音楽と笑いの融合フェス、『KOYABU SONIC 2018』が開幕! 初日レポート

音楽と笑いの融合フェス、『KOYABU SONIC 2018』が開幕! 初日レポート

昨年復活を遂げ、3万人を超える観客を集めた「コヤブソニック」が、今年はよりパワーアップして帰ってきました。開催は9月15日(土)、16日(日)、17日(月・祝)の3日間、会場は昨年と同じく、インテックス大阪です。登場するミュージシャンもこれまでで最強と言っても過言ではないラインナップ。もちろん小籔率いる吉本新喜劇ィズも参戦するなど、笑いあり、音楽ありの一大イベントとなっています。

初日のステージにまずは前説の守谷日和が登場。朝イチから大勢詰めかけている観客に「何時起きですか?」と問いかけます。まずは、特技を披露するということで、口を動かさずに「打ち上げ花火」を歌い上げると会場からは拍手も。それからコヤブソニックはノーケンカであることや、ルールを守るフェスを目指していることなど、注意事項を伝え、「全力で盛り上がってください!」と観客に呼びかけ。ラストは一青窈さんの「ハナミズキ」を表現するネタで笑いをゲットしていました。

続いてバスドラの重低音が響くと、一気に会場が暗転。ステージ上のスクリーンに現れたのは、ベンジャミンイマフォード(今別府直之)です。緊迫感あふれるVTRが流れるなか、「音楽と笑いの3日間」という文字、そして「すべてはコヤブソニックのために!」のナレーションのあと、いよいよコヤブソニックが開幕です。

「ど~も~」と小籔が登場すると、会場は大きな拍手と声援に包まれます。まずは「朝からお集まりいただきましてありがとうございます!」と観客に挨拶し、続いて出演者やスタッフ、スポンサーなどにも感謝を述べました。そして、「自分のペースで楽しんでいただけたら」と観客に語りかけ、「僕が大好きな方、心の底から面白いなと思う人、お客さんやったら見たいなという人しか呼んでいない」とラインナップに自信を見せました。


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