椿鬼奴、初のソロアルバム『IVKI』リリースイベントで感涙!ジャケット写真は「私史上いちばん美しいと私が思ってます」と自画自賛!!

椿鬼奴、初のソロアルバム『IVKI』リリースイベントで感涙!ジャケット写真は「私史上いちばん美しいと私が思ってます」と自画自賛!!

本日9月12日(水)、初のソロアルバム『IVKI』をリリースした椿鬼奴が東京・池袋サンシャインシティ噴水広場にて、リリース記念記念イベントを行いました。

MCを務めるのは、天津・向清太朗。「遠目で観たイジリー岡田さんかな?みたいなヤツが喋っててもしょうがないので」と笑わせながら呼び込むと、コンビニのビニール袋を持った鬼奴が小走りで登場。「宮崎ー!」との掛け声に「あ! 旧姓を呼んでいただいて、ありがとうございます! 今は佐藤です!」と返します。


「ソロデビューです、椿鬼奴です!」と改めて挨拶し、小脇に抱えたぬいぐるみを「宇宙生物ルキアンです」と紹介。向に「ほぼノーヒントですね」と静かにツッコまれるもまったく動じず、「ルキュキュキュ! ルキュキュキュ!」と鳴き声を真似て愛でました。

アルバム発売については「SLENDERIE RECORDのレーベルヘッド・藤井隆さんと私とレイザーラモン・RGさんで洋楽のイベントをやっていた頃、私とRGさんが"いつか歌で食べていけたら"って言ってたことを丸呑みしたというか、藤井さんが受け止めてくださって、RGさんは6月にデビュー、私は宇宙の日である今日9月12日にリリースすることができました」と説明します。
パチンコをこよなく愛する彼女は「アニメ題材のパチンコ台はボーナス中、(アニソンが流れるから)テンションが上がるわけです。で、私もテンションが上がるようなアニソンを歌ってみたいなとプロデューサーの堂島孝平さんに言ったら、『運命のリビルド』っていうアニソンができたんです」と、楽曲誕生のエピソードを披露。アニメ番組のタイアップソングを目指したそうですが、「探したけど取れなかったので、架空のアニメ『超空のギンガイアン』をつくりました」と仰天の展開について丁寧に話します。

『運命のリビルド』が『超空のギンガイアン』のオープニングソングになったことを空想ながらも喜ぶ鬼奴は、自分の中でその世界が広がりすぎて「これって虐げられた人間たちが、自分を求めていく話なんですかね?とか、藤井さんや堂島さんにキャッキャと話していた」そう。
当時、アルバムに入るほかの曲のコンセプトは決まっていなかったそうですが、アルバム自体のコンセプトとして『超空のギンガイオン』を採用。また、鬼奴にとって同作が夢に見るまでに焦がれる存在となったことに並々ならぬものを感じた藤井が、林原めぐみさんにオーダー。「作詞をしてくださることになったんですけど、ふわふわとした状態ではお願いできないということで、『超空のギンガイアン』について思い描いていること、シリーズ構成......99年に制作されたアニメであることなど、向にお願いして一緒にストーリーを考えてもらいました」と話すと、向は神妙な面持ちで「そうなんです。1話から12話までのプロットができあがってるので、僕らはストーリーをわかってるんです」と同調。「HPに公開されてるんで、そちらも観ていただきたい」と呼びかけると、鬼奴は「アニメはないんですけど、サイトはあるんです!」ときっぱり言い切ります。

2人が話す後ろのビジョンに映し出されたアニメーションは、数々の有名なアニメに参加しているアニメーター・すしおさんが手がけたもの。「アニメがないのが嘘に思えてくる。なんでないんだろうと思うくらい豪華な布陣」と不思議そうに向が話す一方、鬼奴は「このアニメはないんです。ただ、アルバムはあります!」と力強く断言します。
「私は赤い髪の伊吹・レッドスターっていう役の声優をやらせてもらってます。99年に放送したときは視聴率が振るわなかったので、話題にならなかったんですけど」とコメント。頷く向が「そのあとの夏休み一挙放映でブームになったんですよね」と補足すると、「いち声優が出したアルバムという感覚で聴いていただければ」と呼びかけつつ、「でもアニメはないんです。ずーーーっと架空の話をしてます」と冷静に告げると、客席からドッと笑いが起きました。

本アルバムは堂島孝平さんプロデュース。「林原めぐみさん作詞のほか、PUFFYの大貫亜美ちゃん作詞の曲もありますし、伊礼彼方さんという俳優さんとのデュエット曲もありますし、大変豪華です。そして、ジャケットは篠山紀信さんが撮ってくださいました!」と告げる鬼奴に、「豪華すぎやしませんか?」と向。
ジャケットに選ばれた写真は「私史上いちばん美しいと、私が言ってます」と自画自賛する鬼奴は、藤井隆から5キロ減量を命じられてこの撮影に挑んだそうで、「夫のグランジ・大が料理担当ですから、協力してもらって炭水化物を夜に食べない、ビールを1杯しか飲まないことを心がけて。あと、小顔矯正、マツエク、リファイン......現在の技術を集結させました」と語ると、向は「なるほど。ケミカル美人ですね」と呟いたのでした。

その後、本アルバムから2曲を披露した鬼奴。
まず、「運命のリビルド」では登場時にさげていたビニール袋から"地球玉"と呼ぶ光る球体を取り出して踊りながら歌唱。終盤にステージ後方に配置された噴水が勢いよく水しぶきをあげると、驚いた鬼奴は歌いながらもステージ前へそそくさと避難します。
つづいて、MEGUMIこと林原めぐみさんが作詞を手がけた「Brace yourself」を。ハスキーヴォイスで力強く歌い上げる鬼奴に呼応するように、後方の噴水が4階くらいまで噴き上げると、観客から「おぉーーー!」との声が。すべてを歌い終えた鬼奴は、共鳴した噴水を「噴水~! 噴水~!」と呼んで称えました。





「こういうリリースイベントは今までしたことがなかったので、すごく嬉しかったですね。どれくらいの方が集まってくれるかわからなかったんですけど、実際(舞台へ)出て来たときは......感動しました」と言葉を詰まらせる鬼奴。
「始まる前、この広場の前を通ったりしていて、直前までも人がいらっしゃらなったので集まらなかったらどうしようって思ってたんです。そうしたら、ちらほらと知ってる方もいて、母もいて、主人もいて......大学の同級生もいて、友達もいて......ありがとうございます。さっき(森三中の)黒沢(かずこ)さんもいたんです」と涙ぐみながら、来場してくれたすべての人に感謝しました。



9月14日(金)の大阪・YES THATERを皮切りに、藤井隆レイザーラモン・RGとともに全国5年を巡る『レイザーラモンRG / 椿鬼奴 W RELEASE SLENDERIE TOUR』も開催。ぜひとも会場へお越しください!


椿鬼奴】【天津】【向清太朗】

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