評判の良い薬剤師転職サイトおすすめ15選!口コミも併せてご紹介

薬剤師転職

薬剤師として働いており、より自分の希望に合う職場へ転職したいと思っていませんか?また、ブランクがありながらも、再び薬剤師として活躍する場合どんな転職サイトを使えばいいかおすすめが気になっている人もいるでしょう。

この記事では、薬剤師の転職サイトの特徴、求人数、求人の特徴、リアルな口コミ、おすすめの理由などについて解説します。転職の基本やおすすめの転職サイトについて、薬剤師として希望通りの転職を成功させるためのコツを紹介していくのでぜひ役立ててください。

目次

  1. 薬剤師転職サイトの総合ランキング一覧
  2. 薬剤師の転職サイトとは?転職サイトの仕組み
  3. 何を比較すれば良い?薬剤師転職サイトの選び方
  4. 14社を転職の希望別に徹底解説
  5. 薬剤師が転職サイトを使うメリットを紹介
  6. 薬剤師が転職サイトを使うデメリットを紹介
  7. 薬剤師転職サイトに関するQ&A
  8. まとめ

薬剤師転職サイトの総合ランキング一覧【おすすめ】

薬剤師転職サイトとしてはたくさんの種類があり、それぞれの求人の傾向や特徴は異なっています。どの薬剤師転職サイトを利用すればいいか迷っている人も多いのではないでしょうか。
そこで、薬剤師転職サイト選びに迷っている人向けに、おすすめ薬剤師転職サイトを総合ランキング化して紹介します。

たとえば、求人数を重視するならマイナビ薬剤師、知名度が高い最大手を使いたければ薬キャリエージェントいったように、目的別に使い分けるのがおすすめです。

どの薬剤師転職サイトも無料で登録できるため、気になるサイトに登録して求人を探しましょう。

 

サービス名 公開求人数 特徴
マイナビ薬剤師 63,140件 たくさんの求人数の中から選べる。大手マイナビグループ。
薬キャリエージェント 17,412件 雇用形態にこだわりたい人向け。派遣やバイトの求人も充実。
ファルマスタッフ 62,318件 日本調剤グループが運営をしている薬剤師転職サービス。公開求人が多くたくさんの求人数の中から選べる。
ファル・メイト 16,118件 派遣など薬剤師の自由な働き方を提案。時給2,800円最低保証+交通費全額支給など独自性が強い。
ファゲット 37,405件 中小調剤薬局・病院の薬剤師求人に強く、歴史も20年超え。
お仕事ラボ 30,721件 新規会員登録やお友達紹介でプレゼント制度があったり独自性あり。
ジョブデポ薬剤師 3,194件 医師や薬剤師など医療人材領域に特化したサービスを多数展開。経験豊富な転職エージェントに相談しながら求人を選べる。
MC-ファーマネット 1,579件 企業薬剤師特集やリゾート特集など人気のコンテンツ多数。
CME薬剤師 23,836件 薬剤師などの医療従事者が医業に専念できる環境作りを目指して2011年に創立された企業のサービス。
アプロ・ドットコム 34,022件 転職・就業に役立つツールが欲しいという方は一見の価値あり。役立つ無料ツールプレゼントは人気コンテンツ。
メディプラ薬剤師 14,546件 調剤薬局、ドラッグストア(OTC)、病院・クリニックなど幅広く薬剤師求人を掲載中。
ヤクマッチ 59,796件 後発の薬剤師転職サイトだが人気でおすすめできるサイトの1つ。求人数の多さや口コミや評判も◎。
リクナビ薬剤師 43,548件 経験豊富な転職エージェントに相談しながら求人を選びたい。大手リクルートグループ。
薬剤師ベストキャリア 7,907件 キャリアコンサルタントの紹介がHP上で充実している。
病院薬剤師ドットコム 1,562件 医療人材大手メディウェル運営。病院で働きたい人に人気。

(2021年8月31日現在)

薬剤師の転職サイトとは?転職サイトの仕組み

薬剤師の転職サイトは、薬剤師の求人に特化していることが特徴です。そのため、サイト内で幅広い働き方や地域、条件をカバーしています。

転職サイトは、大きく分けて3種類の仕組みに分けられます。1つ目が掲載課金型と呼ばれ、企業が転職サイトに求人を載せる際に広告掲載料を支払います。

2つ目は採用課金型と呼び、薬剤師の採用が決まった時点で、企業が転職サイトに費用を支払う仕組みです。費用は年収の35%としたり、80万円や100万円などに設定されていたりするケースが多い傾向があります。

広告掲載料やスカウト費がかからないため企業にとってメリットが多く、最近では特に増えています。

3つ目がダイレクトスカウト型と呼ばれ、求職者にスカウトメールを送信でき、スカウト数に応じて費用が発生する仕組みです。たとえば、50通で10万円のように料金が設定されています。

