超一流ヘッジファンドマネージャーと伝説のデイトレーダーが語る自動取引のインパクト

超一流ヘッジファンドマネージャーと伝説のデイトレーダーが語る自動取引のインパクト
超一流ヘッジファンドマネージャーと伝説のデイトレーダーが語る自動取引のインパクト(写真= Samart Nopprasert / Shutterstock.com) (ZUU online)
       

ピーク時には600人いたゴールドマン・サックス本社のトレーダーが現在では2人しかいなくなったという記事が、先日拡散した。拡散した内容に対するコメントを見ると「トレーダーは不要になる」といった論調が目立ったが、果たしてそうなのか? また、実際の投資の現場ではアルゴリズムトレードや自動取引のインパクトはどうなっているのか?

そのあたりについての実情を探るべく、かつて週刊『SPA!』(扶桑社)で連載を持ち、あまりのパフォーマンスの高さに「架空人物疑惑」まで出たデイトレーダーの三村雄太氏(ペンネーム)と、世界屈指のヘッジファンドで1000億円を動かす現役のファンドマネージャーの鈴木誠司氏(仮名)を招き、覆面座談会を実施した。

■元手30万円から資産10億円を築いたデイトレーダー

尹 まずは三村さんのご経歴をご説明いただいてよろしいですか?

三村 私は10代の時に元手30万円で株を買い始めて、大学を出たあともずっとデイトレーダーとしてやってきています。20代半ばで資産は10億円くらい。それがリーマンショックで半減したんですが、なんとか元に戻せました。

最近は1日に数回くらいしかやりませんけど、ピーク時の2004~05年は一日に100~200回くらい売買していました。IPO銘柄とかがあってマーケットがよかった時代。出来高とか上昇率ランキングをみて、乗り換え、乗り換えを繰り返すだけで儲かりましたね。

尹 ずっと短期で?

三村 最初の数年は長期で持っていたんですが大損して。そこから短期に切り替えてようやく軌道に乗り始めました。ほとんどが日本株です。

尹 普通は短期から長期へというパターンの人が多いですから面白いですね。短期と長期のどちらが高リスクかは、期待するリターンをどれくらいに設定するのかにも依りますが、短期だからリスクが高いとは言えません。むしろ、「保有期間が短ければ市場変動リスクに晒される時間が短いのだからリスクが低い」という解釈もありえます。長期投資をやたらと推奨する人たちって大勢いますけど、けっこう無責任なことを言っているなぁと思ってしまいます。

ちなみに三村さんご自身、アルゴリズムトレードやHFT(高速売買)は使われていますか? また、その影響は感じていますか?

三村 私自身は使いません。それに、短期と言っても数分単位の売買をしているわけではないので影響もあまり感じていません。でも、超短期で売買している知り合いたちは「やりにくくなった」と言う人が多いですね。やっぱり機関投資家には初速で負けちゃうんで。

■東証の出来高の1%を動かすファンドマネージャー

尹 鈴木さんはヘッジファンドでポートフォリオマネージャー(資産運用会社のファンドマネージャーのこと)をされているということですが、一日に動かす額はどれくらいですか?

鈴木 任されているのはロングとショートを合わせて1000億円。実際に動かすのは多いときで一日200億円くらいです。

尹 東証の出来高が一日2兆円くらいですからその1%を鈴木さんひとりで動かしているんですね(笑)。パフォーマンスは?

鈴木 過去の平均は10~15%くらいですかね。私の場合、マーケットがどちらに動いてもその影響を受けないロングショート運用(売りと買いを同程度に組み入れる運用手法)なので、パフォーマンスを安定的に積み上げることができます。以前は日本の資産運用会社でロングオンリーもしていましたが、市場全体にベットするのが嫌になってヘッジファンドに転職したくらいです。

尹 鈴木さんは自動取引のインパクトをかなり感じているのでは?

