不動産投資初心者必見!不動産投資の始め方とメリット・リスクを解説

コラム
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投資ビジネスには様々な物があります。ポピュラーなのが株式投資で、株価が下がった段階で購入し、値上がりした段階で売却し、価格差を儲けとする物です。

それでは不動産投資とはどのような物でしょうか。「不動産を購入して家賃を儲けとする」と言ったイメージはあるものの、細かい部分まで知らない人が多いと思われます。

また、細かい部分を知らないままで始めてしまい、失敗してしまう人も多いことでしょう。

そこで、ここでは「不動産投資とは何か」から始めて、メリットやリスクまでを解説します。

  1. 不動産投資とは?
    1. 不動産投資とは何か?
    2. どのような人が不動産投資を行うのか?
  2. 不動産投資の5つのメリット
    1. 安定した家賃収入が得られる
    2. 物件価値の上昇による資産価値の増加
    3. 節税効果が期待できる
    4. 生命保険の代わりになる
    5. 相続時の財産としても有効
  3. 不動産投資の6つのリスク・デメリット
    1. 物件選びに専門知識が必要
    2. 相場より高い物件を購入してしまうリスク
    3. 空室リスクがある
    4. 老朽化による修繕費用の負担
    5. 地震を始めとする災害のリスクがある
    6. 管理や運営に手間がかかる
  4. 不動産投資の始め方
    1. 物件選びのポイント
      1. 立地条件
      2. 物件の種類
      3. 築年数
      4. 環境
    2. 不動産投資を成功させるために
      1. 不動産管理
      2. 入居者管理
      3. 資金管理
      4. リスク管理
      5. 保険の研究
      6. 情報収集・勉強
    3. 自己流でやらず専門家に相談すること
      1. 不動産会社とは良い関係をキープする
      2. セミナーなどへの参加
      3. SNSなどの活用
    4. 地域情報の把握
      1. 地図を徹底的にチェックする
      2. 現地に実際に行って調べる
      3. 探偵の起用も考える
  5. よくある質問Q&A
  6. まとめ
  7. 不動産投資のプロから最新情報を学ぶ
    1. 資料請求をする
      1. RENOSY ASSETマンション投資
      2. 不動産投資のJ.P.RETURNS
      3. アセットジャパン(ASSET JAPAN)
    2. セミナーを受講する
      1. グローバル・リンク・マネジメント
      2. 日本財託グループ
      3. ファイナンシャルアカデミー
    3. 動画視聴で学習する
      1. JPリターンズ

不動産投資とは?

まずは「不動産投資とは何か」「どのような人が行うのか」について紹介します。

不動産投資とは何か?

まずは不動産投資についてです。

よく知られているように、不動産投資は投資用の不動産を購入し、その入居者の家賃によって成立する投資ビジネスです。種類としてはワンルームマンションのような小規模のものから、アパートのような中規模の物件、そして大規模な1棟マンションのような物もあります。個人レベルでの不動産投資としては、このような住居系不動産がポピュラーです。

ただ、個人での不動産投資も変わり種があります。代表的なのが駐車場を投資対象とするものです。駐車場の場合は建物が伴わないため、マンションやアパートとは別の特徴があり、ノウハウも違います。ですから、別格と捉えるべきでしょう。

また、ショッピングセンターは空港などのような大規模な物件を投資対象としている物もあります。ただし、このような投資は個人レベルの投資ではなく、投資信託などの投資対象となるもので、一般の個人投資家はあまり参加しません。

どのような人が不動産投資を行うのか?

不動産投資を行うのは一般的には公務員や上場企業などの高収入の方や富裕層が多いです。また、銀行から資金を調達して行うビジネスでもあるため、仕事の属性が高い人がよく見られます。

と言うのも、不動産投資には資金が必要だからです。不動産投資には入居者を募る不動産が不可欠で、その購入費用が無ければなりません。

確かに、不動産投資ローンを利用して購入するのが大半なのですが、それでも自己資金は必要です。

不動産投資の5つのメリット

それでは、不動産投資にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

代表的なメリットを5つ紹介します。

安定した家賃収入が得られる

安定した収入は誰にとっても魅力的なものですが、不動産投資はその点で安定性が高いのが特徴です。収入が季節や経済状況によって左右されるならば、常に不安定な立場に立たされますし、将来の見通しも難しいです。しかも、税金は容赦なく発生しますので、確定申告の時期などは一層不安になるかも知れません。

