FUNDROPの評判と特徴|メリット・デメリットを解説

不動産クラウドファンディング
この記事は約18分で読めます。
  • 不動産投資クラウドファンディングに挑戦してみたい
  • FUNDROPは低リスクかつ口座開設が簡単と聞いたけど実際どうなの?

不動産投資クラウドファンディングは少額から投資できるので、初心者の方にもおすすめの投資方法です。

とくに、FUNDROPはスマホ1つで始められるうえにリスクを最小限に抑えられるので、多くの投資家から注目されています。

本記事では、FUNDROPの評判や特徴とメリット・デメリットについて詳しく解説しました。

後半では具体的な案件についても触れているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

  1. 不動産投資クラウドファンディングとは
    1. 不動産特定共同事業法(不特法)に基づく新しい不動産投資の手法
    2. 他の不動産投資と比べて「少額から始められ、価格変動性が低い」
    3. 初心者でも始めやすい
  2. FUNDROPの口コミ・評判を紹介
    1. 評判の高い口コミ・評判
    2. 評判の低い口コミ・評判
  3. FUNDROPのメリット・特徴
    1. 1万円の少額から投資が可能
    2. 口座開設は最短5分・オンラインで完結
    3. 居住用賃貸住宅への投資なのでリスクが少ない
    4. 「優先劣後方式」でリスクを最小限に抑えられる
    5. 運用期間が短い
  4. FUNDROPのデメリット・注意点
    1. 元本割れのリスクはゼロではない
    2. 運営会社が若い
    3. 利益確定まで解約はできない
  5. FUNDROPの利用開始までのステップ
    1. ステップ1. FUNDROPへの会員登録
    2. ステップ2. 本人確認の方法を選択
    3. ステップ3. 本人確認書類を提出
    4. ステップ4. 案件への出資申し込み
    5. ステップ5. 分配金が入金される
  6. FUNDROPの案件(例)
    1. ODF1号ファンド
    2. FUNDROP1号「神奈川県横浜市」賃料保証×買取保証付き
    3. FUNDROP6号「東京都中野区」賃料保証×インカム
    4. FUNDROP10号「愛知県犬山市」賃料保証×インカム
    5. FUNDROP 12号「東京都北区」賃料保証×再組成
  7. FUNDROPのよくある質問
    1. 会員登録の条件はありますか?
    2. 分配金に税金や手数料はかかりますか?
    3. 途中解約はできますか?
    4. 分配金はどこに入金されますか?
  8. FUNDROPの運営会社情報
  9. FUNDROPのまとめ

不動産投資クラウドファンディングとは

画像出典:canva https://www.canva.com/

不動産クラウドファンディングとは、不特定多数の投資家から「小口」として投資額を募り、集まった投資額を用いて事業者が不動産投資を行う仕組みを示しています。

法律の改正に伴って不動産投資クラウドファンディングを運営する事業者が増加しており、多くの投資家から注目を集めています。

まずは不動産投資クラウドファンディングの特徴を把握しましょう。

不動産特定共同事業法(不特法)に基づく新しい不動産投資の手法

不動産特定共同事業法(不特法)とは、不特定多数の投資家から資金を募り、集まった資金をもとに不動産の取引や運用を行い、得られた利益を投資家に分配する事業に関する法律です。

不動産投資クラウドファンディングは不特法に基づいてサービスが展開されており、2017年に行われた法改正ではオンライン上での書面交付が認められ、多くの投資家がインターネット上で気軽に投資を行えるようになったのです。

2019年の法改正では電子取引ガイドラインの策定が盛り込まれ、投資家がより安全に不動産投資クラウドファンディングに参加できるようになりました。

他の不動産投資と比べて「少額から始められ、価格変動性が低い」

一般的な不動産投資では物件を自ら購入する必要があるので、投資額として自己資金数百万円〜数千万円、銀行からの借入も含めると1億円規模の出資が必要となります。

不動産投資クラウドファンディングの場合は多くの投資家から資金を集めるので、一人あたりの投資額は「1口1万円」など少額での投資が可能です。

また、運用期間が3ヶ月〜12ヶ月ほどと短期であることも多く、価格変動性が低いのでリスクを最小限に抑えて投資できる特徴もあります。

初心者でも始めやすい

不動産投資クラウドファンディングの場合、物件の運用や管理は運営会社が行います。

投資家はオンライン上で投資額を入金し、後は利益が分配されるのを待つだけのため、手続きも簡便なのが不動産投資クラウドファンディングの特徴です。

不特法の改正前は「契約の成立前および成立時に交付される書面」「財産管理状況報告書」などのやり取りを書面にて行う必要がありましたが、現在はオンライン上でも上記の書面交付を行えるようになりました。