鈴木 めちゃくちゃ感じています。とくにここ2、3年で明らかに板が捉えづらくなっていて、アルゴの精度というか、「頭がよくなってる感覚」はあります。

たとえばこの銘柄をまとめて買いたいと思って自分で板を取りにいくと、バーっと逃げられちゃうんです。ある指値までで板に見えている10万株が取れるはずだと思って発注したのに、3万株しか買えていないとか。もしくは微妙に高値で買わざるを得ないとか。

しかも、打つ回数とかボリュームに応じて板の逃げ方が微妙に変わってくる。まさに本の「フラッシュボーイズ」の世界と言いますか、地味にやられている現象が続いています。

逆にHFTが専門の尹先生にお聞きしたいんですが、こういう現象って誰かが板に撒き餌を散らしておいて、コロケーションサーバー(東証の横にある高速売買専用サーバー)でバッと先回りして取っていくんですか?

尹 いや、それは日本ではできないです。というのも、証券会社からの注文とコロケーションサーバーから入ってくる注文は、スピードは全然違いますけどネットワーク上のゲートウェイはひとつしかありません。だから入り口を一回入ったら追い抜くことはできないんです。

■最良執行義務によって損をするという皮肉

鈴木 じゃあ、ほかにバレるとしたら……あっ、もしかしてPTS(証券会社の私設取引システム。民間の証券市場のようなもので、日本にはSBIジャパンネクストとチャイエックスの2つが存在する)を見に行くのがまずいとか?

尹 その可能性はあります。トリガーはPTSの方にあって、東証のコロケーションサーバー上のプログラムがその撒き餌が食われる瞬間をじっと待つことは技術的には可能です。

鈴木 なるほど!

三村 え、でもPTSでそんな大きな板があるんですか?

鈴木 ないんですよ。でも、私たちには1円でも安く買わないといけないというSOR(スマートオーダールーチン)と呼ばれる最良執行義務があって、見に行かないといけないんです。でも、そこを見張られていて、それに連動するアルゴがあれば東証で先回りされちゃいますね……。

尹 正直、SORを使う事が最良執行義務を果たすことになっているかというと疑問です。アメリカの場合には多数の市場が競争していて市場価格やレスポンスを競っているので、それらを考慮するためにSORを活用するというのは理解できます。しかし、日本はアメリカとは状況が異なりますし、それに日本で最良執行義務を負っているのは証券会社であって投資家は直接関係ありません。

当然、機関投資家はお金を預かる身ですからお金の委託者に対して正しい説明する義務はあります。だから鈴木さんとしては鈴木さんの顧客に説明できれば納得してもらえると思うんですけどね。「見張られているので、見に行きません」って。機関投資家にこの話をたまにするんですが、全然わかってもらえません。

三村 ちなみにそれって誰が仕込むんですか?

尹 サヤを抜くことに特化したファンドがあるんでしょう。コロケーションのなかにサーバーが持てて、複数の証券会社に口座を開けて、かつ、あらゆるところにポジションを持つ資金力がある、ということを考えると、最低でも40、50億円くらいのファンドかなと思います。システム自体はうちみたいな会社ならできます。やっていませんが。

■自動取引は武器にもカモにもなる

三村 でも、鈴木さんの場合は損をするだけではなく、アルゴで得をすることもあるんですよね?

鈴木 もちろん。私が売買するときの9割はアルゴリズムトレードです。扱う銘柄は1000銘柄くらいあって、1日に150銘柄くらいずつ売買していますから、どうしても自分の手では足りません。だから銘柄とか状況に応じてアルゴを使い分けて売買しています。

尹 どんなアルゴをお使いですか?

鈴木 いたってシンプルなものばかりですよ。一日かけてじっくり売るとか、この条件になったら買うとか。世の中には複雑なアルゴもありますが、自分の投資判断の執行過程をブラックボックスにしたくないので、基本的にシンプルなアルゴしか使いません。

尹 他のアルゴを出し抜く、みたいなことはされていますか?

