【オーナー向け】クレデンスの家賃保証の評判と特徴を解説

家賃保証
この記事は約7分で読めます。

この記事では、賃貸不動産を所有するオーナー様に必須の存在である家賃保証会社の中から、「株式会社クレデンス」をご紹介します。

副業として不動産投資をされている忙しい会社員オーナー様にも、すぐ読んでいただけるよう評判と特徴となるポイントをまとめました。

クレデンスをご検討中の方は、お読みになってぜひ参考にしてみてください。

クレデンスの特徴

1.独自の入居審査で入居率をアップ
2.ご要望に合わせて独自のプランをカスタマイズ可能

独自の入居審査で入居率をアップ

クレデンスは会社独自の審査基準で入居審査を行う独立系の保証会社です。
そのため今までは入居審査がむずかしいとされた求職中の方、年金受給者、生活保護者、外国籍の方などの申込みも独自の審査を行います。
その上で入居後は家賃保証を行うため、家賃滞納リスクがなく、空室が続いている物件の入居率アップにつながります。
不動産オーナー様向け事業より

さらに厳しい審査基準をお求めのオーナー様向けには、提携している株式会社アプラスとの二段階審査を設けたプラン「スケットアルファプラス」のご用意もあります。
*関東甲信越地方の物件に対応

この二段階審査では、
⑴株式会社アプラスによる信用情報機関(*CIC)の情報照会による審査
⑵クレデンスによる自社での独自審査

⑴のアプラスによる審査を通過できなかった場合でも、クレデンスが実施する2次審査のご用意がありますので、審査通過率は高く、入居希望者の取りこぼしがありません。

*CICとは、割賦販売法および貸金業法に基づく指定信用情報機関として指定を受けた唯一の指定信用情報機関であり、加盟クレジット会社の信用情報(クレジットの利用履歴や申込み情報など)が集められています。

また2022年10月から、りそなカードとの提携も始まり、クレジットカード事業で培われた強みを活かした、より精度の高い立替払審査を実施するサービスも始まりました。

ご要望に合わせて独自のプランをカスタマイズ可能

「家賃の滞納報告型プランを、収納代行型に変更したい」
「孤独死や自殺・殺人などの事件が心配。家賃保証に保険を付帯させたい」
「保証料をもっと必要な額に変更したい」
など、一般的な保証プラン以外にも、オーナー様のご要望にそった保証プランへカスタマイズが可能です。

また、物件を自主管理するオーナー様からの直接契約のご希望にも応じているなど、さまざまなタイプのプランをご用意しています。
クレデンスFAQより

クレデンスの「賃貸保証スケット」シリーズの紹介

万が一の「助っ人」として、滞納家賃の催促や収納業務、トラブル対応など、クレデンスが代わりに行ってくれるのが「賃貸保証スケット」です。
ご希望に合わせて「滞納報告型」と「収納代行型」の2つのプランからお選びいただけます。

「賃貸保証スケット」プラン

1.滞納報告型
家賃の滞納が発生した場合、指定の滞納報告書を提出することで、クレデンスがオーナー様へ代位弁済を行ってくれます。

2.収納代行型 
保証契約をした全室分の月額家賃をまとめてオーナー様へお支払いするプランです。
入居者の未納分があっても、毎月27日の翌営業日には入金されるので、保証会社へ滞納の連絡をする必要はありません。

他にも、家賃などを安全にお預かりする「賃貸保証スケットプラス」プラン、株式会社アプラスと提携した「賃貸保証スケットアルファプラス」がありますので、プランごとにご紹介します。

「賃貸保証スケットプラス」プラン

スケットプラスは、入居者から口座振替した家賃を自社口座ではなく、三井住友銀行の信託勘定で分けて保管することで、お預かりした資金の確かな保全を行うプランです。
万が一の倒産リスクや資金の流出リスクなどから資金が守られ、管理会社やオーナー様は安全に家賃等の入金を受けとることができます。

また入居者からの口座振替から5営業日後に、月額の家賃など全額を概算払いしてくれるため、滞納の心配もありません。

「賃貸保証スケットアルファプラス」プラン

株式会社アプラスとの提携により、二段階審査を行うプランです。
第一段階でアプラスの審査に通過された入居者の家賃に関しては、月額の滞納家賃が累積6ヶ月分まで、株式会社アプラスが立替を行います。
お家賃は毎月25日ごろにオーナー様、または管理会社へ入金を行いますので、こちらのプランも滞納報告や代位弁済の必要はありません。