ただし、スカウトを経由して採用に至った場合、さらに追加の費用がかかる転職サイトもあります。この仕組みは、求人の掲載料はかからないことが特徴です。

何を比較すれば良い?薬剤師転職サイトの選び方

薬剤師が転職サイトを選ぶときには、比較すべきポイントがあります。転職サイトを検索する際には、選び方を理解したうえでサイトを比較すれば、スムーズに転職活動ができるでしょう。

「転職サイトはどれを使っても同じ」と思っていると、より良い条件の求人と巡り合うチャンスを逃すことも少なくありません。後悔しない転職にするためにも、転職サイトはじっくりと選ぶよう心掛けたいですね。

ここでは、3つの比較すべきポイントを紹介します。

求人数で選ぶ

求人数は、転職サイトによっては10,000~50,000件の取り扱いがあり、大きな開きがあります。数ある転職サイトのなかから選ぶなら、求人数の取り扱いが豊富なサイトを選ぶことがポイントです。

豊富な求人数があれば、働く場所や勤務日数などで細かく条件を絞り込んだとしても、選べる求人の選択肢が広がります。

地方に住んでいる場合には、求人数の少なさに悩むこともあるでしょう。そのような人でも、求人数が多い転職サイトを利用すれば、条件に近い求人をみつけやすくなります。

また、求人数の多さは、すなわち薬剤師転職サイトの業界大手であることを表します。多くの医療機関から信頼を置かれる大手の転職サイトなら、初めての転職でも安心して利用しやすいことがメリットです。

求人の質で選ぶ

求人の質には、新着求人・高年収の求人・条件や待遇が良い求人などが含まれています。求人の質を担保している転職サイトは、利用した薬剤師の満足度が高い傾向があります。

反対に、どれだけ求人数が多くても、待遇が悪い求人ばかりが揃えられているなら利用は控えた方が賢明でしょう。求人の質は、担当者の質や転職の満足度にも比例するといえます。

求人の質を比較するときには、実際にその転職サイトを利用した薬剤師の口コミをチェックしてみましょう。口コミには、それぞれの転職サイトのメリットやデメリット、アドバイザーの印象なども率直に書かれています。

なかには、アカウント登録しなければ閲覧できない非公開求人の質が高い転職サイトもあるため、いくつかのサイトに登録をして実際に確かめたいですね。

使いやすさで選ぶ

転職サイトによって、「正社員」や「非正規雇用」など、求人の絞り込みやすさには違いがあります。

「業種別」や「人気のこだわり条件」などが設定されている転職サイトなら、条件に近い求人に素早くアクセスできます。

転職サイトの画面の見やすさやコンテンツの読みやすさも、使用感を左右するでしょう。求人情報のなかに、「職場の雰囲気」や「残業の多さ」まで記載されている転職サイトなら、より求人を比較しやすくなります。

また、転職サイトの使いやすさは、アドバイザーのレスポンスの速さも含まれます。自身の条件に見合う求人を迅速に複数提案してくれるアドバイザーが在籍する転職サイトなら、満足度の高い転職が実現しやすくなります。

大手おすすめ転職サイトを希望別に徹底解説

ここからは、冒頭で紹介したおすすめの薬剤師転職サイトについて、4つの希望別に説明します。ここで分類する希望は、以下の3つです。

1.雇用形態で選びたい(正社員、パート、派遣、スポット)
2.職場別に選びたい(調剤薬局、病院、ドラックストア、企業)
3.条件別に選びたい(高収入、エリア、残業ナシで年間休日120日以上)
3.求人数の多さで選びたい(公開求人数が多い)

これらの希望を叶えるのに適した転職サイトをそれぞれ紹介するので、ぜひ自分自身の転職の希望に照らし合わせて活用してみてください。公式サイトに掲載されている口コミも併せて掲載中です。

①雇用形態で選びたい(正社員・パート・派遣・スポット)

まずは雇用形態で仕事を選びたい人のために、おすすめの転職サイトをご紹介していきます。

正社員求人には薬キャリエージェント

正社員の薬剤師の求人を探したい人には、「薬キャリエージェント」の利用がおすすめです。

医療従事者向けの情報サイトを展開するエムスリー株式会社が運営しており、特に調剤薬局の正社員の求人が多く、幅広い求人の中から自分の希望に合うものを探せます。病院の正社員の求人も多いため、自分の求めるキャリアを見据えて就職先を選ぶことが可能です。口コミでも人気でおすすめです。

未経験者やブランクのある人が応募できる正社員求人も多く扱っており、薬剤師としての資格を活かして再チャレンジしたい人も活用できます。条件を絞り込んで検索できるので、ぜひ自分が求める条件を設定して求人を探してみてください。

