ソニー、半導体事業を分社化 競争力強化など狙い

ソニー、半導体事業を分社化 競争力強化など狙い
ソニー、半導体事業を分社化 競争力強化など狙い(写真=Thinkstock/Getty Images) (ZUU online)

 ソニー <6758> は6日、イメージセンサーを主力とする半導体事業について分社化し、「ソニーセミコンダクタソリューションズ」を11月に設立すると発表した。2016年4月の営業開始を目指す。
 
 ソニーは中期経営計画で、株主視点に立った結果責任の明確化と持続的な利益創出、事業競争力の強化などを目標に分社化を進める方針を示している。
 
 今回、イメージセンサーが主力の半導体事業で、研究開発や事業管理、営業部門などを現在のソニー本体から移管することにした。

 新会社「ソニーセミコンダクタソリューションズ」の社長には、ソニーのデバイスソリューション事業本部の清水照士副本部長が就任する予定。また、半導体製造を手がけるソニーセミコンダクタや設計事業のソニーLSIデザインは新会社の子会社となる予定。(ZUU online 編集部)

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