離乳食で豆腐を使えるのはいつから?豆腐の基礎知識を詳しく紹介

離乳食で豆腐を使えるのはいつから?豆腐の基礎知識を詳しく紹介
掲載:mamagirl
■離乳食の豆腐。いつからOK?与える量の目安は?

出典:photoAC

ママが気になるのは、豆腐をいつから・どのくらいの量を赤ちゃんに与えられるのかではないでしょうか。ここからは、そんなママの疑問にお答えします。



・豆腐を離乳食に取り入れるタイミングは、離乳食初期の後半からがおすすめ

おかゆや野菜などに慣れてきた離乳食開始から3週目がたんぱく質のはじめどき。消化吸収が良く、すりつぶしや裏ごししやすいので、初めてのたんぱく質デビューを豆腐にする人も多いのだとか。



・赤ちゃんに豆腐を与える量の目安

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豆腐を離乳食初期に赤ちゃんに与えるときの量は、1さじ(5g)からはじめましょう。みじん切りに慣れてきた離乳食中期になれば1回30~40g、離乳食後期には1回45g、離乳食完了期は50~55gを目安に与えるようにしてください。ミルクや母乳しか知らなかった赤ちゃんは新しい食べ物に敏感です。赤ちゃんの胃をびっくりさせないためにも、少しずつ量や食材を増やすようにしましょう。

■豆腐にはどんな栄養があるの?

畑の肉と呼ばれるほど、栄養満点の大豆から作られた「豆腐」。ここからは、豆腐に含まれる栄養について詳しくみていきましょう。



・豆腐の主な栄養素

タンパク質筋肉・臓器などを作り、体を動かすためのエネルギー源になる栄養。 カルシウム・マグネシウム骨や歯の形成を手助けするといわれている栄養。 ビタミンE血行を良くしたりコレストロールを減したりする効果が期待できる。 鉄分血液を作るミネラルの鉄分は、体のさまざまな器官に栄養を届けてくれる栄養素。不足すると鉄欠乏性貧血になる可能性も。 カリウム脳卒中予防や血圧の低下、骨密度の増加につながるとされている。このように栄養たっぷりな豆腐は、赤ちゃんの離乳食にもおすすめの食材といえます。

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