その一方で、会社員や公務員は収入が安定するメリットがあります。経済的な大きな問題が無い限り、収入は安定しているので安心出来ます。ローンなども組みやすいです。

ところで、投資ビジネスは収入の発生が不安定な物が多いです。株式投資などは企業の業績やスキャンダルなどによって乱高下し、それに合わせて投資家の収入も変わります。

その点、不動産投資は投資ビジネスの中では安定している部類です。入居者が退去さえしなければ、毎月のように安定した収入が見込めるからです。

物件価値の上昇による資産価値の増加

不動産は経済状況によって価値が変動します。

良い例はバブル期の東京の地価です。一戸建て住宅を買うのにも1億円必要と言われていました。バブルの時代になって景気が非常に良くなり、それに合わせて不動産価格も上がったのです。

このように経済の好転が望めるのであれば、不動産は資産価値を上げます。銀行預金の場合であれば、いくら資金を預けたとしても微々たる利子しか付きません。しかし、不動産で所有するならば資産の価値は大きく増えます。不動産投資の魅力なのです。

節税効果が期待できる

不動産投資には所得税の節税効果が期待出来ます。

所得税の節税は会社員や公務員が副業で不動産投資をしていて、仮に赤字になった場合。本業と副業の所得を合わせると少なくなってしまうこともあり、その時に所得税を削ることが出来るのです。

所得税は収入が増えれば増えるほどに税率もアップしてしまう累進課税です。そのため、所得の多い人にとっては重い足枷にも思えてしまいます。…この税金が抑えられるのは魅力的です。

生命保険の代わりになる

生命保険の代わりになる点も魅力的です。

これは団体信用生命保険によるものです。

団体信用生命保険は不動産の購入の際に加入する保険。仮に、加入者に万が一のアクシデントが発生したならば、その保険でローンの残債を支払うというものです。

ですから、仮にマンションを1棟購入して、加入者が死亡した場合、保険金によって物件のローンが終わり、物件はそのまま相続されるイメージになるのです。

相続時の財産としても有効

不動産は相続時の財産としても有効です。

これは2つの面でメリットがあると言えます。

その1つが「いつまでも残る」点です。

不動産は確かに老朽化はしますが、価値が無くなるまでは非常に長いです。マンションであれば、法定耐用年数で47年、実際の耐用年数で考えるならば、更に長い期間の利用が可能です。また、土地であれば、孫の世代まで活用が可能となることでしょう。

2つ目が「相続税」の点です。

相続税は現金や有価証券の他の自動車や不動産、更には趣味で集めた骨董品や美術品にまで掛かる税金です。

さて、相続税は資産の価値によって決まるのですが、不動産の場合は価値が低く設定されます。その結果、税額も抑えられ、節税となるのです。

不動産投資の6つのリスク・デメリット

このように、不動産投資には大きな魅力がいくつも存在します。しかし、残念ながら不動産投資も他の投資ビジネスと変わらず、やはり、リスクはあります。

ここでは、不動産投資の代表的なリスクとデメリットを6つ解説します。

物件選びに専門知識が必要

投資用不動産選びは不動産投資ビジネス全体を左右する非常に重要な課題です。しかし、この課題は誰でも出来る訳ではありません。一般住宅を選ぶ時とは異なる専門的な知識が必要なのです。

例えば、自分が住む家であれば新築の物件の方が住み心地良いでしょう。しかし、不動産投資の場合は中古物件の方が高い利回りとなるので有利なのです。ところが、あまりにもボロボロの物件であれば、別のノウハウが必要となるので簡単では無くなります。

また、自分で住むならばリフォーム後の物件の方が好条件と思うかも知れません。しかし、不動産投資の場合はそうとは限りません。リフォーム業者選びを不動産会社に任せるのでは無く、自分でリフォーム業者を選ぶ方がコストダウンの可能性があるのです。

このように、投資用物件選びは簡単ではありません。専門的なノウハウが必要なのです。

相場より高い物件を購入してしまうリスク

ビギナーの不動産投資家は、投資用物件の相場がどれくらいか知らない場合が少なくありません。ですから、相場よりも高い値段で買ってしまうリスクがあります。また、価格交渉も難しい場合があります。