薬キャリエージェントのサイトを見る

パート薬剤師ならファルマスタッフ

また、パートの薬剤師の求人を探したい人は、「ファルマスタッフ」を選ぶとスムーズに就職先を見つけられます。

医療系の人材サービスに特化している株式会社メディカルリソースが運営しています。東京都千代田区に本社があるほか、北海道から九州までの各地に支店があるため、自分の居住地に合わせて適切なサポートを受けることが可能です。

Webによる転職相談にも対応しているため、気軽に薬剤師としての転職について相談できます23,000件以上のパートの薬剤師の求人を扱っているので、自分のライフスタイルに合う条件を備える求人を探している人におすすめです。じっくり条件を検討しながらパートの求人をチェックしたい人は、ぜひ登録して活用してみてください。

ファルマスタッフで転職を成功させた人の口コミを紹介します。

転居時期がまだはっきりしない段階から、候補を絞ってくれ、転居時期や住む場所が決まった後も、自宅からの距離だけではなく、子どもの保育園からの交通の便利さなども考慮してもらい、助かりましたね。面接にも同行してくれて、残業が無いよう念押しをしてくれたり、自分では伝えきれなかった部分を補ってくれたり、様々なサポートをしてもらいました。他の人材紹介会社にも相談をしていたのですが、ファルマスタッフは1番サポートが手厚く、アクションも早かったです。(20代・女性)

(口コミ引用 ファルマスタッフ公式)

面談でお会いした際も、とても話しやすく、自分の悩みや考えをきちんとお話しすることができました。希望条件に合った職場をたくさん紹介してくださって、最終的に選んだ薬局にとても満足しています。こんなに良い条件で転職することは自分一人ではできなかったと思います。(20代・女性)

(口コミ引用 ファルマスタッフ公式)

ファルマスタッフのサイトを見る

派遣薬剤師はファル・メイト

さらに、派遣の薬剤師の求人を探している人は、「ファル・メイト」を活用するとたくさんの候補の中から求人を選べます。薬剤師の派遣といえばこのサイトと言えるほど口コミでも人気なのでおすすめです。

派遣の求人が4,000件以上掲載されており、いずれもプロのコーディネーターに相談しながら自分に合った就職先を決めることが可能です。職場の雰囲気も教えてもらえるため、働き始めてからのミスマッチを防げます。

ファル・メイトには高時給の求人が多く、関東エリアと関西エリアに関しては最低でも時給2,800円を保証しており、それに加えて交通費を全額支給しています。経験やスキルによってはより高い時給が設定される可能性もあるため、効率的にしっかり稼ぎたい人におすすめです。有給休暇や社会保険なども完備しており、安心して働ける環境が整っています。

ファル・メイトのサイトを見る

単発で働くならアプロ・ドットコム

単発で働ける薬剤師の求人を見つけたいなら、「アプロ・ドットコム」を利用してみましょう。

アプロ・ドットコムは株式会社アプロ・ドットコムが運営しており、さまざまな条件の薬剤師の求人を扱っています。日付を指定して単発で求人を探せる機能があるため、働ける求人があるかどうかピンポイントで簡単に検索することが可能です。同時に都道府県も指定できるので、自分が通える範囲の求人を絞り込めます。時給3,000円以上の求人が出る場合もあるため、単発の求人を探している人はぜひチェックしておきましょう。

アプロ・ドットコムを利用して求人を探した人の口コミを見てみると、サポートに満足している人が多い印象です。

紹介していただいた案件に対し、こちらのわがままを受け入れていただける様、運んでもらえてとても頼りになりました。のんびりとしていた私のお尻をいい感じに叩いていただきありがとうございました。(40代・女性)

厳しい条件を希望しているにもかかわらず、親身になり希望に沿った求人を探してくださりありがとうございました。(30代・女性)

(口コミ引用 アプロ・ドットコム公式)

アプロ・ドットコムはこちら

②職場別に選びたい(調剤薬局、病院、ドラックストア、企業)

続けて、職場別におすすめの薬剤師転職サイトを紹介します。

調剤薬局で働くならファゲット

まず、調剤薬局で働きたい薬剤師には「ファゲット」がおすすめです。利用者の口コミを見ても調剤薬局への事例が多いようです。

株式会社カスタマが運営しており、早い時期からWeb上で薬剤師の求人情報を検索できるシステムを導入しました。調剤薬局の求人が31,000件以上掲載されており、休日や給与などについても幅広い条件の中から選べます。地域によってはマイカー通勤が可能な施設や、独立を支援する制度を設けている施設もあります。

求人情報に店舗の様子についての記載もあるため、どのような職場なのかイメージしやすい点も嬉しいポイントです。検索結果に表示される一覧を見るだけでも、どのような条件の求人か把握できるようになっています。なお、ファゲットでは全国各地の調剤薬局の求人を扱っているので、地域を問わず活用できます。