鈴木 それもやります。もともとバイサイド(投資家側)のトレーダーをしていたので板を見るのが好きなんですが、結構な頻度で「ありえない動き」があったりするんですよ。洗練されていないアルゴが仕掛けているせいなのか、ファットフィンガー(人間による誤操作)なのかわかりませんが、そういうのが増えている気がします。

それって私にとってチャンスで、逆を取れば儲かる。実際、そうやって異常な動きを検知して逆を取りにきているアルゴも増えてきている感じがします。

尹 本当のプロからすればアルゴは自分の右腕にもなるし、カモネギにもなるってことですね。

鈴木 そうなんですよ。

たとえば、出来高に対して10%の注文を取るというアルゴが入っているなと感じるときがあるんです。そんなときはドンと100単位くらいで板を取りにいくと案の定、アルゴがどんどんついてくるので、先に高いところに売りを入れておいて、最後は高値で売り抜ける、みたいなことを一時期やってました。最近は相手もだいぶ賢くなりましたけど。

あとはVWAP(一日の出来高加重平均価格。機関投資家の売買時の目標値として使われる)に気づいて先回りするアルゴもありますね。そういうときはあえて自分の予定より多めに先に買って、相手より高いところで残りを売っています。

尹 機関投資家はみんなVWAP使いますからそれを狙うアルゴも当然ありますよね。運用の世界では常識になっているVWAPって、「出来高の加重平均で買います!」って手の内を宣言しているだけなんで、やめたほうがいいと思うんですよ。麻雀をやりながら「ピンフやります!」って宣言している人なんていないのと同じで。

■ゴールドマン・サックスで不要になったのは「セールストレーダー」?

三村 アルゴ以外にご自身でもやられるんですか?

鈴木 当然やります。DMA(ダイレクトマーケットアクセス)って言いますけど、とくに異常事態とかは自分でやって、自分の手だけでは足りないときは証券会社のセールストレーダーにお願いするという感じ。セールストレーダーって「この銘柄をこれくらい欲しいからよろしく」って指示を出すだけでうまくやってくれるので便利なんですよ。

だから、私が売買するパターンは、DMAとアルゴとセールストレーダーの3つ。でも、最終的な意思決定は必ず自分でやっています。

尹 鵜飼いで例えれば、普段は鵜(アルゴリズムトレード)にやらせて、大きな魚がきたら自分でも網を投げて、足りないときは隣にいる犬にも手伝わせて、犬があまり活躍しなかったらエサを減らす、みたいなものですよね。

鈴木 うまいですね(笑)! まさにそうです。

あ、そういえばゴールドマン・サックスのトレーダーが減ったという記事がありましたが、これってたぶんセールストレーダーのことですよね。

尹 おそらくそうでしょうね。本当のことはわかりませんが。

鈴木 セールストレーダーって便利な反面、たまに下手なやつもいるんですよね。指示している方としてはそんなムラっ気はいらないんで、自動化が進むのは納得できます。

■「デイトレーダー勝利の方程式」は存在するのか?

尹 ちなみに三村さんは普段、どのようなスタイルで売買されていますか?

三村 普段は何もしていません(笑)。大型株とかIPO株とか出来高の多い株はずっと観測していますが、基本的にずっとポジションを持たないままで過ごして、何かがあったら行動する感じです。短期売買投資家って、何もないときにポジションを持つとやられちゃうんですよね。

尹 おっしゃる通り。好きな時に売買できるって、個人投資家の最大の強みだと思います。

では仮に三村さんの投資術をモデリングして、人工知能なりプログラムに代替させるとしたら、できそうですか?

