらのストーリーで、衣装の早替えで何役も演じる2人の演技でも魅了。


公開ゲネプロを終えると、ケッチ!は「お客さんの反応とかを予想しながら作ったものが多いものですから、今日はなかなか...」と少ない観客に苦笑しながらも、「お客さんと遊ぶ部分が結構今回は多くて、そういう部分は完全にアドリブでやっているので、リピーターの方はチェックしていただけたら」と呼びかけます。

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