ところで、物件価格は利回りに直結します。と言うのも、利回りは家賃収入と投資金額で計算出来るからです。投資金額が高くなれば利回りは落ちてしまい、逆に安くなれば高利回りになるのです。そのため、不動産購入の際には価格交渉の必要も出るのですが、ビギナーだと交渉が出来ずに高く買ってしまう場合もあるのです。

ちなみに、不動産会社の仲介手数料は物件価格に応じて決まります。ですから、高い手数料を取るために、価格の引き下げを渋るケースも出て来るかも知れません。

空室リスクがある

不動産投資の代表的リスクの中に「空室リスク」があります。これは文字通り、物件に入居者が入らない状態を指します。

さて、物件が空室になることは非常に危険です。と言うのも、家賃収入が途絶えるからです。そして、その一方で銀行融資の返済や固定資産税は入居者が居なくても発生します。つまり、赤字となってしまうのです。

しかも、不動産は空室になってしまうと、新たな入居者がいつ現れるかが不明です。また、次の入居者を迎えるためには家賃の値下げも必要になるかも知れません。更には、入居者を呼び込むための広告宣伝費も発生し得るのです。

このように、空室の発生は単に家賃収入が途絶えるだけではありません。経営上の様々なマイナス要素が発生するのです。

老朽化による修繕費用の負担

投資用不動産は利用している内に老朽化してしまいます。そして、古くなって行くと破損・故障が目立つようになります。当然ながら、その様な設備は修繕しなければなりません。

しかし、この修繕は安く出来るとは限りません。ケースにもよりますが高額にもなり得るのです。

また、室内の設備があまりにも古くなったならばトータル的なリフォームの必要も出て来るでしょう。そして、これにも多額の費用が必要です。

その他にも、アパートのような物件であれば、雨漏りのリスクがあったり、外壁塗装などの必要も出て来たりします。

さて、このような費用は利回りを圧迫してしまう要因です。しかし、突発的な破損もあり、想定外のアクシデントも少なくありません。経営上のリスクとなるのです。

地震を始めとする災害のリスクがある

日本の建築物は大きな地震が来たとしても大丈夫なように作られています。また、台風が来たとしても、壊れないように作られています。その点で言えば、非常に頼もしい性能と言えます。

しかし、時として想定以上の地震や台風が来る場合があります。その場合には建物が無事で済むとは限りません。建物が崩れてしまったり、屋根が飛んでしまったりするような、破損のリスクがあるのです。

さて、これらの災害は地震保険や火災保険の補償の対象です。しかし、損害額の全部が補償されるとは限りません。損失を免れない場合もあり得るのです。

このような自然災害は不動産投資の大きなリスクです。場合によっては物件そのものを破壊して、投資ビジネスを破綻させてしまい得る巨大なリスクなのです。

管理や運営に手間がかかる

家賃は勝手に入って来る訳ではありません。あくまでも「物件での生活に納得して支払われる費用」と取るべきです。仮に物件での生活に不満を覚え、その不満が大きくなってしまったら、退去されてしまい、空室になってしまうのです。

そのため、物件での生活を快適にしなければならず、不動産管理が重要となります。また、キャッシュフローの管理なども重要。運営にも気を付けなければ行けません。

しかし、このような点はビギナー投資家であれば気づかない場合もあります。手間を掛けることを忘れてしまうこともあるのです。これは大きなリスクです。

ところが、これらの重要性に気が付かずに物件の不具合点を放置するならば、遅かれ早かれ空室となります。そして、そのまま経営状態が危険になることも考えられます。管理や運営の重要性を忘れてしまうことは、非常に危険なのです。

不動産投資の始め方

それでは、不動産投資はどのように始めるべきなのでしょうか。

ここでは、始め方のポイントを紹介します。

物件選びのポイント

不動産投資において良質の物件は不可欠です。しかし、具体的なポイントを知っている初心者の投資家は案外少ないものと思われます。

そこで、ここでは物件選びのポイントを挙げてみます。

立地条件

物件の立地条件は非常に大切な要素です。人にもよるでしょうが、物件の状態よりも立地を重視して決めるからです。逆に不便な街は嫌われやすいです。

では、どのような場所にすれば良いかと言うと、まず始めが「交通アクセス」であること、次に「人気のある地域」であることが条件です。

最初の交通アクセスは主要駅に近いこと、そして駅に近いことがポイントです。仮に駅から遠くなってしまうならば不便と思われてしまい、入居者が来なくなってしまいます。

また、人気のある地域であることも重要です。人気のある土地であれば絶対的な人口が多いため、入居者の呼び込みに有利なのです。

尚、立地条件の良い地域であれば売却もしやすくなるメリットがあります。物件を選ぶ際には立地について、しっかりと考えましょう。

物件の種類

不動産投資の投資対象は区分マンション、1棟マンション、アパート、一軒家、駐車場、商業施設、ホテルなどと様々ですが、個人レベルでの不動産投資の場合は区分マンション、1棟マンション、アパートなどの住居系不動産が一般的です。

