【16社比較】無制限ポケットWiFiの選び方とおすすめを徹底解説!2021年10月

宇都宮
宇都宮
おすすめのポケットwifiを比較して紹介する総合メディア「Excite WiMAX比較」のライター宇都宮です。

2020年の8月までサービスが提供されていた「完全無制限のポケットwifi」ですが、現在は全てのサービスが無制限ではなく容量制限を設けています…!

それに対して「なんで無制限ポケットwifiはなくなってしまったの?」「自分も契約しようと思っていたのにな…」などと考えている人は多いかもしれません。

そこで今回の記事では、現在無制限のポケットwifiの代替として契約するなら何を契約するべきか?について解説していきます。

この記事が、無制限ポケットwifiへの理解の助けになれば幸いです!

無制限ポケットwifiとは?完全無制限は存在しないの?

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クラウドWiFi
U2sの画像
WiMAX
auポケットWiFiの画像
ポケットWiFi
ソフトバンクポケットWiFiの画像
容量制限

完全無制限
(※現在は月間100GBが主流)

実質無制限
(3日で10GB)

実質無制限
(3日で10GB)

実際の容量制限

完全無制限
(※現在は月間100GBが主流)

3日で10GB
(実質月間100GB)

3日で10GB
(実質月間100GB)

速度制限128kbps1Mbps128kbps
制限時間なし翌日の18:00~26:00まで当日の18:00~25:00まで
使用回線softbank
au
docomo
WiMAX2+
au 4GLTE
SoftBank 4G LTE

無制限ポケットwifiとは、月間の容量制限が完全無制限のポケットwifiのことです。2020年8月までは「クラウドWiFi」と呼ばれるサービスが無制限ポケットwifiでした。

ですが、2020年の4月ごろからクラウドWiFi業界全体で通信障害が相次ぎ2020年9月に全ての「完全無制限」のクラウドWiFiサービスが停止してしまいました。

そのため、現在は「完全無制限」の無制限ポケットwifiは存在していません。

代わりに、3日10GBなど数日単位での制限があり月間では容量制限のない「実質無制限」のサービスが無制限ポケットwifiとして紹介されています。

WiMAXくん
WiMAXくん
ポケットwifi業界の今の状況を考えると、「無制限」という言葉は疑った方が良いよ!

モバイル回線で「完全無制限」の回線を提供することは技術的に不可能だから、「容量制限」は必ずあるものだと思っておこう!

2021年現在、無制限ポケットWiFiはないので「容量」を重視して選ぼう!

2021年現在、残念ながら完全に容量無制限で利用できるポケットWiFiは残念ながらありません。

なので大容量を使いたいと思ったら、月間の容量が決まっているか、~日以内にこれだけ使うと通信制限、といったサービスから目的に合わせて選ぶことになります。

ここでは上にあげたような3つの選び方について解説しますね!

選び方1:月間100GB~使える「クラウドSIM」系サービスから選ぶ!

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サービス名月額料金(税込)データ制限速度(最大)平均速度
Mugen WiFi3,718円100GB/月下り150Mbps下り11.1Mbps
どこよりもWiFi3,400円(段階定額制)100GB/月下り150Mbps下り14.63Mbps
ZEUS WiFi3,828円(100GBプラン)100GB/月下り150Mbps下り15.75Mbps
限界突破WiFi3,850円5GB/1日下り150Mbps下り16.46Mbps
クラウドWiFi東京3,718円“]容量非公表下り150Mbps
THE WiFi1~4ヶ月目:0円
5ヶ月目~:3,828円
100GB/月下り150Mbps下り12.12Mbps

出典:みんなのネット回線速度(みんそく)

まずは現在サービスを再開している「クラウドSIM」系のサービスから選ぶことです。

上に2021年9月現在、申し込みができるクラウドSIMサービスをあげましたが、どのサービスもだいたい月間のデータ制限は100GB前後となっています。

クラウドWiFi東京のみデータ容量は非公表なのですが、他社と同じくらいの水準と考えていいでしょう。

これらのサービスは速度は1Gbpsを超えるような爆速ではないものの、月額が安めなのが特徴なので、価格重視で選ぶならクラウドSIMのサービスがおすすめ!

選び方2:直近3日間で15GBまで使える「WiMAX」系サービスから選ぶ!

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プロバイダ月額料金(税込)データ制限速度(最大)端末代
Broad WiMAX(5G)~24ヶ月目:4,763円
25ヶ月目以降:5,313円
15GB/3日下り2.2Gbps込み
BIGLOBE WiMAX(5G)~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
15GB/3日下り2.2Gbps別途必要
UQ WiMAX(5G)~24ヶ月目:4,378円
25ヶ月目以降:4,928円
15GB/3日下り2.2Gbps別途必要
au WiMAX(5G)~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
15GB/3日下り2.2Gbps別途必要
BIC WIMAX(5G)~24ヶ月目:4,378円
25ヶ月目以降:4,928円
15GB/3日下り2.2Gbps別途必要

速度を重視するならWiMAXの5G契約を検討するといいでしょう!月額はどうしてもクラウドSIM系よりは高くなります。

上にWiMAXの5G契約ができる主なプロバイダをまとめましたが、5Gだと下り最大2.2Gbpsとかなり爆速で、3日で15GB以上を使うと速度制限が掛かります。

プロバイダは違っても中身は全てWiMAXなので、違いは単純に月額やサービス面です。

また端末が無料なのか別途購入が必要なのかも違うので、総合的に一番お得になるところで申し込むといいでしょう。

選び方3:その他のポケットWiFi系サービスから選ぶ!

