【ボートレース芦屋(モーニング)西スポ杯】北海道出身の25歳が初参戦の芦屋で好スタート

芦屋初参戦で幸先のいい滑り出しを見せた浅井翼



 2023年11月に戸田でデビューした浅井翼(25)=埼玉・133期・B1=が、デビュー3年目にして初めて芦屋で走る。九州のボートレース場は前節の大村に続き2場目だ。


 前検日から水面には好印象で「これが芦屋の特徴かどうかは分からないけど走りやすかった」。すると初戦は、3コースから外マイで浮上して2着を確保。「足はまとまっていて普通」とエンジン気配は平凡ながらも、幸先のいいスタートを切った。

 生まれ育ったのはボートレース場がない北海道。「ボートピアしかなかったけど、ボートレースに興味を持ちました」。ボートレースに触れる機会が少なくても、この世界への強い興味と意欲でボートレーサーへの道を実現させた。

 まだ優出経験はないが、ホームプールの戸田と比べて広めの芦屋は、果敢なレースが持ち味の浅井にとってうってつけの水面。デビュー初の優出を目指して、引き続き若手らしい果敢なレースで好成績を続ける。

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