【宅建士監修】海外不動産のセミナーおすすめ2選

セミナー
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自分で資産形成を行い、自分の将来は自分で守ろうというビジネスパーソンが増えています。そんな中、注目されているのが「海外不動産」への投資です。

日本でのみ不動産を購入するよりもリスク分散になることに加えて、経済成長が著しいアメリカや新興国へ投資することでキャピタルゲインを得ることも期待できます。

しかし、海外への不動産投資には、言語や時差の壁はもちろん、現地物件の見極めの難しさや不動産取引の法制度の複雑さなど、購入までのハードルが多いことも事実です。そのため、海外不動産についてのセミナーに参加し、情報を集めることが重要と言えます。

この記事では、オススメの海外不動産投資セミナーを2つ紹介し、セミナーに参加するメリットやセミナー参加時の注意点をお伝えします。海外不動産への投資を考えている方は必見です。

この記事の監修者
宅建士 門傳 義文
宅建士 門傳 義文

メディア実績:日本経済新聞、朝日新聞、テレビ東京「WBS」、TBS「NESW23」、雑誌「プレジデント」など

「不動産をわかりやすく伝える」をコンセプトに、不動産会社「ラインズマン」を設立。メディア「暮らしっく不動産」を運営するほか、相談者とともに悩み、考える住まい選びの“プロ”として活動している。

門傳 義文のプロフィール

海外不動産セミナーとは

まずは、海外不動産セミナーの概要について解説します。

海外不動産セミナーは、その名の通り日本国外での不動産投資に特化したセミナーです。日本国内とは建築関係の法律が異なることはもちろん、税法や権利法も異なる海外において、どのように不動産投資をしたら良いのかを学べます。

例えば、アメリカで不動産投資をする場合、日本と異なり、第三者機関(エスクロー)を介して契約を進める必要があります。また、東南アジアなどの新興国へ投資する場合は、それぞれの国の税制度などの知識も必要です。

海外不動産セミナーでは、そのような現地に特化した情報を学ぶことが可能です。

また、一括りに「海外」と言っても、先進国なのか発展途上国なのか、アメリカなのかヨーロッパなのかアジアなのか、暑い国なのか寒い国なのかなど、経済・地理・気候、そして住民の慣習によって、それぞれの国でのベストな不動産投資方法は変わります。

そのような現地情勢を、一から自分で調べるのは難しいです。また、一個人が日本で手に入れられる情報には限りもあります。

しかし、海外不動産セミナーに参加すれば、投資先国に合わせた情報を学ぶことも可能です。

例えば、アメリカへの不動産投資はどのようなエリアが狙い目なのかや、東南アジアの新興国物件でチェックするべきポイントなど、現地に精通したスタッフだからこそ知っている情報をセミナーで得ることができます。

このように、海外での不動産投資に必要なあらゆる知識を学べるのが、海外不動産セミナーなのです。日本国外の不動産へ投資する時は、まずは海外不動産投資セミナーへ参加しましょう。

海外不動産投資セミナーのおすすめ2社

日本国外の不動産へ投資する時は、まずは海外不動産投資セミナーへ参加することの重要性がお分かりいただけたでしょうか。

しかし、海外不動産投資セミナーを開催している企業の中には、あまり海外情勢に詳しくなかったり、経験が乏しかったりする企業もあります。そのため、参加するセミナーを選ぶ際は、実績豊富で安心できる企業のセミナーを選びましょう。

ここからは、海外不動産投資セミナーを頻繁に開催している企業の中から、特にオススメの2社を紹介します。

オープンハウス

海外不動産への投資を考えている方にまず受けてほしいのが、オープンハウスが主催する海外不動産投資セミナーです。

オープンハウスはアメリカ不動産への投資に特化

オープンハウスは、東京都を拠点とする総合不動産企業です。東証プライム市場に上場している「株式会社オープンハウスグループ」が持株会社なので、一流の不動産企業と言えます。

会社名株式会社オープンハウスグループ
本社所在地東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング12階(総合受付13階)
創業1997年
上場区分東京証券取引所 プライム市場

オープンハウスの特徴は、市場成長が著しいアメリカへの不動産投資に特化している点です。その実績は、年間取引数・年間取扱高ともに日本最大規模。日本と米国内5か所の現地法人が連携し物件管理や情報収集などを行ってくれるので、時差や言葉の壁も心配ありません。