物件の選び方としては、ビギナーであれば区分マンションを選ぶと良いでしょう。と言うのも、1棟マンションやアパートはコストが高くなってしまうからです。

尚、不動産の種類を選ぶことは大切なのですが、立地条件とのバランスを考えなければ行けません。いくら物件が良かったとしても、立地条件が悪いならば入居者が入りにくくなってしまいます。バランスに気を付けましょう。

築年数

築年数も大きなポイントの1つです。と言うのも、利回りは新築よりも中古物件の方が上がるからです。

これは、物件の価格が新築から中古になるとグンと下がるからです。その一方で家賃の下落はそれほどでもありません。そのため、投資費用に対して家賃収入が上がるので利回りが上るのです。

最近では、取得コストを抑えるためにボロボロの物件を格安で購入する例が見られます。これは、取得コストを下げて利回りを上げるために行われます。また、そのような投資家の中にはDIYでリフォームをする人もいます。

しかし、古過ぎる物件の場合には耐震性や断熱性に疑問が残るケースも出て来ます。ですから、あまりにも古い物件は避けた方が無難でしょう。

環境

物件選びには、環境も大切です。騒音や振動、そして悪臭などが漂う地域は、快適な生活ができないため、入居者が集まりにくくなってしまいます。入居者の生活を考慮して、より良い環境の物件を選ぶことが重要です。

尚、駅が近い土地は歓楽街が近い場合もあり、風紀の乱れも予測されます。また、地図には現れにくいのですが、街にはカルト宗教の施設や反社会勢力グループのアジトがある場合があります。

不動産投資の投資用物件は、入居者の快適な生活の確保が大切です。環境も重要であることを覚えましょう。

不動産投資を成功させるために

このように不動産投資には様々な注意点があるのですが、リスク対策をしていれば決して怖いものではありません。

ここでは不動産投資を成功させるためのポイントを紹介します。

不動産管理

先にも挙げた様に、不動産投資においては、入居者を確保する意味でも不動産管理が非常に大切です。仮に生活環境を悪化させると空室になってしまうこともあるからです。

しかし、不動産管理は仕事の幅が非常に広く、副業で挑戦するような忙しい人には大変な仕事です。

そのため、不動産管理会社に管理を委託するのがベターです。ただし、不動産管理会社にも良し悪しがあります。仮に悪いところを引いてしまうと、物件を粗末に扱われる可能性すらあります。良い会社を探すことが重要となります。

入居者管理

入居者に快適な生活空間を提供するためには適切な入居者管理が大切です。

さて、入居者管理にも様々な仕事があるのですが、大きな仕事としては入居者の審査とトラブル対策が挙げられます。

この内で課題になるのが入居者の審査。良く無い入居者と契約してしまうと、物件を粗末に扱われる可能性が出て来るからです。収入ばかりでは無く、人間性を含めてトータルでの審査が必要です。

また、トラブルの対応については不動産管理の範疇に入るので、良い管理会社を選んでおけば問題はあまり大きくはなりません。良い管理会社を見つけましょう。

資金管理

不動産投資は資金管理も重要です。管理は家賃収入だけでなく、ランニングコストやローンの支払い、そして税金についても考える必要があります。経営管理の精度を上げるためにも重要な仕事です。

尚、銀行は時として事業報告を求めて来ることがあります。その時のためにも資金管理は重要です。管理をしっかりしているならば、銀行との関係も良くなります。そして、銀行との関係が良くなれば、次に融資を受ける時に好条件で対応してくれるのです。

また、確定申告の時も青色申告をするのであれば、資金の管理をしていなければ行けません。節税のためにも管理をしっかりとすることが大切です。

リスク管理

不動産投資にはリスク管理も大切です。

さて、リスクは不動産投資共通の物もあるのですが、地域性がある物もあります。例えば、首都圏であったとしても、ある地点では騒音がリスク要因であったり、また別の場所では悪臭がリスク要因であったりと、別の要因がリスクであったりするのです。

ですから、自分の物件の晒されるリスクには何があるかを洗い出し、対策をまとめておきましょう。

このような作業は地味に見えるかも知れませんが、実際にアクシデントが起こった時には対処のスピードが違います。特に、入居者の生活に影響するリスクは余計に考えなければ行けません。リスクを可能な限り挙げ、対策をまとめましょう。

保険の研究

保険はリスク対策の一環とはなるのですが、不動産投資に関係する保険は仕組みが複雑なので、特に研究が必要な分野です。

と言うのも、火災保険は火災以外の災害の補償もカバーするのですが、契約によって補償の範囲が異なるため。細かい部分では特約のチェックも必要なのです。

また、どのような被害でどれくらいの補償を得られるかについても知っておくべきでしょう。

そして、補償の手続きについても勉強しておく方がベターです。申請に必要な書類や手順などを予習しておきましょう。

情報収集・勉強

不動産投資は物件探しにしろ、業者探しにしろ、多くの情報を集めなければいけません。例えば不動産管理会社の場合、自分でベストの業者を見つけようとしたならば、非常に多くの時間を割く必要があります。

また、不動産投資には様々な勉強すべきことがあります。例えば、法律の知識などは知っておかなければ損失を被ることもあり得るのです。…誤って良くない入居者と契約を取り交わしてしまった場合、オーナー側からは解約が出来ません。法律によって入居者は保護されるからです。

このように、不動産投資には情報収集や勉強が必要です。失敗を避ける上でも重要なので、しっかりと学びましょう。

自己流でやらず専門家に相談すること

不動産投資は自分でも勉強することは可能です。書店に行けば様々な書籍が揃っていますし、ネットを見れば有益な情報が見つかります。

しかし、1人で行うことには限界があります。自分流でするのでは無く、専門家と相談しながら行うことは大切なのです。

では、どのようにして専門家を探せば良いのでしょうか。

不動産会社とは良い関係をキープする

まず挙げられるのは不動産会社と良い関係をキープすることです。不動産会社は不動産投資の専門ではないかも知れませんが、それでも不動産関係の知識には長けています。ぜひとも知恵を貸してもらいましょう。

また、良い関係を構築することが出来れば物件情報をくれるかも知れません。身近なビジネスパートナーとして、良い関係を維持しましょう。

セミナーなどへの参加

不動産投資セミナーに参加するのも良い案です。不動産投資会社には専門家がいるので、日頃に思っていることをぶつけるのも良いでしょう。自分だけでは分からなかったことでも知る手掛かりを得られます。

また、セミナーには懇親会が催される物もあります。そこで先輩の投資家と知り合うのも良いでしょう。上手くすれば、ネットでも見つからないレアな情報を得られるかも知れません。

SNSなどの活用

SNSを見ると「不動産投資家」や「不動産会社」のアカウントを見かけることがあります。その様なアカウントとコネクションを持つことも有用です。

SNSのニュースはブログなどよりも早いことがありますし、投稿者に直接聞くことも可能です。上手に使えば、様々なメリットがあります。

ただ、SNSの情報は精査が必要なケースもあります。鵜呑みにはしないようにしましょう。

地域情報の把握

投資用物件は建物や敷地内だけを確認するのでは無く、その地域全体を知っておいた方が格段に有利です。

さて、地域情報を知るためにも手段があります。ここでは3つの確認手段を挙げてみましょう。

地図を徹底的にチェックする

まず挙げられるのが「地図を徹底的にチェックする」ことです。

地図は遠い位置の施設まで掲載されているので、地域情報を調べるのに便利です。例えば、少し離れた位置に騒音や悪臭の発生源になりそうな施設を見つけるのにも、地図は有用となるでしょう。

現地に実際に行って調べる

地図は確かに地域情報の収集に有用なのですが、現地の状況が全部分かる訳ではありません。やはり、自分の足で現地に行ってみて、自分の目で確認することが非常に大切です。

例えば、街の景観や雰囲気などは地図には載っていません。実際に行ってみて始めて分かるのです。

尚、1回で分からない場合も少なくありません。複数回行ってみる方がベターです。

探偵の起用も考える

地域の雰囲気は行ってみれば分かることは多いです。しかし、それでも分からないことは、やはりあります。

例えば、物件周囲に生活環境を乱す要因…例えば夜中に大騒ぎをするトラブルメーカーが居るかどうか、あるいはカルト宗教や反社会的勢力のアジトが近くに無いか、あるいは地域に嫌な因習は無いかなど、実際に行っても分からないことはあるものです。

