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2022/01/11 更新
アルピナウォーター・ecoサーバー

アルピナウォーターに対応したウォーターサーバーには大きく3種類あります。その中でも省エネに適したものがエコサーバーです。

今回はアルピナウォーターのエコサーバーとはどのようなウォーターサーバーなのか、そして、おすすめポイントはどこなのかを家電総合アドバイザーの大岩さんに聞いてみました。

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オススメのポイントを聞いた専門家

家電製品総合アドバイザー 大岩俊之 さん
家電製品総合アドバイザー 大岩俊之 さん
家電コンサルタントとして『家電の購入』アドバイスや、『家電の賢い買い方』のアドバイスなどに加え、『家電の達人』として、メーテレ、東海テレビなどに、複数回テレビ出演した経験を持つ。家電製品アドバイザー・スマートマスター・フォトマスター検定などの試験対策講座なども手がける。

アルピナウォーターのエコサーバーの特徴・メリット

アルピナウォーターのエコサーバーの特徴・メリット

エコサーバーの特徴やメリットについて5つの観点からご説明します。

自動クリーニング機能や省エネ機能など豊富な機能搭載

エコサーバーには、自動クリーニングや省エネモードなどの機能が豊富に搭載されています。

ウォーターサーバーは単純に水を出すだけだと認識しているかもしれませんが、実際にはエコサーバーのように機能が豊富なものが存在します。機能が豊富であると、ウォーターサーバーの利便性が高まるため、利用者にとっては大きなメリットでしょう。

ダブルチャイルドロック機能で安心安全

ダブルチャイルドロック機能で安心安全
画像提供:https://www.alpina-water.co.jp/dispenser/eco.html

エコサーバーには、子供の手が届きにくいように、サーバー本体上部に温水ロックボタンが用意されています。これは誤って子供が温水でやけどしないように配慮した機能です。

また、操作パネル内にもチャイルドロックがあり、温水と冷水のどちらも子供の利用を制限できます。子供が誤操作する心配も軽くなるでしょう

大岩さんからのコメント

デザインはごく一般的で、白を基調としたやや丸みを帯びたシンプルなウォーターサーバーとなっています。スタンダードサーバーと比較して、約35%の消費電力をカットできるエコサーバーです。

インテリアに合わせようとすると難しい面もありますが、インテリアよりも、おいしい水やお湯がすぐ飲めることを目的としたご自宅や、食堂、事務所などにはいいのではないでしょうか。

水をかくすカバーもなく、むき出しになります。白を基調としたボトル上置きのウォーターサーバーは、昔に比べて、だいぶデザインは良くなりましたね。

エコモードで最大42%の電力をカット

エコモードで最大42%の電力をカット
画像提供:https://www.alpina-water.co.jp/dispenser/eco.html

エコサーバーは標準で約35%の使用電力量をカットできる仕様です。また、エコモードに切り替えをすると最大で使用電力量を42%もカットできます。

ウォーターサーバーは使用しなくとも温度を維持するために電気代が発生してしまいますが、エコサーバーであれば電気代を最小限に抑えられます

メンテナンスなどアフターサービスも充実

エコサーバーには、定期メンテナンスサービスが設けられています。導入してから約4年後に専門家がメンテナンスをおこない、サーバー本体を無料交換してくれます。また、日々の利用で不都合がある場合、サポートへ問い合わせをすれば、メンテナンス期間ではなくても、その都度対応してもらえます

注文ノルマがない

アルピナウォーターは、毎月の注文ノルマが設けられていません。そのため、ボトルの使用状況に合わせて、新規のボトルを全く注文しない月があっても問題ありません。毎月のノルマがあると、未開封のボトルが溜まってしまうケースがあります。アルピナならそのような事態が起こらない点がメリットです。

大岩さんからのアドバイス

スタンダードサーバーにはないエコモードや温水循環自動クリーンシステムが付いているため、電気代を節約し、よりクリーンに使うことができるため安心です。

サーバー本体内部を衛生的な状態を保つ自動的クリーニング機能が付いていますので、スタンダードサーバーでは、機能的に物足りない人にはオススメです。

簡単ボタン操作により、給水・給湯できますので、コック式に比べると、操作がしやすいはずです。電気代にもこだわりながら、安くおいしい水が飲みたいという方向けのウォーターサーバーですね。

基本の仕様

ウォーターサーバー名アルピナウォーター・エコサーバー
家電のプロの評価★★★☆☆2.5
サーバーレンタル料959円(税込)/月
カラーホワイト
サイズ(幅×奥×高)31cm×33cm×125cm
重量17kg
1ヶ月の電気代464円
機能エコモード
二重チャイルドロック
自動クリーニング
4年に一度無料交換

