増え続けるクマの被害を減らそうと、岐阜県と隣り合う自治体などが対策について話し合いました。

栃木県宇都宮市では9日、住宅街でクマ1頭が捕獲されるなど全国でクマの出没が相次いでいます。

岐阜県揖斐川町でも9日朝、子グマが目撃され町や警察が罠を設置するなどして警戒を続けています。

相次ぐクマの出没 岐阜県が石川県など県境を越えて対策協議 “...の画像はこちら >>

岐阜県が近隣自治体と対策協議

9日は、県境を越えて出没するツキノワグマへの対策を強化しようと、岐阜県や石川県など白山・奥美濃地域の5県などが集まり協議。

AIを活用した最新の取り組みや、去年から始まった緊急銃猟に対する各県の対応などが発表されました。

相次ぐクマの出没 岐阜県が石川県など県境を越えて対策協議 “地域を越えた連携深め実効性ある対策を”
CBC

また、クマの個体数削減や管理に向けた具体的な道筋などについて議論が交わされました。

協議会では、地域を越えた連携を深め、実効性あるクマ対策につなげたいとしています。

相次ぐクマの出没 岐阜県が石川県など県境を越えて対策協議 “地域を越えた連携深め実効性ある対策を”
CBC

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