日立キャピタルと日立、西部ガスと共同で風力発電

日立キャピタルと日立、西部ガスと共同で風力発電
日立キャピタルと日立、西部ガスと共同で風力発電(写真=Thinkstock/Getty Images) (ZUU online)

 日立キャピタル <8586> および日立製作所 <6501> は29日、西部ガス <9536> と風力発電事業を共同で実施すると発表した。風力発電所の運転開始は2017年3月を予定している。

 今回、日立キャピタルの金融サービスと、日立の風力発電システムを組み合わせたエネルギーソリューション、西部ガスのエネルギー供給事業者としての実績を融合させ、拡大が見込まれる風力発電分野で積極的に事業を展開することで合意した。

 日立キャピタルの子会社である日立ウィンドパワーと西部ガスの子会社エネ・シードが、新たに風力発電事業会社「エネ・シードウィンド」を設立。北九州市に「エネ・シード北九州風力発電所」を建設し、日立の低風速域対応2MWダウンウィンド型風力発電システム「HTW2.0-86」2基を設置する。西部ガスによる風力発電事業への取り組みは初めて。(ZUU online 編集部)

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2015年9月29日の経済記事

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