特に投資対象としているのはテキサス州・ジョージア州・カリフォルニア州ロサンゼルスなどの成長エリアに位置する物件です。また、リゾート地であるハワイ州での投資案内も始まったので、米国全土への投資を一括して任せられます。

また、オープンハウスはグループ企業と連携したワンストップサービスも特徴です。物件の仕入れ・修繕はもちろん、グループ会社である「アイビーネット」では、アメリカ不動産を担保とした融資も展開しています。さらに、第三者機関(エスクロー)を介して契約を進めるアメリカ独自の契約フローへのサポート体制も万全。物件購入後には、収支報告や管理運用も行っています。最終的な売却戦略の立案にも携わってもらえるので、初めての海外不動産投資でも安心です。

なぜアメリカ不動産への投資なのか

アメリカにおける外国人による不動産取引総額の規模は世界最大です。また、先進国の中で人口が増加しているアメリカ及びカナダでは、安定した不動産需要が見込まれます。さらに、人口構成比は20代~30代が上位を占めており、経済成長をしていくのに理想的な構成になっている点もポイント。労働人口が多く、賃貸住宅・新築住宅ともに需要が高まっていくことが予想されます。

米国市場における不動産価格は過去35年で約3.1倍の上昇率となっており、物件売却時のキャピタルゲインが期待できることも特徴です。日本では中古物件の価格は築年数とともに低下していきますが、アメリカでは中古物件の取引がメインである市場背景から価値が下がりづらく、保有物件の市場競争力が保たれます。そのため、長期間にわたってインカムゲインを得た後でも、高値で売却できる可能性があるのです。

また、アメリカは人口が増加しているにもかかわらず新築不動産の供給量が多くないため、日本の賃貸物件より空室リスクを抑えられます。(全米での空室率は6%程度。東京都全域の空室率は11%前後)アメリカでは賃貸契約更新時に家賃が上がることも一般的なので、物価上昇に合わせて賃料収入を確保できる点もポイントです。

加えて、アメリカの不動産市場は日本人を含む外国人にもオープンです。そのため、比較的安心して取引できます。

また、アメリカで不動産に投資すれば、ドル建ての資産を持つことになります。つまり、日本人としてアメリカ不動産へ投資することは、インフレや円安へのリスクヘッジにもなるのです。

オープンハウスの海外不動産投資セミナーでは、このような不動産投資に至る前段階の市場知識も学べます。

オープンハウスで学べるアメリカ不動産投資

オープンハウスの海外不動産投資セミナーでは、アメリカ不動産への投資に関わる様々な情報を学べます。

世界の投資マネーが集まるアメリカ不動産に特化した個別相談セミナーや、アメリカ不動産を組み込んだポートフォリオ解説セミナー、アメリカへの不動産投資時のエリア選定など、個人投資家にとって嬉しい情報を得られるセミナーを頻繁に開催。

開催場所は東京・大阪・名古屋が中心ですが、オンラインでの受講もできます。また、参加費用は無料です。アメリカ不動産への投資に興味がある方は、ぜひ1度参加してみてください。

ビヨンドボーダーズ

2つ目のオススメは、ビヨンドボーダーズが開催する海外不動産投資セミナーです。

ビヨンドボーダーズは東南アジアでの不動産投資に強み

ビヨンドボーダーズは、2015年創業の比較的新しい会社です。東南アジアでの不動産投資に強く、マレーシアとカンボジアに100%子会社があります。(「SEKAI PROPERTY SDN. BHD. (マレーシア100%子会社)」と「SEKAI (CAMBODIA) CO., LTD. (カンボジア100%子会社)」)

会社名株式会社BEYOND BORDERS
本社所在地東京都新宿区新宿1-24-11 新宿ガーデンビル102号
創業2015年7月
事業内容海外不動産情報ポータルサイト運営不動産事業に特化した人材紹介事業
拠点東京・マレーシア・カンボジア

ビヨンドボーダーズは東南アジアでの不動産投資に特化しており、スタッフが実際に現地で目利きするために海外物件の視察や投資国の文化を肌で感じる機会が設けられています。

特に投資対象となっているのが、子会社のあるマレーシアとカンボジアを始め、ベトナムやタイ、フィリピンなど、東南アジアの新興国。これらの国の不動産情勢や人気エリア、法制度などの情報に精通したスタッフに質問することも可能です。

