吉本新喜劇60周年を記念して史上最大規模のツアー公演が決定!小籔・川畑・すっちー・酒井の4座長が全国、そして世界に爆笑届ける

吉本新喜劇60周年を記念して史上最大規模のツアー公演が決定!小籔・川畑・すっちー・酒井の4座長が全国、そして世界に爆笑届ける

来年3月1日で60周年を迎える吉本新喜劇が、これを記念して「吉本新喜劇ワールドツアー~60周年 それがどうした!~」を開催することになりました。60周年を機に、さらに新喜劇を盛り上げ新たなファンを獲得するため、そして全国の皆さんに感謝をお伝えするため、小籔千豊川畑泰史・すっちー・酒井藍の4座長が、2座長ずつでタッグを組み47都道府県で公演を敢行。さらに数カ国での海外公演も予定しています。12月10日(月)に行われた記者会見には4座長が揃い踏みし、ツアーに向けての意気込みを語りました。



会見冒頭、小籔は「タイトルの『60周年 それがどうした』、これは僕も本当にそう思います。世間の皆さまにとっては知ったことじゃない。僕らはもちろんしっかり受け止めなければならないが、通過点としていい意味で軽く考えたい」と自らの思いをコメント。続いて「先輩方が盛り上げてくれたから、僕らも今、ごはんを食べられている。また、60年間お客さんにかわいがってもらえたからここまで続いた」と感謝を述べ、「まだ生まれていない大阪や全国のお客さんたちに笑ってもらえるような新喜劇を、これからまた60年続けていけるよう頑張りたい。興味がなかった方にも、ぜひ目を向けていただければ」と熱く語りかけました。



昨年から今年にかけて行われた全国ツアーは4人全員で回りましたが、今回のツアーでは座長2人ずつの組み合わせとなるため、「小籔くんと一緒にガッツリやるのは久しぶり。すっちーとも、ふたりで台本を作ることはなかなかなかった。いち新喜劇ファンとして、藍ちゃんとすっちーがどんな新喜劇を作るのかも楽しみ」と川畑。



川畑、酒井とタッグを組むすっちーは、「川畑さんは作家の先生といいますか、お話を作るうえですごく勉強になる。藍ちゃんとは新しいものができればいい。そして...小籔さんと一緒じゃなくてよかった(笑)」と笑わせます。曰く「移動中とかも(一緒にいると)キューッとなる(笑)。こんなこと言うたら怒るんちゃうかって」とのこと。60周年という歴史的瞬間に携われたことも「ありがたい」と話し、「いつも見てくださっているお客さんも、初めて見るちっちゃいお子さんも、両方が楽しめるような新喜劇に」と力を込めました。



酒井は「47都道府県を回るので、(新喜劇が)放送されていないところでもやらせていただける。いろんな地方の皆さんにかわいがっていただき、もっともっと大きくしていきたいなと思います...私の体を!」とダイナミックにひとボケ。「これが座長のボケやで~!」と叫んで沸かせました。



質疑応答では、「今年にかけての全国ツアーで感じた観客の反応は?」との質問が。酒井は東北地方の観客の盛り上がりに触れ、「あんなにキャーキャー言われたのは初めてで舞い上がりました」。「そのぶんハードルが上がっている」とはすっちーの弁。「新喜劇は見たことない、来てくれるんや、という感じやったけど、次は真価が問われる」と表情を引き締めます。



テレビで放送されていないエリアもあり手探りの公演でしたが、川畑も「どこに行っても受け入れていただいた」としみじみ。「でも、今回は(座長の)人数も減るので、またもや模索している状態。なんとか成功に向けて頑張りたい」と決意を新たに。小籔は「ちょっと懐疑的に見てる貴婦人や、キョトンとしてるちびっ子もいた」と振り返り、「序盤の方はふ~んという顔やったけど、二景以降は死ぬほど笑ってたので『これで好きになってもらえたかな』と手応えを感じた。今年も見たことない人に来てもらえたら」と期待を述べました。

海外公演も行うことから、まだ見ぬお客さんとの出会いも楽しみな様子。インスタグラム等で、海外に赴任中の新喜劇ファンから「こっちに来てから見られない」とコメントをもらうこともあるという小籔は、「大阪に帰ってこられるまで放っておかず、思い出してもらえるようにおうかがいする感じかな」。川畑は久々の海外公演に興奮を隠せず、「これを機に『来週オレ、名古屋公演やねん』みたいな感じで、『来週オレ、ニューヨーク公演やねん』みたいになれればいいなと思います」と夢を広げます。「スペインで、一の介師匠が『おじゃまします』と言って(闘牛の)牛にパーンとぶつかられたらおもしろい」と仰天アイデアをぶち上げたのはすっちー。以前、映画祭でスリランカを訪れた際、モテモテ体験をした酒井は、「ぜひスリランカにホットパンツで行って、いい人を見つけて結婚したいです」と野望を語っていました。



ベテラン勢の参加については「まだわからない」としながらも、「チャーリー(浜)さんや桑原(和男)師匠も含め、配慮しながらおうかがいを立てて、元気なら出ていただきたい」と小籔。また、前出の「キューッとなる」発言についてきかれると、「僕が楽屋に入るとシーンとなって、5分ぐらい誰もしゃべらない。みんなピリッとする」と事実を認める一方で、「キューッとなるのをオレのせいやと思うな、と。おまわりさんが来てキューッとなるのはやましいことがあるから。つまり、オレじゃなくお前が悪い、と今別府を詰めたこともあります(笑)」と小籔節も炸裂!? とはいえ最後は「今回のツアーでは和気あいあいとした楽屋を目指したい」と宣言して笑いを誘っていました。



「吉本新喜劇ワールドツアー~60周年 それがどうした!~」のチケットは明日12月11日(火)より先行販売がスタートします。皆さん、ぜひお近くの会場へ足を運んでくださいね!

【小籔千豊】【川畑泰史】【すっちー】【酒井藍】





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