早くも追加公演が決定?!「プラス・マイナスがM-1ラストイヤーにはじめての全国ツアーするねんてツアー」沖縄公演

早くも追加公演が決定?!「プラス・マイナスがM-1ラストイヤーにはじめての全国ツアーするねんてツアー」沖縄公演

8月4日(土)、よしもと沖縄花月で「プラス・マイナスがM-1ラストイヤーにはじめての全国ツアーするねんてツアー」が開催されました。プラス・マイナスにとって初の単独ツアー、しかも沖縄がスタートの開催地という事で、会場には多くのファンが詰め掛けました。

軽快な音楽と共に幕が開けると、客席からは早速の歓声。岩橋は「いやー、両親がハネムーンで沖縄に来とったからね、懐かしいわぁ」と挨拶すると、兼光から「覚えてるわけないやろ」と返されます。

以前、沖縄花月が入居していた国際通りのハピナハがオープンしたとき、立ち上げ芸人をやっていたプラス・マイナス。月1回、1週間沖縄に来ていた岩橋は、「こっちの後輩とかと海行ったり釣りしたり楽しかったわ~」と振り返ると、兼光が「うちらただ遊んでるみたいやんか!」と斬り捨て、普段のボケツッコミ役とは逆の受け答えでファンサービス。自己紹介する間もなく、ハイペースに笑いを重ねます。


今回のツアーが初の単独全国ツアーであること、しかも沖縄が初日の開催地だと説明すると、観客のボルテージはさらに上がり大きな拍手が起こります。「『なんでツアーやらへんの?成長するよ』って今までいろんな先輩方に言われてて、やっと開催する運びになりました。ツアーで鍛えつつM-1までにネタをもみたい」という岩橋の言葉に、急に自己紹介に入る兼光。しかも「どーも、トータルテンボスです」と急に大村のモノマネをはじめたため、岩橋が「こいつどんな人のマネでもしよるから...、天才ですよ!なぜ売れぬ!!」と1人感動1人ツッコミをし、さらに観客を笑いに誘っていました。

ネタが始まる前に十分にあたたまった会場で、ネタのトップを飾ったのは「コンビニ」。兼光がコンビニの店員、岩橋が客の役を務めます。随所随所におきなわ倶楽部(沖縄県内の情報誌)や、2000円札など、沖縄のご当地ネタを盛り込み、地元の観客を喜ばせます。


続いて披露されたのは「時代劇」。時代劇が大好きで名シーンを再現したい岩橋と、見事なボケで全く再現させようとしない兼光のテンポ良い掛け合いに会場の笑いは止まりません。


3本目のネタでは登場BGMが急に途切れるハプニングに見舞われますが、途切れたことすら笑いに変えつつネタをスタート。「引越しの挨拶」をテーマに、リズミカルなボケツッコミの掛け合いで観客を笑い続けさせていました。


続く4本目ではステージに登壇するや否や兼光が「クロちゃんです!」とモノマネを開始。岩橋が「新ネタですか?」と冷静にツッコんだ後、「小学校の避難訓練に来た消防士と子供たち」をテーマにネタを披露します。しかし、ネタ後半、ボケすぎてまとまらなくなってきて、兼光が「責任とってモノマネで締めるわ」と、ドラゴンボールのフリーザのモノマネを披露。思わず岩橋が「上手っ!」と声を上げるほどのクオリティの高さに観客も納得していました。

その他、転校生と街づくりのネタなど合計6本の漫才を披露しました。


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