和牛、かんこう令を守ってくれた観客に感謝!『和牛の全国ツアー「ホールでみんなで騒ごやないか! 近隣の人達に迷惑はかけんとこな2018」』ファイナルレポート

和牛、かんこう令を守ってくれた観客に感謝!『和牛の全国ツアー「ホールでみんなで騒ごやないか! 近隣の人達に迷惑はかけんとこな2018」』ファイナルレポート

10月1日(月)、東京ドームシティホールにて、和牛による全国ツアー『ホールでみんなで騒ごやないか! 近隣の人達に迷惑はかけんとこな2018』がファイナルを迎えました。

昨年、コンビとして初となる全国ツアー『和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!』を開催した和牛。今年は"ライブのチケットがなかなか取れない芸人"と謳われる彼らとあって、普段よりキャパシティの大きい会場限定のホールツアーを開催。7月1日(日)の仙台・電力ホールでの公演を皮切りに、全国6カ所を巡りました。

3階まで観客いっぱいの会場。暗転になった途端、始まりへ期待を寄せる拍手が起こり、VTR中には何度も黄色い声援が。その後、舞台上に和牛2人のシルエットが現れると、大きな大きな歓声と拍手が起こります。
幕が下ろされ、割れんばかりの声援に笑顔で答える中、川西は1階のいちばん後ろに着席する水田の家族を発見。手を振ると、水田の父が立ち上がって手を振り返します。
開口一番、「目に飛び込んできたのが、(水田の)お父さんやったわ」と川西。水田曰く「本当は客席に紛れ込ませる予定やった」そうですが、諸事情からこの席に。ちなみに、水田の家族はツアー6ヵ所のうち、5ヵ所に来場したそうです。
その後は幕間のVTRを挟みながら、漫才を4本披露。これまでも水田らしい細やかな視点の光るネタは彼らの代表的な個性として知られていますが、今回披露された中には細やかさを別の角度から生かしたネタも。さらに、ここはアドリブか?と思うような、2人が笑いあって楽しんでいるネタも数多くあり、そんな2人の様を楽しむかのように客席から大きな笑いを沸き起こっていました。

幕間のVTRでは、漫才の作中にある自作の歌をギターで弾き語りしたいという水田の夢を叶えるべく、ギターが上手いアイロンヘッド・辻井を講師に迎えて、ギターを猛特訓する様子が流されます。


最初は戸惑いを隠せない川西でしたが、水田の熱意に押されて自身のパートを歌うことを決意。漫才終了後には、「みんなで騒ごやないか!」と呼びかけて2人が登壇。「ティッシュ配りをしているある女の子のために作りました」と紹介した水田は歌いながら、これまでの練習の成果を披露。隣で佇む川西も自身のパートを歌い上げ、さらにはティッシュペーパーを使ったパフォーマンスを見せるなどして会場を盛り上げました。



後半はガラリと趣を変えて、対決コーナーへ。
ボールで撃ち抜いたら相手に罰ゲームを貸すことができる「ムチャ振りPK」では、「毎公演、生まれてたから」(川西)と話す「牛の誕生」を、この公演でも水田がやることに。その名の通り、生まれてきたばかりの子牛が立ち上がるまでを表現するというものですが、足をぶるぶると震わせながら立ち上がった水田に、川西は「自分で気づいてるやろ? お前、うまなってるなぁ!」と声をかけます。


続いて、水田がボールを蹴るも、川西は顔面でセーブ! コンタクトレンズがずれてしまい、袖にはけた川西は涙を流しながら「東京公演で泣かされるとは思わんかった」と吐露。また、アレンジギャグを披露することになった川西へは、観客から「だっちゅーの」のリクエストが。膝から崩れ落ちた川西でしたが、脱臼にかけて「だっきゅーの!」とアレンジしたギャグを披露しました。



「騒ぎすぎてるかもしれへんから今だけサイレントゲーム」は乳首と耳を洗濯バサミで挟んだ状態で、紐で結ばれた防犯ブザーを鳴らさずに取り外せたほうが勝ちというルール。それぞれ挑戦するも、鳴り響くブザーの音。「正直、いける気がせぇへんかった」と本音を告げる川西です。


最後は「スマイル客席徒競走」。1階から3階まで、1から10までそれぞれ順番で花のレイを受け取らなければいけない2人。その最中、観客は撮影OKで、ゴール後にそれぞれが相手の写真を撮った観客を指名して、より笑っていたほうが勝ちというルールです。写真が撮れるだけではなく、客席に和牛の2人が降りてくるとあって、客席からは歓喜のざわめきが起こります。
客席へ走りだす2人を笑顔で迎える観客。川西が先にゴールしますが、観客が撮ったそれぞれの写真は水田が満面の笑み、川西はピンボケということで、結果、水田の勝利! 自らの味方をしてくれると信じて指名したお客さまに笑顔の水田の写真を出されて、「ようわかった。みんな、信用でけへん!」と悲しそうにつぶやく川西。一方、水田は勝利を喜びつつ、「赤の8番探してるとき、1800人くらいは川西を見ていた」と嘆いたのでした。





エンディングでは、ツアーの演出について「内容について、かんこう令を強いていた」(水田)「内容が知れてしまうと楽しめませんから」(川西)と説明しつつ、協力してくださった観客に感謝。「(ツアーに来てくださったお客さん同士で感想を)やっと共有してもらえる」と笑顔を向けた川西は、「これからも応援していただけるような漫才師になっていきたいと思います。よろしくお願いします!」と挨拶し、水田ともども深く頭を下げました。


【和牛】

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