また株式会社アプラスによる一次審査を通過できなかった場合でも、クレデンス独自の二次審査を実施しますので、審査通過率は高くなり、空室の解消につながります。

補償内容

こちらは、クレデンスの一般的な保証プラン(一例)になります。

保証内容保証限度 保証期間
滞納賃料等24ヶ月1年
残置物処理別途 
訴訟費用別途
*退去時精算費用 別途
クレデンス ホームページより

*退去時精算費用とは

退去時精算項目1.原状回復費用
2.特約違約金
3.その他精算必要費用
保証限度額限度額は家賃等の2ヶ月分になります。
*賃借人様の合意がある場合は上記範囲内で保証いたします。
⁑ただし消費者契約法9条及び10条に反しない範囲内での保証になります
⁑消費者契約の解除の際等に消費者が負担する損害賠償額の予定または違約金を定める条項について、一定の限度を超える部分は無効
 消費者の利益を一方的に害するものは、無効

ご紹介しました上記の一般的な基本プランのほか、クレデンスでは相談に応じて保証のカスタマイズが可能です。そのため保障内容や保証限度、料金などプラン内容により変わってきますので、詳しくは、クレデンスのホームページからお問い合わせください➤ https://www.credence-credit.com/contact

代位弁済の流れ

一般的な基本プランと「賃貸保証スケット」滞納報告型プランの代位弁済の流れをご説明します。
⑴家賃滞納が発生
⑵クレデンス指定の滞納報告書 兼 債務履行請求書に必要事項をご記入の上、クレデンス宛にFAXなどで送信
⑶家賃対象月の1日~20日までにご請求いただく場合、翌月5日にオーナー様へ入金
(代位弁済)
 家賃対象月の21日~末日までにご請求いただく場合、翌々月5日にオーナー様へ入金
(代位弁済)
家賃対象月の月末を過ぎますと免責となりますのでご注意下さい(その場合、保証が受けられません)

*収納代行型をご利用であれば、お手続きの必要がありません。

クレデンスの基本情報

社名株式会社クレデンス
設立2005年3月22日
資本金90,000,000円
代表取締役社長福田 展生
本社所在地〒102-0072 
東京都千代田区飯田橋1-3-2 曙杉館(しょさんかん)ビル 3階
連絡先03-5213-1122(代表)
加盟団体公益財団法人日本賃貸住宅管理協会
家賃債務保証事業者協議会
http://クレデンス会社概要より

クレデンスの口コミ・評判を紹介

クレデンスのSNS上の口コミや評判をご紹介します。
実際の声を聞くことで、会社の雰囲気など伝わるものがあると思いますので、参考にしてみてください。

評価の高い口コミ・評判

クレデンスは審査が通りやすいと、オーナーさんにお勧めされている口コミです。

https://twitter.com/tripleodd/status/1437340193393033217

こちらは物件オーナー様のコメントですね👇

家賃保証会社です。滞納など迅速に対応してくれます。

Google 星4つの口コミよりhttps://goo.gl/maps/VHX4FaPQpokeMWY7A

評価の低い口コミ・評判

こちらの口コミは評価が低いにあげましたが、入居後の家賃の滞納には非常に厳しいということで、オーナー様にとっては悪いとも言いきれない口コミでしょうか。

https://twitter.com/hirorinfudousan/status/1432821298959323137

こちらは滞納や退去清算金の不払い、または夜逃げなど行方がわからないのか、緊急連絡先になった知人へ電話がずっとかかって来て迷惑しているとのコメントです👇

知り合いの緊急連絡先になり電話がきました。
知り合いとはもう連絡が取れなくなった旨を伝えてましたが何度も電話が来ます。
挙句の果てには非通知で電話をかけてきます。

Google 星1つの口コミよりhttps://goo.gl/maps/oPNkfd4XexmrBPZA8

クレデンスの家賃保証サービスについてのまとめ

ここまでクレデンスの家賃保証についてご紹介しました。
クレデンスはオーナー様に合わせた保証プランをカスタマイズできるため、必要な保証について、ご相談の上、選んでいただけます。

また管理会社や不動産会社経由だけでなく、自主管理オーナー向けの直接契約もできますので、入居審査や家賃保証で悩まれているオーナー様は一度ご相談してみてはいかがでしょうか。
忙しい会社員オーナー様の味方になってくれる存在でもありますので、上手に活用してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました