【オーナー向け】カーサの家賃保証の評判と特徴を解説

家賃保証
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副業で不動産投資を始めたけれど、家賃の滞納リスクで不安になっていませんか。
国土交通省が実施した家主様へのアンケート「入居者等に関するトラブルの経験の有無」でも一番多かったトラブルは「滞納家賃が発生し、家賃が適切に入金されない」(23.6%)でした。 
約4人に1人のオーナー様が悩んでいることになります。
出典:国土交通省 2019(令和元)年7月 賃貸住宅管理業務に関するアンケート調査(家主) Q22より

せっかく始めたアパートやマンションの不動産投資で滞納が続いてしまったら、収支計画が大きく狂ってきますし、そのストレスは本当に大きいですよね。
そこで現在、家賃滞納へのリスクヘッジとして広く使われているのが、家賃保証会社です。
万が一、家賃の滞納が起こったとしても、代わりに家賃を支払ってくれるため、不動産経営には必須となっています。

この記事では東証プライム上場の安定企業「株式会社カーサ」の家賃保証の評判と特徴を解説します。
不動産投資の副業を始めたい方や、カーサを検討されているオーナー様は、ぜひ参考にしてくださいね。

カーサの特徴

  1. 家賃保証だけでなく空室解消も積極的にサポート
  2. 不動産×ITの活用でさまざまなツールが充実
  3. 入居者向けに相談窓口を開設、不測の事態をサポート

1.家賃保証だけでなく空室解消も積極的にサポート

不動産投資において、家賃の滞納とともに心配なのが賃貸物件の空室です。
カーサでは効率的な入居者募集を行うことで、お部屋の成約率をアップさせています。

令和4年11月現在、カーサは国内12カ所の本支店を拠点に、全国の不動産会社22,000店舗と提携しており、その安定したネットワークを活用して、空室になった物件を代理店へ配信、近隣の仲介業者へ紹介することで、成約の機会を増やしています。

また大手のポータルサイトにも掲載しているので、ネットからの集客で幅広い客層へアプローチが可能です。

さらにカーサ独自のお部屋探しアプリ「イエスマン」に登録して、さらなる成約率のアップをサポートするなど、カーサでは空室対策を積極的に行っています。

2.不動産×ITの活用でさまざまなツールが充実

不動産×ITのリーディングカンパニーを目指すカーサでは、スマホからチャットで問い合わせができる入居者コミュニケーションツール「入居者カフェ」や、大家さんが家賃管理するための「大家カフェ」など自社ツールが充実しています。

中でもオーナー様向けに開発された「Casa web カーサウェブ」は、保証や契約の一元管理ができ、データと連動した契約書の出力や家財保険との連携など、現状の把握がしやすく効率的に使えるとして、導入するオーナー様が増えているツールです。

さらに、カーサの子会社である株式会社COMPASS コンパスが開発した「AI COMPASS エーアイコンパス」は、AI (人工知能) を使った高度な不動産経営シミュレーションを実現しています。
事業計画の分析や、現在から将来の賃料の見通しなど、複雑な分析もこなす魅力的な「AI COMPASS エーアイコンパス」ですが、こちらも無料で使うことができます。

カーサでは、不動産投資に参入される30代、40代の忙しいオーナー様に好評なオンラインサービスが充実しているのが特徴です。

3.入居者向けに相談窓口を開設、不測の事態をサポート

「当社は創業より、近江商人の経営哲学である”三方よし”の精神を基盤とし
常にお客様や社会にとって価値のあるサービスを目指し、提供してきました」

カーサ代表メッセージより https://casa-inc.co.jp/company/

その言葉通り、カーサでは入居者に対して家賃の保証や催促を行うだけでなく、失業、急病といった不測の事態に備えた入居者相談窓口を設けています。

気軽に相談していただける窓口を設けることで、家賃の相談のほか、食糧支援を行ったり、住替えや就職相談、行政の給付、融資制度活用の案内をしたりするなど、さまざまな生活のサポートを行っています。
入居者相談窓口があることで、入居者の安全だけでなく、家賃の未回収を防ぐことにも役立っています。

カーサのオーナー様向けサービス「家主ダイレクト」のご紹介

プラン・料金(料金は入居者負担になります)