ファゲットはこちら

病院専門なら病院薬剤師ドットコム

病院で薬剤師として働きたい人は、「病院薬剤師ドットコム」を利用しましょう。

運営元の株式会社メディウェルは、人材紹介事業やコンサルティング事業を展開する企業です。本社は北海道札幌市にありますが、東北から九州までの幅広い地域に営業所を設けています。病院薬剤師ドットコムには病院の薬剤師の求人が多くあり、医師や看護師と連携しながら働きたい人の希望に合う求人が豊富です。

病院の薬剤師の仕事は、外来調剤や服薬指導をはじめとし、薬歴管理、在庫管理、注射薬調剤、化学療法薬剤など多岐にわたります。すべてを1人で担当するわけではないため、求人においてもそれぞれに特化した人材が募集されています。病院なら、自分自身の薬剤師としてのスキルや経験を活かしながら、より多様な経験を積める可能性が高いです。

以下では、病院薬剤師で病院への転職を成功させた人の口コミを紹介します。

以前は調剤薬局に勤めていましたが、同じような日々を毎日過ごしている気がして、転職を決意しました。何か新しいことがしたい、ということをコンサルトントの**さんに伝えたところ、今まで知らなかった企業の求人を提案されました。非常に魅力的な内容だったので、面接にいったところ、採用となりました。転職まで2週間も掛からなかったです。現在は毎日楽しく過ごしています。(30代・女性)

以前勤務をしていた病院は当直や夜勤が厳しいわりに、給与が低いのが悩みでした。子供も生まれ、教育費などに悩んでいたころ、妻に転職を勧められました。妻は独自にインターネットで紹介会社を探していたようで、その1つがメディウェルでした。メールで年収に不満があることを伝えると、自宅近くで高給与の求人を驚くほど頂きました。
さらに面談では、各求人のメリット・デメリットを詳細に教えていただき、納得して面接に進むことが出来ました。書類の書き方も指導してもらい、無事内定をもらうことが出来ました。今は定時帰り、年収は200万円もアップしました。本当に感謝しています。(30代・男性)

(口コミ引用 病院薬剤師ドットコム公式

ドラッグストア薬剤師ならMC-ファーマネット

ドラッグストアの薬剤師を目指すなら「MC-ファーマネット」もおすすめです。口コミでも高評価が多くおすすめです。

MC-ファーマネットは医療や介護の分野に特化して人材サービスを提供している株式会社メディカル・コンシェルジュが運営しています。関東だけでなく全国各地に支店があり、薬剤師向けの幅広い求人情報を扱っています。

MC-ファーマネットに登録すれば、転職に関してプロのコンサルタントへの相談も可能です。「病院の薬剤師として働いてみたいけれど、不安がある」という人でも、職場の実態を確認しながら自分に適した就職先を探せます。サイト上からだけでなく、電話による問い合わせにも対応しているため、分からないことや不安なことがあってもすぐに聞いて確認できます。

なお、転職先が決まるとポイントが付与され、さまざまなプレゼントと交換できるサービスもあるので、楽しみながら転職を進められそうです。

MC-ファーマネットはこちら

ドラックストア薬剤師ならお仕事ラボ

もう1社、ドラッグストア転職でおすすめのサイトを紹介します。薬剤師としてドラックストアへの転職を希望する人には「お仕事ラボ」もおすすめです。

お仕事ラボは、株式会社アイセイ薬局の100%子会社である株式会社AXISにより運営されています。そのため、薬剤師に特化した人材サービスを提供しているのが特徴的です。お仕事ラボにはドラッグストアの薬剤師の求人が2,500件以上掲載されています。調剤薬局を併設しているドラッグストアの求人が中心となっています。

特に、正社員やパートとしての求人が多いため、同じ職場である程度長く勤務したい人に適していると言えるでしょう。年収や時給ごとに求人を検索することも可能です。

お仕事ラボはこちら

企業の求人にはマイナビ薬剤師

薬剤師の資格を活かして企業で働きたい人は、「マイナビ薬剤師」を利用するとさまざまな求人を見つけられます。

マイナビ薬剤師を運営している株式会社マイナビは、広告や出版など多岐にわたる事業を展開している企業です。有名な求人サイトも多数運営しており、総合型だけでなく専門型の求人サイトのバリエーションも豊富です。

マイナビ薬剤師では、一般企業の管理薬剤師の求人のほか、MRやMS、治験コーディネーターなどさまざまな職種の求人を扱っています。雇用形態は正社員だけでなく、契約社員もあります。そのため、自分の都合や求める働き方に合わせて求人を選ぶことが可能です。

ここでは、実際にマイナビ薬剤師を利用した人の口コミを紹介します。

方向性が決まった後は、企業担当者と私で再度会社をピックアップ。中途採用にも積極的で、なおかつ教育体制がしっかりしていて未経験者でもきちんとフォローしてもらえる企業を探しました。 一方で、Mさんに対しては入社試験対策を実施。2度ほどご来社いただき、私だけでなく企業担当者も交えて面接対策を練ったほか、メールや電話で何度もやり取りしながら職務履歴書の添削を行いました。仕事をしながらだったのでかなり大変だったと思いますが、Mさんは自分からも質問のメールを送るなど、とても積極的に頑張っておられました。 4月中旬に2社の面接を受け、結果は2社とも合格。大手企業に入社が決まりました。未経験なので入社後の研修は少し大変かもしれませんが、困っている医療従事者をサポートし、それが結果的に多くの患者さんのためになるというDIの仕事に、とても魅力を感じている様子でした。(29歳・女性)

企業は選考に時間がかかるため、1社目、2社目と受けていくうちにあっという間に3カ月が経ちました。Оさんは企業から不採用の連絡が来てもすぐに気持ちを切り替え、次の応募の準備に取り掛かるなど、粘り強く転職活動に取り組んでいました。職務経歴書のブラッシュアップや面接対策なども地道に続けておられる姿を見て、担当である私はもちろん、他のアドバイザーや企業担当者も総出で情報を集め、最終的には支社が一丸となってОさんの応援団のような形になっていました。 そして9月下旬、6社目となる製薬会社に、見事、採用が決まりました。合格の通知を受けた時は本当に嬉しかったですね。仕事内容もОさんが希望する生産管理でしたし、勤務地や年収についてもほぼ希望通りでした。もちろん、Оさん本人も「3カ月間頑張った甲斐がありました」ととても喜んでおられました。 条件的に難しいと思える転職も、諦めずに頑張ることが大切。そのことを改めて感じた案件でした。(39歳・女性)

(口コミ引用:マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師はこちら

③条件別に選びたい(高収入・エリア・残業ナシで年間休日120日以上)

最後に、希望の条件を重視して薬剤師として転職したい人におすすめの転職サイトを紹介します。

高収入を目指すならメディプラ薬剤師

まず、より高収入で薬剤師として働きたいと思っている人は、「メディプラ薬剤師」を活用しましょう。

メディプラ薬剤師は、医療業界や福祉業界に特化した人材サービスを提供している株式会社メディカル・プラネットにより運営されています。

メディプラ薬剤師では、希望条件を細かく設定して求人を検索することが可能です。たとえば、「年収550万円以上」を指定して検索すると3,100件以上の求人が見つかります。また、パートや契約社員についても、時給2,200円以上の求人が2,300件以上あります。薬剤師の資格を活かして高収入で転職したいと考えている人は、ぜひメディプラ薬剤師で求人を探してみましょう。

メディプラ薬剤師を利用した人の声として、以下の口コミが見つかりました。

実際に転職を意識してから、内定を貰うまでに約8ヶ月かかりました。もちろん転職活動に時間がかかったわけではなく、業界のリサーチや職種研究に費やした時間のほか、病院での経験を丸々3年は経験してから応募したほうが書類選考を通過しやすいのではないか、というアドバイスのもとに要した時間です(受ける会社を決めてから内定までは2ヶ月足らずでした)。この時間は決して無駄ではなかったと思っています。(29歳・男性)

結婚後も企業においてフルタイムで仕事を続けることを希望しておりましたので、時間的な拘束が長いことや出張などは特に気にしていませんでした。それよりも<<薬学知識とMR経験>>を活かせることが一番の希望でしたので、製薬会社の学術ポジションの仕事を紹介してもらいました。社内MRへの教育研修や社外講習会・学会発表などが主な担当業務ですが、得意だったプレゼンテーション能力とコミュニケーション能力が活かせることが一番のやりがいです。(28歳・女性)

(口コミ引用:メディプラ薬剤師

メディプラ薬剤師はこちら

高収入は薬剤師ベストキャリア

さらに高収入を希望するなら「薬剤師ベストキャリア」も利用してみてください。薬剤師ベストキャリアは株式会社日本メディカルキャリアが運営しており、ほかにも医師向けの転職サイトがあります。

薬剤師ベストキャリアでは、年収を重視した求人の検索が可能です。たとえば、年収600万円以上を期待できる求人が3,800件以上あります。また、パートや契約社員を希望する人向けに、時給2,500円以上を期待できる求人が160件以上掲載されています。

薬剤師の転職事情にくわしいアドバイザーやコンサルタントへの相談もできるため、年収以外に関する希望についてもこだわれます。キャリアップを目指したい人も活用しやすいです。

エリア検索がしやすいジョブデポ薬剤師

エリアにこだわって求人を探したい人には、「ジョブデポ薬剤師」がおすすめです。ジョブデポ薬剤師はwith Career株式会社が運営しており、ほかにもジョブデポ看護師やジョブデポ保育士などがあります。