不動産投資クラウドファンディングはオンライン上ですべての手続きを完了でき、初心者でも始めやすい投資方法と言えるでしょう。

FUNDROPの口コミ・評判を紹介

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数ある不動産投資クラウドファンディングサービスの中でもONE DROP INVESTMENT株式会社が運営している「FUNDROP」は初心者でも安心感があると定評があります。

以下にFUNDROPの口コミを記載したので、ご覧ください。

評判の高い口コミ・評判

全体的に、評判の高い口コミがたくさんありました。

とくに、FUNDROPはサービスへの登録・出資までの手続きが簡単で早いという声が多いですね。

また、利回りが比較的高いという口コミも印象的です。

評判の低い口コミ・評判

評判の高い口コミと比べ、評判の低い口コミは全体的に少ない印象です。

現物不動産と比べると、リスクが少ない分利回りが低いという声も散見されますね。

ハイリターンには向いていないかもしれませんが、堅実に資産運用したい方、まずは不動産投資の経験を積みたい方には向いていると言えるかもしれません。

FUNDROPのメリット・特徴

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FUNDROPは「手軽さ」や「安全性」に優れており、不動産投資初心者におすすめのサービスです。

以下にFUNDROPのメリットや特徴について詳しく記載しました。

1万円の少額から投資が可能

一般的な不動産投資では多額の自己出資額が必要であることに加え、銀行からの借入を行うのが一般的です。

対して、FUNDROPは不動産投資クラウドファンディングサービスなので、1口あたり1万円の案件が多いです。

「多額の出資をするのが怖い」と感じている初心者の方は多いと思いますが、1万円の出資であれば、あまりリスクを感じずに始められますね。

また「一人あたりの投資可能上限口数」は案件毎に異なりますが、100口〜500口ほどが多いようです。

まずは1万円の出資から始めて、手応えがあれば少しずつ投資する口数を増やしていくと良いでしょう。

口座開設は最短5分・オンラインで完結

FUNDROPの口座開設は非常に簡単で、最短5分で済ませられます。開設が簡単な理由は、オンライン上で本人認証が出来るからです。

FUNDROPの口座開設では大手金融機関も導入している「eKYC」というオンライン本人認証システムを導入しているので、安全性が高いのも魅力ですね。

口座開設をしても、自動的に投資案件への申込みが成立するわけではありません。

口座開設自体は無料であり、案件への申込みを自ら行わない限り運用開始されないので、興味がある方は口座開設だけでも行ってみるのはいかがでしょうか。

居住用賃貸住宅への投資なのでリスクが少ない

不動産投資の種類としては「テナント」「商業施設」などもありますが、FUNDROPが運用している不動産は居住用賃貸住宅に的を絞っています。

そして、居住用賃貸住宅への投資メリットとしては「経営安定性の高さ」が挙げられます。

住居は時代や景気によって需要が変動しにくいので、安定的に賃料によるインカムゲインを得られるわけですね。

不動産投資クラウドファンディングは元本保証がないので、できる限り投資リスクの少ない案件に応募したいと思うものです。

居住用賃貸住宅に運用先を絞っているFUNDROPなら、元本割れのリスクを極限まで抑えて投資を行えます。

「優先劣後方式」でリスクを最小限に抑えられる

優先劣後方式とは、万が一不動産投資で損失が生じた際、運営会社であるFUNDROPが優先的に損失分を補ってくれる仕組みを示しています。

また、利益が発生した際は優先的に投資家に利益が分配されます。

不動産投資クラウドファンディングでも元本割れのリスクはゼロではありませんが、優先劣後方式を採用しているFUNDROPであれば、個人投資家が元本を守りやすくなるのです。