また、ビヨンドボーダーズは購入から売却までのワンストップサービスも特徴。情報収集や無料相談から始まり、オンライン視察や売買契約、現地での工事管理や支払いなどは一括して任せられます。物件の引渡し後の内装工事や税金周りの手続き、入居者付けや売却なども現地エージェントと連携して行われるので、投資の入口から出口戦略までをシームレスに対応してもらえることが安心ポイントです。

なぜ東南アジア不動産への投資なのか

東南アジアの新興国の経済成長は著しく、国全体としてモノの価値が上がっています。そのため、経済活況による入居者付けはもちろん、国民所得や物価が上昇していくことで物件価格も上がり、売却時のキャピタルゲインも期待できるのです。

また、東南アジアの首都圏にあるコンドミニアムは、日本円で1,000万円台から購入できることもあります。仮に東京で物件を得ようとすると非常に多額のお金が必要になりますが、カンボジアの首都(プノンペン)であれば1,000円台で購入できる物件も多数存在しており、好立地物件をお得に手に入れることも可能です。

さらに、東南アジアを含めた海外不動産に投資することで、資産分散を進められます。不動産投資はその立地エリアの影響(災害や経済情勢など)を受けやすいので、なるべくエリアを分散してリスクに備えることも重要です。

東南アジアの国々は、それぞれの投資先国によって特徴が大きく異なることもポイントです。例えば、フィリピンは移住したい国14年連続No.1の人気居住地なので、セカンドハウス投資がオススメです。また、以前より人気投資先として知られているタイも、フィリピンと同様の特徴があります。(ただし、タイは若干ピークを超えたとも言われています)カンボジアはマレーシア・タイに続く人気国で、1,000万円台から物件を購入できることがポイント。フィリピンも最低価格基準がないため、少額投資が可能です。また、ベトナムも外資規制が2015年に解禁され、投資先として人気が高まってきています。

ビヨンドボーダーズで学べる東南アジアへの不動産投資

ビヨンドボーダーズの海外不動産投資セミナーでは、東南アジアの新興国への不動産投資に役立つ情報が学べます。

東南アジアへの不動産投資先として人気なマレーシア・カンボジア・フィリピン・ベトナム・タイといった国々を比較した情報や、それぞれの国を深掘りしたセミナーを受講することで、自分がどの国への投資に向いているのか理解できるでしょう。

開催形式はほとんどオンラインなので、日本全国の方にご参加いただけます。また、参加費は無料です。東南アジアへの不動産投資に興味がある方は、ぜひ1度参加してみてください。

海外不動産セミナーに参加するメリットを6つ紹介

ここまで、オープンハウスとビヨンドボーダーズ、2つのおすすめセミナー開催会社を紹介してきました。この2社のセミナーで学べることは、次の通りです。

  • オープンハウス:主にアメリカへの不動産投資
  • ビヨンドボーダーズ:主に東南アジアでの不動産投資

ここからは、上記の2社を含め、それぞれの不動産会社が開催する海外不動産セミナーに参加するメリットについて紹介します。

代表的なメリットは、次の6つです。

  • 投資対象国にまつわるあらゆる情報が収集できる
  • 不動産投資ローンの情報が収集できる
  • 契約や税金に関する情報が得られる
  • 物件購入後の管理方法が学べる
  • 実際に購入した人の経験を知れる
  • 不動産投資家同士で情報交換できる

一つずつ解説していきます。

投資対象国にまつわるあらゆる情報が収集できる

まず、投資対象国の情報が収集できることは、セミナー参加の大きなメリットです。

海外の国へ投資する場合、投資先国の制度や習慣、不動産情勢などによって、投資判断は大きく左右されます。しかし、日本で暮らしながら、そのような情報を個人で手に入れることはかなり難しいでしょう。

海外不動産セミナーに参加すれば、そのような個人で入手するのが難しい現地情報を学べます。各国の特徴やトレンドはもちろんですが、各国固有のリスクなども学べるため、投資前の下調べとして重宝するでしょう。