ジョブデポ薬剤師で「エリアから探す」の項目を確認すると、47都道府県のすべてについて薬剤師の求人があることが分かります。そのため、どのエリアでの転職を希望する人でも、ジョブデポ薬剤師を活用すれば希望に合う求人が見つかる可能性があります。都道府県だけでなく、市区町村まで絞り込んだ検索にも対応しているため、ピンポイントでエリアの指定が可能です。同時に雇用形態や施設も絞り込めるので、希望に合わせて活用しましょう。

ジョブデポ薬剤師はこちら

残業少なめで働きたいならCME薬剤師

また、残業が少なく休みが多い職場で働きたい場合は、「CME薬剤師」で求人を探してみてください。

CME薬剤師を運営しているのは、職業紹介や医療コンサルタント事業を展開している株式会社CMEコンサルティングです。株式会社CMEコンサルティングの拠点は東京本社のほか、名古屋支社、大阪支社、福岡支社があります。

CME薬剤師には23,000件以上の薬剤師の求人があり、「残業なし」と「年間休日120日以上」の条件で検索すると、5,000件以上の求人がヒットします。ワークライフバランスを大切にしながら薬剤師として働きたい人は、ぜひCME薬剤師の求人をチェックしてみましょう。

以下では、CME薬剤師を利用して転職した人の口コミを紹介します。

子供も学生になり子育てが手から離れてくる中、もう一度、薬剤師として勉強したい思いが強くなり転職を考えました。病院勤務では少し物足りなさを感じていた私は、調剤薬局での勤務に興味がありましたが、これまで調剤薬局の経験はなく、まして、数少ない転職も知人の紹介であり、どう転職活動を進めていくのかも分からない状況でした。とりあえず転職サイトに登録し、自宅近くの求人があったため問い合わせをしました。その求人がCMEさん掲載のものでした。(48歳・女性)

60歳になった時点で勤務時間を減らすべくパート勤務に切り替えましたが、パート勤務とはいえ遅番メインで帰宅が遅くなる日が多かったこと、1日2店舗を掛け持ちする日が多く移動時間が長いこと、その移動時間も勤務時間に含まれないことなど不満に感じておりました。拘束時間は丸1日でも給与が付く勤務時間は半日分という非常に効率の悪い働き方に特に不満を感じ、転職を考え始めました。ただ、年齢的に自分の希望に合う調剤薬局があるのか不安がありCMEさんに相談しました。(64歳・男性)

(口コミ引用:CME薬剤師

CME薬剤師はこちら

④求人数の多さで選びたい(公開求人数が豊富)

リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師は大手リクルート系列で、その特徴といえば「豊富な求人数」です。約4万件以上が掲載されています。

就職・転職活動の際にはまず大手の求人を探すという人が多いものですが、リクナビ薬剤師なら大手求人も豊富です。大手採用先なら、待遇面はもちろんのこと、将来のキャリアアップなども期待でき、経営状態が安定している点などが大きな魅力ですので、例えば大手に絞って求人を探したいという場合もリクナビ薬剤師はおすすめでしょう。(「中小だとせっかくよい環境で働くことができても経営状態の悪化によってリストラの対象になったり、給料が下がったり、さらには破綻してしまったりといった問題を抱えそうで不安・・・」という方は大手はおすすめです。)

リクナビ薬剤師は求人情報が豊富な点に加えて、求人情報からは見えてこない内部事情なども把握していますので、詳細をコンサルタントに聞いてみるのもいいでしょう。さらに非公開求人では待遇の良い求人が多いのでこちらもぜひとも利用したいところです。

ヤクマッチ

ヤクマッチも求人数が多いことが特徴で、約5万件以上の求人を掲載中です。

求人数が多いので採用先の種類も幅広いです。例えば、採用のハードルが高いといわれる製薬会社などの求人もありますし、職種でも新薬開発の部門などの求人もあります。もし製薬系に転職できれば、確実に実績を重ねてキャリアアップしていくことができるでしょう。

高年収で人気のMRの求人もあります。MRは成果主義が導入されているので収入は実績によって異なりますが、大手なら平均年収でも1000万円近くにまで達します。ただし求人情報を見ると応募条件は30代半ばくらいまでと制限が設けられているほか、中途採用では一定の実務経験が求められるケースも多く、それを満たしているかどうかが求人探しの際の最大の鍵となりますので、気になる方はヤクマッチの担当者などに聞いてみましょう。

また薬剤師の転職先の王道ともいえる、調剤薬局やドラッグストアの求人も豊富で、全国各地の調剤薬局やドラッグストアを紹介可能です。つねに最新の情報のもとで仕事紹介をを行ってくれるので、店長からエリアマネージャーといった人気求人も迅速に紹介してもらうことができます。

