洗面台を快適に! 狭い鏡裏収納を使いやすくするコツ

洗面台の鏡裏収納の特徴

洗面台を快適に! 狭い鏡裏収納を使いやすくするコツ

鏡裏収納は「ゴールデンゾーン」と呼ばれる腰から目までの高さに位置するため、立ったままでモノを取り出しやすいのが特徴です。ですが手が届きやすいぶん、ついついちょい置きしてしまいがち。モノが集まりやすい場所ともいえるので、気になった時には見直しが必要です。

歯ブラシやヘアケア製品など、毎日何度も出し入れするモノがたくさんあるため、乱れやすいのも鏡裏収納の特徴。そのため、モノの置き方にも、工夫をしなければなりません。

わが家では、細長くてそのまま置くと取りづらいモノ(口紅やリップブラシ等)は立てて取り出せるように、安定感のあるガラスのカップを使っています。そのまま置いてしまうと、横に倒れて取り出しにくくなるだけではなく、用途の違うモノが混ざって何がどこにあるのか分かりづらくなってしまいます。

このように、モノの置き方を見直すためにも、まずはモノを全て出して分けてみましょう。

使用していない化粧品、頂きもの、試供品など「いつか使うかも?」と取っておいたモノが気づけば溜まっていること、よくありますよね。小さなサイズの試供品は旅行に丁度良いと思われがちですが、試したことがなければ旅先で肌に合わずに使えない……ということになるかもしれません。旅行やいつか使うときを待つ前に、優先して使ってみましょう!


鏡裏収納を使いやすくするアイデア

人別・背の高さ別で分ける

洗面台を快適に! 狭い鏡裏収納を使いやすくするコツ

鏡裏収納をどう活用すると、戻しやすいスッキリ収納になるのかを考えてみます。大事なのはモノの定位置を決めること!

わが家ではまず、人別・共有エリアとざっくりと分けています。各自の持ち物をそれぞれで管理すると、自分専用のエリアだからキレイにしよう! という意識が芽生えやすくなります。

そして、家族別に棚で区切って各自の収納の定位置を決めます。家族によって、ゴールデンゾーン(使いやすい高さ)は違います。背の低い子どもは低めの棚、背の高い男性は上の棚、というように背の高さに合わせて定位置を決めてみましょう。

各自の定位置が決まると他の人のモノと混ざることがなく、定量も管理しやすいのでストックがあふれることも少なくなります。また、最もよく使うお年頃の子どもや女性を基準に使いやすい場所を設定するなど、全員が気持ちよく使えるように工夫することもポイントです。


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