不動産投資にまつわるローンの情報が収集できる

海外不動産セミナーでは、不動産投資ローンについての情報も学べます。

不動産への投資は多額の費用が必要なので、金融機関からの融資が必要です。この時、一般的な「住宅ローン」は使えず、純粋な融資を引かなくてはなりません。(住宅ローンは居住用の住宅を購入する際のローンなので、投資案件には使用できません)

そのため、金融機関から融資を受けるために、事業計画書(購入しようとしている不動産が生み出す収益計画)や返済計画が必要となります。ただし、日本の一般的な金融機関の場合、金融機関の担当者に海外不動産への投資に関する知識がなく、どうしても一個人として融資を引くことは難しいでしょう。

そのような海外不動産周りの不動産投資ローンについて、セミナーでは分かりやすく学べます。セミナーを開催する不動産会社の提携金融機関の情報なども得られることがあるので、セミナー中は注意しておきましょう。

契約や税金に関する情報が得られる

投資対象国の契約関係や税金関係に関する情報を得られることも、セミナーに参加する大きなメリットです。

契約関係や税金関係の法律は、それぞれの国によって大きく異なります。そのため、日本の常識が通用しないケースも多々あるでしょう。

海外不動産セミナーの中には、そのような法務や税務に特化したテーマで開催されるものもあります。専門知識は自分一人で調べることは難しく、特に海外不動産周りの正しい情報はなかなか手に入らないので、セミナーで積極的に情報を集めましょう。

物件購入後の管理方法が学べる

物件購入後の管理方法が学べることも、セミナーで手に入る役立つ情報です。

海外不動産は買って終わりではなく、買ってからの管理も重要です。しかし、海外の物件である以上、自分一人で管理することは不可能でしょう。また、投資物件である以上、どのように売却してキャピタルゲインを得るかという出口戦略も知っておかなければなりません。

海外不動産セミナーには、物件購入後にどのように収益を上げていけば良いのかを学べるものもあります。物件購入から管理維持、そして売却までのフローを知ることで、海外不動産ならではの戦略を学ぶことが可能です。

実際に購入した人の経験を知れる

実際に海外不動産を購入した人の経験談が聞けることも、セミナー参加で得られるメリットです。

セミナー講師や不動産会社の担当者からは専門的な情報を得られますが、これから投資しようと考えている方の中には、先輩投資家の生の声が聞きたいという人も多いでしょう。

海外不動産セミナーの中には、実際に購入した人が登壇するセミナーもあります。そのようなセミナーに参加することで、普段はなかなか聞けない先輩投資家の経験を知ることも可能です。

不動産投資家同士で情報交換できる

リアル(オフライン)で開催されるセミナーであれば、不動産投資家同士で情報交換もできます。

同じ不動産投資家として、どのような視点で物件を見ているのか、なぜ海外不動産に注目しているのかなどの意見を交換することで、海外不動産に対する視野が広まり、セミナーで学んだことにプラスアルファの価値を見出せるでしょう。

不動産は株式など他の投資対象と異なり、全く同じものに投資することはできません。(不動産の唯一性と言います)たとえ、同じ国・同じエリア・同じ間取りの物件だとしても、隣家の状況・日当たり・眺望などは全て異なります。

そのため、株式投資などでありがちな「同じものを買ったのに損した」といったトラブルもありません。海外不動産への投資家が同じ場所に集まるのはセミナーくらいなので、積極的に情報交換してみましょう。

海外不動産セミナーの注意点を4つ紹介

ここまで、海外不動産セミナーに参加するメリットを紹介してきました。

海外不動産セミナーには多くのメリットがある一方、参加する際にはいくつか注意点もあります。代表的な注意点は、次の4つです。

  • どのような投資を行いたいのかある程度明確にしておく
  • セミナー対象国の投資に関する情報を下調べする
  • 情報は取捨選択する
  • 最後の判断は自分でする

1つずつ解説していきます。

どのような投資を行いたいのかある程度明確にしておく

まず、どのような投資を行いたいのかは、ある程度明確にしておきましょう。

例えば、安定した毎月の収益(インカムゲイン)を得たいのか、不動産価格の値上がり益(キャピタルゲイン)で一気に収益を得たいのかによって、選ぶべき投資先国、物件、エリアは大きく異なります。

このような投資スタイルについて決めておかないと、参加するべきセミナーが選べなかったり、たまたま参加したセミナーでオススメされた物件をそのまま買ったりしてしまい、投資家として成長していきません。