薬剤師が転職サイトを使うメリットを紹介

薬剤師が転職する場合、利用できる転職サイトは多数あります。ここからは、薬剤師が転職する際に転職サイトを使用するメリットを紹介します。

実際には、転職エージェントと転職サイトのメリット・デメリットを混同している人も多いため、あらかじめそれぞれの違いをしっかり理解しておくことが大切です。

薬剤師として転職サイトを使うときに意識したいポイントについても徹底解説するので、転職を成功させるためにぜひ参考にしてください。

豊富な求人から希望条件を細かく設定して【自分で】転職先を選べる

薬剤師の転職サイトでは、希望条件を自分で絞り込んで自由に求人を探せます。

たとえば、勤務地や勤務先となる施設はもちろん、休日の日数や手当の有無などの条件も設定できます。施設の希望や店舗数に関する絞り込みも可能です。自分の希望に合わせて検索条件をカスタマイズできるため、スムーズに求人を見つけられます。

一方、ハローワークで求人を探しても基本的な求人票しか確認できないため、どのような職場なのかイメージしにくい場合も多いです。また、紹介会社に求人紹介を依頼すると、一部の求人しか案内してもらえないケースもあります。本人の希望よりも、選考を通過しやすい条件の求人が優先的に紹介される恐れもあります。

希望条件を優先したいと思うなら、薬剤師の転職サイトで求人を探すのがおすすめです。

転職サイトの機能と転職エージェント機能を同時に使える

医師や薬剤師を対象としている医療従事者向けの転職サイトでは、コンサルタントやアドバイザーに相談しながら転職活動を進められるエージェントサービスを付帯している場合が多いです。

そのため、必要があれば、コンサルタントやアドバイザーと協力しながら求人を探せます。

もちろん、転職サイトの機能を使って自分で求人を検索し、応募することも可能です。希望に合わせて機能を使い分けられるので、イメージに合わせて転職活動を進められます。

薬剤師の転職サイトに登録するとスカウトや連絡が増える

薬剤師の転職サイトに登録すると、求人に関するさまざまな情報が得られます。

たとえば、転職エージェントサービスの案内メールをはじめとし、企業からの直接スカウトメールや大量配信型のスカウトメールなどがあげられます。

急にたくさんのメールがくるようになるため、場合によっては驚くかもしれません。しかし、待っているだけでさまざまなメールが届くようになるため、情報収集もしやすくなります。興味のあるメールだけでもチェックすれば、自分の転職の可能性を広げられるでしょう。

転職に関する情報収集ができる

転職情報は、日々新しい情報が大量に更新されていきます。転職サイトをチェックしていると、ハイクラスの年収が条件にあるような求人や、近隣の地域で好条件の求人がみつかることもあるでしょう。

しかし、どのような好条件の求人でも、自身で積極的に情報を得なければ転職にはつながりません。転職中の大多数の人が「より良い条件で転職したい」と考えるため、好条件の求人から成約していく傾向があります。

そのため、転職期間を長いスパンで考えていたとしても、転職サイトで転職に関する情報をこまめに収集することが大切です。

情報収集を欠かさないことで、条件にマッチする求人が見つかる可能性が高くなります。

薬剤師が転職サイトを使うデメリットを紹介

薬剤師が転職サイトを使用する場合、デメリットと言える部分もあります。

転職を希望するときは、転職サイトのデメリットを理解したうえで自分がどのような手段で求人を探すか決める必要があります。あらかじめデメリットを把握しておけば、転職サイトの特徴を踏まえて有効活用しやすくなるでしょう。

ここでは、薬剤師が転職サイトを使うデメリットについて解説します。

職場や人の細かい情報がわからない

転職サイトの求人情報にはさまざまな内容が掲載されています。

ただし、それはあくまでも勤務地や給与などの条件面に関する内容です。
職場の雰囲気やキャリアアップの流れについては、求人情報を見てもくわしく書かれていないケースが多いです。

社員からの会社の評判や実際に一緒に働く人の様子がわからない場合も少なくありません。よって、薬剤師の転職サイトを使って転職したものの、なかにはイメージと違ったと感じる人もいます。

職場の状況をくわしく確認したうえで転職するためには、転職サイトよりも転職エージェントを利用したほうが確実です。

応募書類の作成や面接調整が大変

転職サイトを利用する場合、応募するための準備や面接日程の調整にもすべて自分で対応する必要があります。履歴書や職務経歴書をいちから作成するとなると、何をどのように記載すればいいか分からず迷ってしまう人も多いでしょう。

また、転職では面接日程の調整も必要です。特に、働きながら転職活動をしていると、仕事のスケジュールを面接日程に合わせるのは簡単ではありません。

書類作成や面接日程の調整に手間をかけたくないなら、転職エージェントを利用するとサポートを受けられます。不明点があってもプロに確認や相談ができるため、転職活動の負担を軽くしたい人には、転職サイトよりも転職エージェントのほうがおすすめです。