そこで考えられるのが探偵の起用。費用は発生しますが、非常に細かい部分まで調べてくれて便利です。

よくある質問Q&A

ここでは、不動産投資についてのQ&Aとなるやり取りをツイッターの中から探してみたいと思います。

セザールのマンションを見てきたんですが、最近の流行りで建てられている投資用新築RCとは違って、造りがしっかりしている印象でした
見た目は同じような金額や利回りでも、デベロッパーや業者によって資材のグレードや維持状況が全然違います
このあたりの選定眼を鍛えないといけないですね。

https://twitter.com/hiroko_kachan/status/1628723344739602433

こちらは物件選びの重要性についての実践例とも言えるツイートです。「どのような視点で物件を選びますか。」といった質問に対する回答例にもなりそうです。

毎月家賃収入が80,000円入ってくる。 時給900円でアルバイトをしていた時で比較すると88時間時間も節約できている。 僕が働いていたバイト先は学校終わりに最大7時間しか働けなかった。 12日分も時間の有効活用ができるなんて学生時代の僕に教えてあげたい。

https://twitter.com/123oissu/status/1626720681739292672

こちらは「不動産投資のメリットは何ですか」といった質問に対する回答にピッタリ来るツイートです。アルバイト時代と比較してのメリットですが、説得力が違います。

まとめ

不動産投資の始め方、そしてメリットやリスクについて取り上げました。不動産投資について、より具体的に分かったことと思います。

また、情報収集や勉強が成功のカギを握ることを理解した人も多いことでしょう。より具体的な作戦を思いついた人もいるのではないでしょうか。

不動産投資はリスクを抱える投資ではありますが、挑戦しがいのあるビジネスです。情報収集と勉強をしっかりして、成功を掴み取りましょう。

不動産投資のプロから最新情報を学ぶ

ここからは、これから不動産投資を始める方向けにオススメの勉強方法を次の3つに分けて紹介します。

    • 資料請求

    • セミナー

    • 動画学習

特に不動産投資は動く金額も大きいため、重点的に学んで理解する方が安心です。不動産投資を中心に、情報収集先としてオススメの企業も合わせて紹介します。

資料請求をする

資料請求は無料で申し込めることが多いので、まずは情報収集したい方にピッタリの方法です。時間や場所を選ばずに確認できるため、最初の一歩としてまずは資料請求してみると良いでしょう。

それでは、資料請求に対応している企業を3つ紹介します。

RENOSY ASSETマンション投資

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株式会社GA technologiesは不動産ビジネス・不動産テックをメインに活動する会社なので、RENOSYへの資料請求は資産形成・不動産投資に興味がある方にオススメです。

『WBS(ワールドビジネスサテライト)』や『東洋経済オンライン』『PRESIDENT Online』など経済関係メディアにも掲載された実績があるので、資産形成・不動産投資について安心して学べます。

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一方、不動産投資はミドルリスクミドルリターンの「初心者向け投資」としており、老後に備えたい人や中期的な運用をしたい人向けと定義していることが特徴です。

そのため、特に中長期的な資産形成を考えている方は、RENOSYの方向性とマッチしていると言えるでしょう。

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2023年1月末時点の管理戸数は26,757戸、オーナー数は9,281名、入居率は98.84%と、高い実績を誇っています。

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不動産投資に絞って学びたい場合は、日本財託グループのセミナーを受講してみると良いでしょう。

ファイナンシャルアカデミー

ファイナンシャルアカデミーは、2002年に開校した日本最大級の総合マネースクールです。

まさに資産形成したい人のためのスクールで、20年間にわたって69万人を超える受講生や卒業生を送り出した実績があります。

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動画視聴で学習する

資料請求やセミナー受講にハードルを感じる方には、まずは動画コンテンツで学習する方法をオススメします。

JPリターンズ

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月額会員登録は不要で、提供されている動画コンテンツは見放題です。

まずは1本見てみれば、資産形成や不動産投資に対するイメージを持ちやすくなるでしょう。

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