三村 う~ん、たぶん無理でしょうね。「こんな状況ならこうする」っていうある程度のパターンはありますけど、銘柄とか時期とか板の状況によって全然バラバラで。むしろ、固定のパターンに固着しないのが良いんじゃないですかね。

私の場合は単に「一番盛り上がっているところはどこだろう?」からはじめて、「じゃあこの状況でどうやったら利益が出せるだろう?」って考える方法なので、やり方が変わるのは当たり前なんです。逆に言えば、相場がゆっくり上昇していて「盛り上がりどころ」が少ないときってやりにくいんです。

尹 トレーダーは基本そうですよね。昔、証券会社時代の同僚が言ってました。「トレーダーを殺すのに刃物はいらぬ。ボラティリティがなくなれば勝手に死ぬ」って(笑)。

三村 そうなんです。だからモデリングっていっても、強いて言うなら「短期で大きく動く銘柄だけに絞ってやる」っていうくらいですかね。

鈴木 たしかに一般化ってしづらいですよね。巷には「俺はこうやって資産を築いた!」みたいな本が売ってますけど、恐ろしいほど参考にならない。

三村 私も出してますけど(笑)。しかも、出版社さんの意向で「三村式」とか名前までつけられましたが、あれがどれだけ役に立つのかといったら正直わかりません。

もちろん、確率論だけでみたら「それっぽい勝利の方程式」はできると思いますよ。でも、それで自分自身が痛い目にあったのがリーマンショック。それ以来、方程式みたいなものは疑うようになって、むしろ方程式を外れたときこそが勝負どきだと思って集中するようになりました。平時ではポジションを持たないのもそのためです。

尹 無理やりモデリングしても使い道がないってことですよね。わかります。当社のiAlgo(アルゴリズムトレードのプログラム)も普段はよく動くんですが、緊急時は無理。それをAIにさせるという話になってくると「どうかな」っていうのが本音です。それこそ人間がやるべき仕事だろうと。

■トランプショックのとき、どう動いた?

尹 緊急時といえば、おふたりはトランプショックのときはどのように動かれましたか?

三村 ヒラリーが勝つだろうけど、そんなに上がらないだろうと思っていたんですね。でも、念のためにオプションのコールはずっと売ってあったんですよ。

そうしたらあの暴落。最初は静観していたら、プットがすごい上がってきたんで、当日はプットを売ったりしていました。あとは翌日。寄りから一気に1000円くらい上がったんで、あらゆる銘柄に3億円くらい一気に空売り入れました。

鈴木 私も普通にヒラリーが勝つと思っていたものの、私の場合は総量としてはニュートラルなので、どっちが勝っても良かったんです。基本的に個別の動きでとるんで。

ただ、面白いことに当日の午前中の為替とか株の動きがBrexitのときとまったく同じだったんです。9時半くらいに円高、株安に動いて、そこから円安、株高に戻って、みたいな。Brexitのときは売りと同じくらい買いもやってしまって失敗した経験があったので、「トランプ寄りになったな」と思った瞬間から売りを多めにしました。

尹 他にはなにかされましたか?

鈴木 そうそう。もしトランプが勝ったら金利が上がるなと思っていたんですよ。財政が真っ赤になるって意味もあるし、減税して企業が元気になるって意味もあるし。それにすでに雇用がピークにあるアメリカでさらに移民排斥や雇用保護の動きが強まれば賃金を上げるしかないからインフレになるだろう。ということは金利を上げて抑えるだろう、みたいな。

だから当面はボラタイルになるかもしれないけど金利は確実に上がる、もしくは少なくともそう期待はされると仮説を立てたんです。

で、何をしたかというとまずは金利上昇が好材料になる金融機関の銘柄。これは絶対に買いだと思って翌日の寄りからメガバンク、保険、証券、不動産すべて買いました。

尹 いやー、すごい! それって普通のトレーダー、できないですよ。おっしゃる通り、話は合理的だけどさすがにビビりますよ。

鈴木 逆にできないと思ったからやったんですよ。だって日本の資産運用会社でロングだけで運用している人って、1日、2日では動けないんです。どうしてもトレーディング部長とかCIOのハンコをもらわないといけないから。

尹 そうですよね。他にされたことはありますか?

