アルゼンチン外交樹立120周年記念 ミュージカル「南十字星へのプレリュード」開幕

アルゼンチン外交樹立120周年記念 ミュージカル「南十字星へのプレリュード」開幕
(左から)はらみか、杉本有美、寺田農、べロー大使、冴木杏奈、バビーノ公使、風祭ゆき




よしもと文化人所属の倉科遼が原作、高梨由が脚本・演出を務めるミュージカル「南十字星へのプレリュード」が11月1日、東京・日本橋の三越劇場で初日を迎えました。世界的に知られるタンゴ歌手で女優の冴木杏奈が主演。日本とアルゼンチンの外交樹立120周年を記念した公演で、この日はアルゼンチン共和国大使館からアラン・ベロー特命全権大使、マティアス・バビーノ公使が祝福に駆けつけました 。

今年は日本とアルゼンチンが修好通商航海条約を結び、120周年の記念の年。倉科は「日本とアルゼンチンの120周年というこの年に、アルゼンチンタンゴの冴木杏奈さんの舞台をつくれることをうれしく思っています」とあいさつ。高梨は「倉科先生と杏奈さんとお芝居をつくるのは今回が三作目なんですけど、今回はアルゼンチンのひとつの小さな家庭のお話。『夢の先には未来がある』というテーマなんですけど、作品を通してこのテーマがアルゼンチンのみなさんにも日本のみなさんにも届けられることができたら素敵だなと思います」と抱負を語りました。

主演の冴木は今年8月にもブエノスアイレスでのタンゴフェスティバルで記念のライブを開催。アルゼンチンを始め、南米諸国でも知名度があり、公演実績があり「南十字星へのプレリュードという曲はタンゴの名曲で私も歌わせていただいているのですが、今回倉科先生にお願いして舞台にしていただきました。アルゼンチンで私がまとってきた風をみなさまにもお届けしたい。」と今回の舞台への抱負を語り、「アルゼンチンは日本とは違う空の青さがあり、食べ物も本当においしい。日本から一番遠いければ、私にとっては心が一番近い国。これから130周年、140周年と日本とアルゼンチンの架け橋になれるようがんばっていきたい。」と力を込めました。


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