アルピナウォーターのエコサーバーのデメリット

アルピナウォーターのエコサーバーのデメリット

エコサーバーにはデメリットもあるため3つの観点からご説明します。

ボトル交換に力が必要

ウォーターサーバーでは、ボトルがサーバー本体に固定されています。固定状態からボトルを外す際に、力が必要となる点がデメリットです。

ボトルの交換は毎日行うものではありませんが、力の弱い女性は苦痛に感じる人もいるでしょう。

ボトルの保管場所が必要

まとめてボトルを購入した際、広めの保管場所を確保する必要があります。一度の配送本数に制限があるため、予備のボトルとして数個は保管しなければなりません。

アルピナウォーターサーバーに限った話ではないですが、予備ボトルの保管場所が必要となることがデメリットです。

エコモードの場合は温水約65度と少し低め

エコサーバーは、エコモードにすると電気代を節約できる点がメリットです。一方で、エコモードにすると温水が標準の80度程度から65度程度まで下がってしまいます。

65度でも十分温かい温度ではありますが、標準では80度程度まで温められることを考慮するとデメリットだといえます。

大岩さんからのアドバイス

標準的な12Lに加え、軽量の7.6L、交換の回数を減らすための18.9Lの3種類が用意されています。

12Lのボトルは、相当重いです。重い水のボトルを上に持ち上げなければなりません。女性や年配者には交換が大変で、男性でもかなり重いと感じるレベルです。

大容量の18.9Lは、重すぎて簡単には交換できませんが、食堂や事務所など、水の消費量が多い場所では、交換の回数を減らすことができるため、メリットはあります。

一般家庭のリビングなどで使用するには、飲み終えたら捨てることが出来る軽量の7.6Lがオススメです。

12Lと18.9Lは、次回配達時に回収するリターナルボトルです。このリターナルボトルは、ボトルの置き場所が邪魔になり、あまりいいことがありません。この点が残念です。

アルピナウォーターのサーバー別におすすめな人をご紹介

アルピナウォーターエコサーバーがおすすめな人
エコサーバーは電気代を節約できる点がメリットです。そのため、ウォーターサーバーの利用は最低限で電気代を節約したい人におすすめです。
標準的なウォーターサーバーを利用すると、外出時など利用しない時間帯でも電気代がかかってしまいます。しかし、エコサーバーならエコモードを活用することで無駄な電気代を抑えられます。
アルピナウォータースタンドサーバーがおすすめな人
電気代よりもウォーターサーバーの利便性を求める人におすすめです。スタンダードサーバーは電気代の節約はできないものの、手動蛇口であるため停電時なども利用できます。
常温しか利用できませんが、万が一のときでも安心してアルピナウォーターが飲める点でおすすめです。
アルピナウォーター水素水サーバーがおすすめな人
日頃から水素水を飲みたい人におすすめです。水素水はペットボトルなどでも購入できますが、毎度購入しているとコストが高くなってしまいます。
ペットボトルより水素水サーバーを利用した方が、コストパフォーマンスが高いため、日常生活に水素水を取り入れたい人におすすめのウォーターサーバーです。

サーバー別スペック比較表

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サーバー名エコサーバースタンダードサーバー卓上型サーバー水素水サーバー
画像アルピナウォーター・エコサーバースタンダードサーバー卓上型サーバー水素水サーバー
サーバーレンタル料959円(税込)/月629円 (税込)/月629円(税込)/月1,729円(税込)/月
カラーホワイトホワイトホワイトホワイト
サイズ(幅×奥×高)31cm×33cm×125cm27cm×37cm×125cm30cm×31cm×82cm43cm×46cm×121cm
重量17kg15kg12.5kg25.5kg
1ヶ月の電気代464円800円800円800円
機能エコモード
二重チャイルドロック
自動クリーニング
4年に一度無料交換
チャイルドロック
2年に一度無料交換
チャイルドロック
2年に一度無料交換
チャイルドロック
2年に1度 6,600円(税込)

アルピナウォーターで提供されているウォーターサーバーは4種類。すべて、カラーは白のみですが、サーバーレンタル料や搭載機能に違いがあるので、あなたに合うウォーターサーバーはどれか比較してみてください

アルピナウォーター・エコサーバーまとめ

アルピナウォーターのエコサーバーについてメリットやデメリットをご説明しました。多くのメリットがありますが、デメリットもあることもきちんと認識しておきましょう。また、エコサーバー以外のおすすめのウォーターサーバーについても解説しているため、必要に応じて他のウォーターサーバーの利用もご検討ください。

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ウォーターサーバーがある暮らし編集部

当サイトでは様々なユーザーのライフスタイルに応じて、編集部のおすすめウォーターサーバーを紹介しています。
それらの記事を参考に、まずは自分がウォーターサーバーに何を求めているのかを洗い出したうえで、各社公式サイトを見比べ自身に合ったサービスを探すようにしましょう。