運用期間が短い

不動産を自ら所有する場合、数十年単位の長期的な運用になることが見込まれます。

対して、FUNDROPによる不動産投資クラウドファンディングの運用期間は3ヶ月〜6ヶ月ほどの短期が多く、価格変動のリスクを極限まで抑えられます。

長期の不動産運用には不安が付きものですが、少額投資が可能かつ運用期間が短ければ、より気軽に不動産投資を行えますよね。

他社の不動産投資クラウドファンディングでは運用期間が2〜3年になることも多いので、FUNDROPの運用期間はかなり短いと言えます。

FUNDROPのデメリット・注意点

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少額投資が可能、口座開設が簡便かつオンラインで完結するなど、FUNDROPは初心者にとってメリットが多いです。

しかし、デメリットや注意点もあるので、以下に詳しく記載しました。

元本割れのリスクはゼロではない

元本保証がある代表格として「銀行預金」などがありますが、FUNDROPの場合は投資した不動産運用にて大きな損失が出た場合、元本割れを起こすリスクはゼロではありません。

しかし、優先劣後方式の採用、運用期間の短さ、安定性の高い居住用賃貸住宅への投資を強みに持つFUNDROPなので、元本割れのリスクを極限まで減らす工夫が施されています。

自ら不動産を運用する必要はありませんが、投資案件を選ぶ際は立地条件などの周辺情報も把握したうえで慎重に選ぶのが賢明でしょう。

運営会社が若い

FUNDROPの運営会社である「ONE DROP INVESTMENT株式会社」は、2013年1月に設立された比較的経営年数の若いベンチャー企業です。

老舗のサービスと比べると実績や歴史が浅いので先行きが不透明な不安は拭えません。

しかし、ONE DROP INVESTMENT株式会社は不動産クラウドダンディング事業の他にも「不動産流動化事業」「アセットマネジメント事業」などの先進的な事業展開も行っており、今後も注目すべき企業であることは間違いないでしょう。

所有している不動産や償還実績も積み重なっており、順調に利益を上げていることが分かります。

利益確定まで解約はできない

FUNDROPに限らず一般的な不動産投資クラウドファンディングサービスに言えますが、運用途中での解約は基本的にできません。

例えば、運用期間が「6ヶ月」であれば半年後に分配金が償還されるまで途中で離脱することができないのです。

FUNDROPの場合は運用期間が6ヶ月〜最長12ヶ月と短めに設定されているので価格変動によるリスクは抑えられますが、途中解約ができないことは念頭に入れておきましょう。

万が一手元に現金が必要になった際に経済的に困窮するリスクがあるので、余裕資金で出資するのがおすすめです。

FUNDROPの利用開始までのステップ

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以下には、FUNDROPの口座開設から出資申し込み、分配金の入金までの手順を具体的に示しました。口座開設を行う前に、手順を把握しておきましょう。

ステップ1. FUNDROPへの会員登録

FUNDROPの公式ホームページにアクセスし、画面右上にある「新規会員登録」をクリックします。

規約に同意し、メールアドレスを登録しましょう。登録メールアドレス宛に「お客様情報登録」のメールが届くので、個人情報を入力してください。

ステップ2. 本人確認の方法を選択

個人情報登録が完了すると、登録メールアドレスに「登録完了メール」が届きます。

メールに記載されたURLをクリックすると、下記に示すいずれかの本人確認方法が選択できるようになっています。

  1. スマートフォンを利用したオンライン認証
  2. はがき郵送による本人確認はこちら

任意の本人確認方法を選択しましょう。

ステップ3. 本人確認書類を提出

本人確認書類の提出は「スマートフォンを利用したオンライン認証」「はがき郵送による本人確認」のどちらを選択するかによって異なります。

オンライン認証の場合は本人確認書類の提出が1点で済みますが、はがき郵送の場合は3点必要なので注意が必要です。

また、オンライン認証の場合は最短5分で登録が完了しますが、はがき郵送による本人確認には1週間ほど時間がかかるので、より手軽なのはオンライン認証と言えるでしょう。

ステップ4. 案件への出資申し込み

FUNDROP公式ウェブサイトの「ファンド一覧」画面から出資を希望するファンド(案件)を選択しましょう。

必ず、以下に示す2つの内容を確認してください。

  • 契約成立前書面
  • 重要事項説明書

書面の確認が済んだら「申込口数」「出資金額」の2点を入力して「投資する」ボタンをクリックします。

投資申請受付が完了すると、メールにて「契約成立時書面」「ご入金の案内」の2点が送信されてきます。

入金期日までに、必ず指定口座に入金しましょう。

ステップ5. 分配金が入金される

申込みを行ったファンド(案件)の運用期間が終了すると、分配額に応じて分配金および出資金の払戻額が通知されます。

不動産の運用状況や出資した額によって分配額は異なるので、マイページの「取引履歴」を確認するようにしましょう。

FUNDROPの案件(例)