副業として毎月の収益を得たい場合はインカムゲイン重視、資産形成を進めたいならキャピタルゲイン重視など、なぜ海外不動産へ投資するのかといった理由から投資スタイルを決めると良いでしょう。

セミナー対象国の投資に関する情報を下調べする

セミナーに参加する前に、セミナー対象国の投資に関する情報をある程度下調べした方が良いです。

例えば、アメリカへの不動産投資セミナーに参加する場合は、基本的な背景(アメリカは人口が増えている・物価が上昇している)などの情報を知っていた方が、セミナー内容を理解しやすいです。反対に、このような知識を前提としてセミナー内容が進んだ場合、参加したにも関わらず全く理解できないままセミナーが終わってしまう可能性もあります。

参加するセミナーを決めたら、ある程度は予習しておきましょう。予習するのが難しい場合は、まずは完全な初心者向けセミナーに参加することをオススメします。

情報は取捨選択する

セミナーで得た情報は、必ず取捨選択しましょう。

セミナーで受講する内容は、客観的な事実(各国の法制度など)もあれば、セミナー主催会社や講師の主観的な分析(エリア情勢やオススメ物件)もあります。

プロの主観的な分析はデータに基づいていることがほとんどなので、非常に役立ちます。しかし、全てを信頼しても良いかはしっかり判断してください。

主催会社や講師を変えて、同じ投資対象国のセミナーに複数参加してみることもオススメです。

最後の投資判断は自分でする

最後の投資判断は自分ですることも重要です。

投資判断までセミナーに委ねてしまうと、成功した時も失敗した時も、自分の成長につながりません。

例えば、米国への投資を推奨するセミナーと新興国への投資を推奨するセミナーに参加したら、それぞれの情報を鑑み、どちらへ投資するかは自分で判断してみてください。もちろん、どちらにも投資しなかったり、反対に両方に投資するという判断もあります。

セミナーはあくまでも情報収集や学びの場として捉え、どの国へ投資するのかや、どの物件を購入するのかなどは自分の意思で決めましょう。

まとめ

この記事では、オススメの海外不動産セミナーを紹介しつつ、海外不動産投資セミナーに参加することのメリットや注意点について紹介してきました。

日本とは法律や税制度、風習や文化が異なる海外の不動産に投資する際は、予め海外不動産投資セミナーに参加することがオススメです。

海外不動産投資セミナーは数多く開催されていますが、米国への不動産投資を考えている方はオープンハウスのセミナーに、新興国への不動産投資を考えている方はビヨンドボーダーズのセミナーに参加すると良いでしょう。

オープンハウスは上場企業の不動産会社で、テキサス州・ジョージア州・カリフォルニア州ロサンゼルスなどの成長エリアに位置する物件に強いと紹介しました。

ビヨンドボーダーズは経済成長が著しい東南アジアでの不動産投資に特化しており、現地スタッフと連携した目利きが特徴で、マレーシア・カンボジア・フィリピン・ベトナム・タイといった国々の情報を学べます。

どちらも実績豊富な不動産会社で、現地での取引までワンストップで対応してくれる点も特徴です。

海外不動産への投資に興味のある方は、まずは1度参加してみてください。

海外不動産投資セミナーへ参加する際のメリットと注意点については、それぞれ次の通りです。

メリット

  • 投資対象国にまつわるあらゆる情報が収集できる
  • 不動産投資ローンの情報が収集できる
  • 契約や税金に関する情報が得られる
  • 物件購入後の管理方法が学べる
  • 実際に購入した人の経験を知れる
  • 不動産投資家同士で情報交換できる

注意点

  • どのような投資を行いたいのかある程度明確にしておく
  • セミナー対象国の投資に関する情報を下調べする
  • 情報は取捨選択する
  • 最後の判断は自分でする

セミナーに参加すれば、投資対象国の情勢や不動産投資に関するローン、契約、税制、物件の管理方法など、不動産投資に必要なあらゆる情報を学べます。

しかし、それらの情報はあくまでも投資判断のための材料に過ぎません。セミナー参加前にはどのような投資を行いたいのかある程度明確にし、事前に下調べしておくことが重要です。また、セミナーで得た情報は取捨選択し、最後の投資判断は自らの意思で行うようにしてください。

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引用元:0から始める不動産投資
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