鈴木 アメリカの金利が上がると日本との間に金利差が生まれるので円安になりますよね。だから外需産業のトヨタとか村田製作所とかは多めに買って、逆に円安になると原料の高騰に困る食品メーカーとか家具メーカーとかは売りました。

あと、当日に関しては行きすぎたところを拾っておいた感じです。太陽誘電とかその1週間くらい前に好材料がでていたのに12%も下がっていたので拾っておいたら、翌日に12%上がっていました(笑)。

尹 さすがプロですね。

将来、トレーダーがAIに置き換わることは?

尹 お二人はいまのお仕事が人工知能に起き変わることは想像できますか?

三村 できません。すごい高い精度のアドバイスをくれるっていうなら道具として使うかもしれませんけど、結局リスクを負うのは私であり、家族なんで、「人工知能任せ」なんて絶対にしません。

鈴木 私も同感で、分業はありえますけど置き換わるかとかどうかという話になったら、正直、向こう10年、20年は心配していません。それこそセールストレーダーみたいに、こちらがある程度の指示を出して「人工知能でうまくやってもらう」という使い方はあるでしょうけど、リスクを考えればその割合ですら小さいでしょうね。

というのも、マーケットって人間のグリード(欲)とか不合理性が形作るものなので、「こうなったらこうなる」っていう方程式なんてないんですよ。それに投資は考慮すべき変数とその関係性があまりに膨大で、必勝法どころか定式化すら容易ではありません。そもそも人工知能だって、ある意図を持った人間たちがパラメーターを設定して仕掛けてくるわけですよね。だとしたら余計混沌としてくるはずです。

三村 混沌としたら難易度は上がるでしょうけど、チャンスも増えそうですね。

鈴木 そうそう。マーケットで全勝するなんてありえないんだからチャンスは幾らでもあるし、そうした混沌とした状況を冷静に俯瞰することは、人工知能より人間の方が得意じゃないのかなって思うんです。

それに、仮に投資判断が人工知能に置き換わったら、会社としてどうやってリスクを分散するんですかね。いま働いている会社だっていろんなタイプのファンドマネージャーがいるからこそリスクヘッジができているわけです。

そういう意味では、ファンドマネージャーなり、個人投資家なり、それぞれの運用スタイルにあった人工知能が有象無象生まれて、データ分析をしてもらったり、今のアルゴの延長として自動売買してもらったりするような時代が来るんでしょうね。でも、最終判断を下す人間がいなくなるとは思えません。

三村 それに異常事態に対応できなかったらプロの投資家って言えないですからね。

鈴木 うちの会社なら即刻クビ(笑)。そういえば昔、博士課程を出た超天才肌が会社に入ってきて、それこそ「君はコンピューターか!」っていうくらい頭は切れるし博学だったんですが、いざやらせてみたらモニターとにらめっこするだけで何もしないんです。「何んでやらないの?」って聞いたら「ここがこうだから」とか「こんな可能性もあるから」って、頭が良すぎて腹をくくれないんですよ(笑)。

三村 それ、すごいわかる気がします。私が一番稼いでいた時期を振り返ると、本当に怖いもの知らずだったなと思うんですよ。実際、いま稼いでいる個人投資家にしてもやっぱり20代が多いですからね。

鈴木 となると「優秀な人工知能って何だ」という話になってきて、リスク管理を得意とする人工知能はどんどん発達するでしょうけど、不確実性の高いマーケットで「覚悟を決められる人工知能」が果たして生まれるのか、または人間がそれに一任できるのか、と言ったら、あまり現実的とは思えないんですよね。

尹 私も全く同感です。今日はありがとうございました。

(取材・構成=郷和貴)

尹 煕元(ゆん ひうぉん)
CMDラボ代表。慶應義塾大学大学院博士課程修了(工学博士、数値流体力学)。ソロモン・ブラザーズ証券にてトレーディング業務などに従事。2007年に最先端金融工学の開発・研究を行うCMDラボを立ち上げ、金融データの分析や可視化など先駆的な取り組みを続けている。デジタルハリウッド大学大学院「サイバーファイナンスラボ・プロジェクト」主幹

当時の記事を読む

ZUU Onlineの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

国内ニュース

国内ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2017年2月23日の経済記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。