画像出典:canva https://www.canva.com/

FUNDROPは口座開設の簡便さやリスクの少なさなどから初心者におすすめ不動産投資クラウドファンディングであることはご理解いただけたと思います。

では、具体的な案件はどのようなものがあるのでしょうか。

以下に、FUNDROPの投資案件をいくつかピックアップしてお伝えします。以下に示す投資案件はすべて募集期間は終了しているため、今後新たに案件が募集される際の参考としてください。

ODF1号ファンド

募集方式先着式
運用期間3ヶ月
予定分配率(年換算)12%
1口あたりの出資額1,000,000円
一人あたりの投資可能上限口数3口
成立金額44,000,000円
分配時期償還時
引用:ONE DROP INVESTMENT

本ファンド(案件)は、山梨県甲府市に位置するレジデンスマンションの運用を行うものです。

甲府市はJR中央本線を使った場合都内へのアクセスが1時間半ほどであり、ファミリー世帯からの需要も高いのが物件の特徴です。

賃料収入によるインカムゲインを重視しており、投資家にとっては安定的な配当が期待できる案件となっています。

マスターリース契約により賃料収入が保証されており、空室リスクを抑えているのも特徴です。

「1口あたりの出資額」は百万円と、不動産投資クラウドファンディングの中では比較的高額の出資案件と言えるでしょう。

しかし、運用期間が3ヶ月と短く、予定分配率が12%と高めであることから、より確実に利益を得られる傾向にあるのが「ODF1号ファンド」の特徴です。

FUNDROP1号「神奈川県横浜市」賃料保証×買取保証付き

募集方式先着式
運用期間6ヶ月
予定分配率(年換算)7%
1口あたりの出資額10,000円
一人あたりの投資可能上限口数30口
成立金額27,000,000円
分配時期償還時
引用:ONE DROP INVESTMENT

本ファンド(案件)は、人気エリアである神奈川県横浜市旭区にあるレジデンスアパートの運用を行うものです。

最寄駅である相鉄線「二俣川駅」は横浜駅まで20分ほどで、2019年から相鉄線がJR線直通運転を開始したことから、都心へのアクセスも良好です。

「1口あたりの出資額」は1万円であり、初心者でも出資しやすい額と言えるでしょう。

万が一運用がマイナスとなってしまった場合でも、優先劣後方式の適用により20%以内の下落までは投資家の元本に影響しない安心感があります。

FUNDROP6号「東京都中野区」賃料保証×インカム

募集方式先着式
運用期間12ヶ月
予定分配率(年換算)5.5%
1口あたりの出資額10,000円
一人あたりの投資可能上限口数500口
成立金額30,000,000円
分配時期償還時
引用:ONE DROP INVESTMENT

本ファンド(案件)は、人気エリア東京都中野区にある1棟アパートの運用を行うものです。

JR中央線「高円寺駅」より徒歩15分の場所に位置し、高円寺駅から新宿までは10分、東京駅までは20分と、都内での生活に適した好立地と言えるでしょう。

固定資産税や都市計画税が免除される借地権付のアパートなので、投資家からすると好立地であるにも関わらず分配率が高くなっているメリットがあります。

「1口あたりの出資額」は1万円と初心者でも手を出しやすい出資額ですが、最大500口まで出資できるため投資額に幅があります。

FUNDROP10号「愛知県犬山市」賃料保証×インカム

募集方式先着式
運用期間12ヶ月
予定分配率(年換算)5%
1口あたりの出資額10,000円
一人あたりの投資可能上限口数100口
成立金額20,000,000円
分配時期償還時
引用:ONE DROP INVESTMENT