条件交渉をしてもらえない

面接を終えて内定を獲得した後は、労働条件について企業と交渉する必要があります。

交渉には、勤務日数や時間はもちろん、給与やポジションなども含まれています。自分が希望している条件によっては、企業がすんなりと受け入れてくれるとは限りません。働き始める前に揉めたくないと感じ、思い通りに条件交渉を進められないケースもあります。

条件交渉をスムーズに進めるためには、転職エージェントに頼るのがおすすめです。転職エージェントは転職活動だけでなく、内定後の条件交渉も代行してくれます。自分の希望をしっかり企業へ伝えてくれるので、希望を叶えられる可能性が高くなります。

薬剤師転職サイトに関するQ&A

薬剤師として転職する場合、ここまで説明してきた内容以外にも気になっていることがある人もいるでしょう。安心して転職活動を進めるためには、疑問点はなるべく解決しておきたいところです。

ここでは、薬剤師転職サイトに関してよくある質問とその答えを紹介します。

「複数の転職サイトに登録できますか?」

薬剤師の転職サイトは、複数のサイトに登録できます。複数の転職サイトを比較すると、取り扱っている求人の内容に違いがあることに気付くでしょう。

転職サイトによっては、非公開求人や独占求人を取り扱っている場合もあります。複数の転職サイトに登録することで、厳選された非公開求人のなかから自分に合ったものを見つけやすくなります。

また、アドバイザーと相性が合うかは、実際に利用してみなければわからないものです。複数の転職サイトを利用することで、考え方が合うアドバイザーに出会える可能性は高まります。

複数のアドバイザーから転職に関する知識を得ることで、より広い視野を持って転職活動がしやすくなるでしょう。

「ブランクがあっても薬剤師の転職サイトは使えますか?」

転職サイトはブランクがあっても問題なく使えます。

薬剤師はさまざまなな年齢層の人がおり、長く活躍できる仕事です。厚生労働省が公表しているデータなどでも幅広い年齢層の人が活躍していますし、実際に転職サイトの体験談にも幅広い年齢の薬剤師のコメントが掲載されています。

加えて、いずれの年齢層においても、薬剤師の数は男性よりも女性のほうが多い状況という点を補足いたします。

「地方在住の薬剤師です。地方でも転職サイトの利用はできますか?」

結論としては、できます。

転職サイトの中には、地方の求人を扱っているところも多いです。たとえば、今回紹介した「ジョブデポ薬剤師」では、47都道府県すべての薬剤師の求人を扱っています。ほかの求人サイトの中にも、地方に支社を置いて転職支援をしているところがあります。

薬剤師はエリアを問わず一定のニーズがあるため、地方でも好条件の求人を見つけることが可能です。転職サイトを活用すればエリアを絞り込んで検索できるので、自分が働きたい地域の求人を効率的に探せます。

「薬剤師が転職サイトを利用するのがおすすめな時期はありますか?」

絶対的におすすめな時期はありません。

薬剤師はニーズの高い職種であるため、転職サイトには年間を通して豊富な求人があります。

あえて時期を絞るとすれば、一般的な転職活動と同じポイントがあげられます。たとえば、年度末の3月、夏や冬のボーナスの時期、年末の12月などはキリがいいため、転職する人が増えやすいです。スムーズに転職したいと考えるなら、それらの時期の前後を目指すのもひとつの方法と言えるでしょう。

「薬剤師として収入をアップするにはどうすればいいですか?」

薬剤師として収入を増やすためには、複数の方法があります。

たとえば、管理薬剤師を狙うと仕事の責任も大きくなるため、収入も増える可能性があります。また、手っ取り早く収入アップを目指すなら、夜勤のある勤務先を選ぶのおすすめです。夜勤については、日勤よりも給与の水準が高くなります。また、正社員にこだわらないのであれば、派遣として高収入求人を狙う方法もあります。

高収入の薬剤師の求人を探したい人は、「薬剤師ベストキャリア」を利用しましょう。薬剤師ベストキャリアには、年収600万円以上の求人が3,800件以上あります。非正規社員についても時給2,500円以上の求人が160件以上掲載されているため、収入アップを実現しやすいです。

薬剤師の転職サイトおおすすめ【まとめ】

今回紹介した内容から要点をまとめると、以下のとおりです。

・さまざまな特徴をもつ薬剤師転職サイトがある
・薬剤師の求人は多く、転職サイトはブランクがある人や地方在住者でも利用可能
・状況によっては転職エージェントも併用するのがおすすめ

薬剤師転職サイトには多数の薬剤師の求人が掲載されています。エージェントサービスが付いている転職サイトも多いため、必要に応じて使い分けてください。口コミなどもチェックすることをおすすめします。

さまざまな求人情報の中から、自分に最適な求人を見つけましょう。

タイトルとURLをコピーしました