・ご紹介するプランは、家主ダイレクト(居住用プラン)です。

初回保証委託料家賃等の月額50%
(最低保証委託料 20,000円)
年間委託料10,000円/年
決済手数料550円(税込)/月
casa保証サービスより

◇保証内容
費目保証限度額保証極度額
賃料等賃料等1ヶ月分賃料等の24か月分
変動費実費相当額賃料等の24か月分
更新料賃料等2ヶ月分賃料等の24か月分 
退去時精算費用
早期解約違約金
合わせて賃料等2か月分賃料等の24か月分
賃料相当損害金賃料等1ヶ月分賃料等の24か月分
法的手続費用実費相当額 実費相当額
保証期間契約から退去・明渡完了まで
casa保証サービスより

家主ダイレクトの7つの保証

⑴家賃は前月末にオーナー様の口座へ全額入金
入居者の口座から引き落としできなかった場合でも、カーサから自動で入金されるので滞納の心配もなく、代位請求の申請などの手続きも不要です。
*請求など家賃に関する入居者との対応もカーサが行います

⑵更新料や原状回復費用も保証
更新料や面倒な退去時の原状回復費用も保証しますので、トラブルになりやすい退去後も安心です。

⑶早期解約違約金も保証
契約よりも早く、急な退室で入居者が支払う違約金も保証されているので、退室時に取りそびれることがありません。

⑷トラブルになった場合の法的手続き費用もサポート
明け渡し手続きでトラブルになった場合、相場では安くても100万円以上かかることが多いですが、金銭的負担の大きい訴訟費用も保証してくれます(実費相当額)

⑸孤独死保険が自動ですべて付帯
入居者の高齢化や核家族化が進む現在では、孤独死や事件、事故などの心配も現実的になってきています。
そんな万が一に備えた保険で、家賃損失のほか、居室内の原状回復費用や残置物の処理費用も保障されます。

⑹ 24時間入居者の問合せをチャットとコールセンターで受付
オーナー様に代わって、水漏れや鍵の紛失など、突然のトラブルにもすぐに24時間対応ができます。

⑺入居者募集サポート
カーサの国内12カ所の本支店を拠点に、代理店ネットワークへ空室情報を送信、大手のポータルサイトへ掲載して素早く入居者を探します。
またお部屋探しアプリ「イエスマン」に掲載することで、独自のアプリ集客もできます。

差別化を図りたいオーナー様には、オリジナルの近隣情報などを盛り込んだデザイン性の高い募集案内を無料で作成するサービスもあります。

代位弁済の流れ

大家ダイレクトの場合、カーサが直接、入居者の口座から家賃を引落しします。
もし引落しできなかった場合でも、前月末に直接オーナー様の口座に家賃全額が振り込まれるので、代位弁済の請求の必要がありません。

カーサの基本情報

会社名株式会社Casa
代表者宮地 正剛
本社所在地〒163-0230 東京都新宿区西新宿2‒6‒1 新宿住友ビル
上場証券取引所東京証券取引所 プライム市場(証券コード7196)
資本金15億円
登録番号家賃債務保証事業 国土交通大臣(1)第21号
貸金業登録 東京都知事 (3)第31519号
賃貸保証機構LGO 加盟
グループ会社株式会社COMPASS
https://casa-inc.co.jp/

カーサの口コミ・評判を紹介

評判の高い口コミ・評判

カーサは家賃保証会社の中でも東証プライムに上場している大手でもあり、先にご紹介しました「家主ダイレクト」の評価も高く、
好意的な投稿が多数見受けられました。
こちらはTwitterに投稿されたオーナー様や投資家の方のコメントです。

https://twitter.com/ponkotuooya/status/1564584292986286081
https://twitter.com/japaninvester/status/1316274149422059521
https://twitter.com/1CYoOqv4AxTwD5i/status/1498420573244104707

評判の低い口コミ・評判

反対に評判の低い口コミはどうでしょうか。
こちらは主に家賃を滞納した入居者からの「取り立てがきつい」、「もう使いたくない」などのコメントが見受けられます。
ただこの口コミは、他の家賃保証会社でも多く見受けられるものであり、オーナー様からの低評価はみつけられませんでした。

カーサの家賃保証についてのまとめ

この記事ではカーサの「家主ダイレクト」をご紹介しました。
カーサでは不動産会社向けや管理会社向けの家賃保証プランももちろん扱っていますが、
「家主ダイレクト」は業界でもめずらしい自主管理オーナー向けの充実したプランを提供しています。
一番心配な家賃の滞納とあわせて、空室の客付けも積極的に行ってくれる頼もしい存在です。
忙しい会社員オーナーにもおすすめのデジタルツールも充実していますので、家賃保証を検討する時にはカーサを検討してみてはいかがでしょうか。

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