本ファンド(案件)は、愛知県犬山市にあるレジデンスアパートの運用を行うものです。

物件の最寄駅は「犬山駅」であり、名古屋駅へも約25分で到着する好立地となっています。

賃料収入によるインカムゲインを重視しており、マスターリース契約を締結しているので賃料収入も保証されています。

「1口あたりの出資額」も1万円からなので、初心者でも安心して出資できる案件と言えるでしょう。

犬山下町エリアは江戸時代の風情を感じられる老若男女に人気の土地であり、観光客も増加傾向にあります。

FUNDROP 12号「東京都北区」賃料保証×再組成

募集方式先着式
運用期間12ヶ月
予定分配率(年換算)5%
1口あたりの出資額10,000円
一人あたりの投資可能上限口数500口
成立金額30,000,000円
分配時期償還時
引用:ONE DROP INVESTMENT

本ファンド(案件)は、人気エリアである東京都北区にあるレジデンスアパートの運用を行うものです。

JR京浜東北線「東十条駅」とJR埼京線「十条駅」より徒歩13分の場所に位置しており、東京・上野・池袋・新宿・渋谷まで乗り換えなしで20分で行ける好立地です。

「1口あたりの出資額」は1万円からなので少額からの出資が可能、更に優先劣後方式やマスターリース契約による賃料保証も整っているので初心者でも安心して投資できるでしょう。

分配の原資は賃料収入によるインカムゲインであり、安定的な運用を強みに持っています。

十条駅周辺は「十条銀座」と呼ばれる商店街で賑わっており、大学や病院などの施設も隣接しています。

FUNDROPのよくある質問

画像出典:canva https://www.canva.com/

不動産投資クラウドファンディングを初めて利用する場合、疑問点は早めに解消しておきたいものですよね。

以下には、FUNDROPで投資を行うにあたってよくある質問をまとめました。

会員登録の条件はありますか?

FUNDROPに会員登録するには審査がありますが、個人の場合は以下に示す項目をクリアしていれば、審査に通ることが多いです。

  • 20歳以上である
  • 日本国内に在住している
  • マイナンバーの提出が可能
  • 反社会勢力などの要素がない
  • 犯罪による収益の移転防止に関する法律の対象ケースに該当しない

条件は決して厳しいものではなく、初心者の投資家でも始めやすいと言えるでしょう。

分配金に税金や手数料はかかりますか?

不動産投資クラウドファンディングによって得た所得は「雑所得」に区分されます。

よって、個人の場合は源泉税額として20.42%が分配金から差し引かれたうえで投資口座に振り込まれます。

また、出金時の手数料としては、3万円未満だと税込み150円、3万円以上だと税込み229円かかります。

楽天銀行を利用した場合は出金手数料が税込み52円と安くなるのでおすすめです。

途中解約はできますか?

FUNDROPに限らず、不動産投資クラウドファンディングでは原則途中解約ができません。

例えば、運用期間が「3ヶ月」の場合、3ヶ月後に運用終了し、利益が確定するまで離脱ができないので注意が必要です。

急にまとまった現金が必要になることもあるかと思いますので、リスクの少ない少額投資

から始めるのがおすすめです。

分配金はどこに入金されますか?

分配金はFUNDROPが独自に管理している投資家毎に作成された「預かり金口座」に振り込まれます。

預かり金口座に入金された分配金を次の投資に利用することもできますし、出金の手続きを行うこともできます。

個人で登録している銀行口座に入金されるわけではないので注意が必要です。

FUNDROPの運営会社情報

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FUNDROPの運営会社である「ONE DROP INVESTMENT株式会社」の会社概要を以下に記載します。

会社名ONE DROP INVESTMENT株式会社
代表取締役井筒秀樹
設立平成25年1月4日
資本金100,000,000円
住所東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー37階
電話番号03-6441-3086(代表)0120-079-301(FUNDROPお問合せ窓口)
事業内容1. 不動産クラウドファンディング事業2. 不動産流動化事業3. アセットマネジメント事業
加盟協会(公社)全国宅地建物取引業保証協会
引用:ONE DROP INVESTMENT

FUNDROPのまとめ

画像出典:canva https://www.canva.com/

本記事では、近年注目されている不動産投資クラウドファンディングサービスの1つである「FUNDROP」の評判や特徴、メリット・デメリットを解説しました。

FUNDROPの特徴は、最短5分、オンライン上で口座開設を行える気軽さや、1口1万円からの少額投資案件が多いことにあると言えるでしょう。

現状すべての案件が需要に変動が生じにくい居住用賃貸住宅の運用に的を絞っているのも安心できるポイントですね。

投資経験のない初心者が不動産投資の「入り口」として挑戦するのにも適したサービスなので、ぜひ利用を検討してみてください。

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