【オーナー向け】アプラスの家賃保証の評判と特徴を解説

家賃保証
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アプラスの家賃サービスは、株式会社アプラスが提供する集金代行サービスです。
毎月の家賃をアプラスが立替えて管理会社またはオーナーに支払います。回収・督促業務もセットなのが強みです。この記事では、アプラスの家賃保証サービスの特徴やサービスについて分かりやすく解説します。これから不動産投資を検討している方はぜひ、参考にしてください。

アプラスの基本情報

アプラスの会社概要は以下の通りです。

商号株式会社アプラス
設立2009(平成21)年4月24日
代表取締役社長嶋田 貴之
本店所在地大阪市浪速区湊町一丁目2番3号
東京本部東京都中央区日本橋室町二丁目4番3号
店舗数全国主要都市47店舗
主な事業内容・ショッピングクレジット事業
・ショッピングクレジット、オートクレジット、回収金保証など
・カード事業
・クレジットカード、提携カード、プリペイドカード、カードキャッシングなど
ペイメント事業
・オートネットサービス、コンビニ集金代行サービス、家賃サービスなど
https://www.aplus.co.jp/company/info/profile.html

アプラスは2009年に設立された会社で、主な事業はショッピングクレジット事業ですが、家賃サービスも提供しています。

本社は大阪市に設置し、東京にも本部を構え、全国主要都市に47店舗を出店しています。

アプラスの特徴

ここでは、アプラスの特徴について3つご紹介します。

特徴1.新生銀行のグループ会社

アプラスは2004年9月に新生銀行と全面提携し、新生銀行グループの子会社の一員となりました。

主に消費者向けファイナンスにおいて重要な役割を果たしています。新生銀行のバックボーンのもと、信用性を大事にして事業展開しています。

特徴2.全国の金融機関から口座振替で賃料を引き落とせる

アプラスが長年に渡り構築した全国の金融機関ネットワークを活用して、口座振替による家賃の引き落としをすることが可能です。

回収業務には豊富な実績があり、精度の高い審査を行うため質の良い入居者を確保できます。家賃の立て替えを最大6ヶ月まで実施するため、オーナーは安定したキャッシュフローを実現できるのがメリットです。

特徴3.保証内容をさらに強化する「家賃サービスプラス」も提供

家賃サービスにさらなるメリットをプラスする「家賃サービスプラス」も提供しています。
家賃滞納者の家賃保証を最大24ヶ月に拡大するので、万が一、家賃滞納が長期間に及んでもオーナーの賃貸経営に悪影響を与えません。

訴訟時の各種費用や退去時の原状回復などの費用はアプラスが負担するため、安定した賃貸経営を行えます。

アプラスのサービス紹介

ここでは、アプラスのプラン・料金や保証内容について解説します。

プラン・料金

アプラスの家賃回収プランは、通常の「家賃サービス」と「家賃サービスプラス」が提供されていますが、初回保証委託料や保証委託契約更新料については公式サイトで公開されておりません。別途、見積もりしてから決められます。

取扱手数料は以下の3パターンから選択することができます。

https://syukin.aplus.co.jp/rent

保証内容

アプラスはオーナーが安心して賃貸経営を行える保証プランを揃えています。
対象となる保証内容は以下の通りです。
「家賃サービス」と「家賃サービスプラス」に分けられています。

https://syukin.aplus.co.jp/rent/plus

保証内容は「家賃サービスプラス」のほうが充実しており、通常最大6ヶ月の家賃保証が最大24ヶ月に延長されています。

家賃サービスプラスは保証対象範囲も広く、月額家賃以外には明渡訴訟費用(弁護士費用含む)、残置物撤去費用、原状回復費用も対象です。立退交渉には弁護士に依頼でき、弁護士費用は200万円を上限として保証します。

なお、アプラスでは法人契約の物件は取り扱っておりません。

家賃サービスプラスでは手厚い保証がなされているため、オーナーは安心して入居者にお部屋を貸せます。

代位弁済の流れ

アプラスの家賃サービスを利用した場合には、入居者は口座振替で支払うことになります。
万が一、口座振替ができなかった場合には、アプラスが最大6ヵ月〜24ヵ月分を立替えるため、安定したキャッシュフローで賃貸経営を行うことが可能です。

滞納者にはアプラスが督促、回収するのでオーナーの手を煩わせることはありません。入居者には法令を遵守した交渉を行った上で回収します。

アプラスの口コミ・評判を紹介

ここでは、アプラスの口コミと評判についてご紹介します。

評判の高い口コミ

アプラスで評判の高い口コミには「月額家賃6ヵ月に到達するまで立替払いが可能」「他の保証会社と業務提携」「リーシング業務のDXを促進」などが見られました。

それぞれの口コミをご紹介しましょう。

月額家賃6ヵ月に到達するまで立替払いが可能

https://twitter.com/eeigyo/status/382189726968463360

賃貸経営をする際に一番不安なのは家賃の未払いです。

大抵のオーナーはアパートローンを借りて物件を購入するため、入居者が家賃滞納をするとたちまちキャッシュフローが不安定になります。

アプラスでは通常、家賃6ヵ月(プランによっては最大24ヵ月)まで立替払いをしてくれるので、オーナーは安心しながら賃貸経営を行えます。

他の家賃保証会社と業務提携

https://twitter.com/KABUKUN929/status/728314935919316992
https://twitter.com/ktckm4649/status/879528821816385536

あんしん保証、イントラストなど他の保証会社と業務提携を行うとする口コミが見られました。

他の会社と情報を共有することにより入居審査がスムーズになり、入居者の利便性も図れます。

リーシング業務のDXを促進

https://twitter.com/BRIDGE_LIFE_/status/1491706940174438402

賃貸・売買不動産物件の総合情報サイト「いえらぶ」とリーシング業務でDXを促進するという口コミが見られました。DXとはデジタルトランスフォーメーションのことで、デジタル変革という意味です。アナログが多い不動産業界において、アプラスはデジタル化を進めています。

評判の低い口コミ・評判

アプラスの家賃サービスに関する低い口コミは、入居者にとって良くない口コミが見られました。

オーナーには直接関係がないとはいえ、対応が悪すぎると入居者がイヤになって退去してしまうリスクが考えられるので気になるところです。

電話対応が悪い

https://twitter.com/LkJm7c/status/1531086771060191232


電話対応が悪すぎるという口コミが見られました。ユーザーの質問に対して正確な回答ができない例もあるようです。コールセンターは企業のイメージにもつながるため、顧客対応を改善する必要があります。

家賃を引き落としにしているのに催促の電話が来る

https://twitter.com/yuyuki_73_52_60/status/1481549474656784390

家賃が引き落とされているはずなのに、催促されたという口コミが見られました。
実際に問題があるのはアプラスですが、オーナーや仲介した不動産会社のイメージが傷つくかもしれません。最悪の場合、次の更新はしないで退去してしまうことも考えられます。

アプラスについてのまとめ

今回はアプラスの特徴や口コミについてご紹介しました。
アプラスは新生銀行のグループ会社ということもあり、認知度・信頼性が高い家賃保証会社です。

入居者が家賃を滞納しても、アプラスが立て替えてくれるので、オーナーは安定した経営を行うことができます。不動産投資をする際は、保証内容が手厚い家賃保証会社を選びましょう。

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