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サービス名月額料金(税込)データ制限速度(最大)端末代
Y!mobieポケットwifi4,818円10GB/3日下り866Mbps~2.4Gbps別途必要
ドコモポケットwifi7,315円100GB/月下り1,288Mbps~4.2Gbps別途必要
楽天モバイルポケットWiFi最大3,278円(段階定額制)無制限(楽天エリア)
(※パートナー回線は5GB/月)
下り150Mbps別途必要
FUJI WiFi2,860円〜契約容量/月下り150Mbps別途必要
chat wifi4,928円/200GB200GB/月下り150Mbps別途必要

クラウドSIM系、WiMAXのほかにも、上のようなポケットWiFiサービスがあります。

Y!mobieポケットwifiドコモポケットWiFiなども取り扱いはあり、通信品質・端末品質は高いものが多いですが、月額も先に紹介したサービスに比べると高いものが大半です。

ただ対象エリアこそまだ狭めなものの、楽天モバイルポケットWiFi楽天回線エリアであれば無制限とされています。

全く制限がないということではありませんが、月額も比較的安めで楽天エリア内であればおすすめのサービスです。

2021年最新!無制限の代替としておすすめのポケットWiFiランキングBEST3!

ここまで現在は完全無制限のポケットWiFiサービスはないこと、代替サービスなどをご紹介してきました。

それを踏まえて、無制限の代替としておすすめなポケットWiFiを3つピックアップしています。

それぞれ強みが違うので、順番に解説しますね!

Mugen WiFi【月間100GB&価格重視】

項目内容
平均月額 4.5 |3,293円
最大通信速度 3.0 |150Mbps
データ容量 4.0 |月100GB
対応エリア 4.5
料金詳細
(税込)
  • 月額:3,718円
  • キャッシュバック:最大13,500円
  • 契約期間:2年
  • 支払総額:79,032円
備考30日間のおためし期間アリ

Mugen WiFiは、月額の安さが魅力のクラウドSIM系ポケットWifiです!

速度は下り最大150MbpsとWiMAXなどに比べると遅いですが、ゲームなど負荷が大きい使い方以外であれば十分に使っていけます。

月間100GB使えるので、無制限とは行きませんが容量面でもそこまで不足はありません。

キャッシュバックも最大13,500円あり、契約期間内の実質総額もかなり安くなるので価格重視の場合は特におすすめ!

ちなみにMugen Wifiは30日間のお試し期間もあるので、ちゃんと使えるのかどうか実際に試してみることもできます。

 

\3,718円(税込)で月間100GB!/

Mugen WiFiの公式HPはこちら

Broad WiMAX 5G【3日で15GB&速度重視】

項目内容
平均月額 3.0 |4,899円
通信速度 5.0 |2.2Gbps
データ容量 4.5 |3日で15GBまで
対応エリア 3.5 |
料金詳細
(税込)
  • 月額:1~24ヶ月目:4,763円
    25ヶ月目~:5,313円
  • キャッシュバック:5,000円
  • 契約期間:3年
  • 支払総額:176,368円
備考WiMAX2+&au 5Gを併用した高速回線が利用可能 / 従来のWiMAXプランも有

Broad WiMAXは、WiMAXの5Gプランを契約するのにおすすめのプロバイダです!

2021年に始まった5Gプランは、従来のWiMAX2+よりもかなり速度が上がるので、速度重視の人は検討するといいでしょう。

WiMAX2+と比較すると月額が1,000円程度上がり、2021年9月現在では5G通信が可能なエリアも首都圏が中心とまだそこまで広くないのがネックですね。このあたりは数年経てば改善される可能性が高いです。

従来のWiMAX2+エリアも対応しているので、5Gエリア外で全く使えないわけではありません。

端末代が無料になるので、WiMAXの5Gプランを契約したい場合はぜひチェックしてみてください。

 

\5G契約がお得なWiMAX!/

Broad WiMAXの公式HPはこちら

楽天モバイル【対象エリア内なら無制限】

項目内容
平均月額 4.5 |3,538円
最大通信速度 3.0 |150Mbps
データ容量 3.5 |楽天エリア内は無制限、パートナーエリアは5GB/月
対応エリア 3.0 |
料金詳細
(税込)
  • 月額:3,278円
  • キャッシュバック:-
  • 契約期間:-
備考2021年9月現在、楽天エリアは都市部中心

楽天回線のエリア内で使うのであれば、楽天モバイルのポケットWiFiがおすすめ!

スマホと同じプランの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」をポケットWiFi用に契約することができ、楽天回線エリア内だとデータ容量無制限とります。

無制限となるとダントツで魅力的ではあるのですが、問題は楽天回線エリアが現在はかなり狭いこと。

主に都市部が中心で、エリア内から外れてしまうとauパートナーエリアに繋がりますが5GB/月で速度制限が掛かるんです。

なので万人におすすめできるわけではないですが、楽天回線エリア内で使える場合は優先するといいでしょう。

 

楽天モバイル ポケットWiFiの詳しい解説はこちら

 

 

無制限ポケットWiFiの代替としておすすめなのは「Mugen WiFi」!

Mugen Wifiをおすすめする3つの理由!

  1. クラウドSIM系のポケットWiFiで月額が安い!
  2. 高額キャッシュバックが貰える!
  3. 30日間のお試し期間があるのでちゃんと使えるか確かめられる!

無制限ポケットWiFiの代替サービス選びで悩んだら、「Mugen WiFi」を選ぶのがおすすめです。

クラウドSIM系は大手キャリア3社の回線を自動選択してつなげてくれるので対応エリアが広く、Mugen Wifiは月額3,718円とポケットWiFiの中でも安めでお得!

無制限とはいきませんが月間100GB分使えれば、普段使いであればそこまで困ることはないでしょう。

最大13,500円の高額キャッシュバックもありお得なので、ぜひMugen Wifiをチェックしてみてくださいね!

 

\3,718円(税込)で月間100GB!/

Mugen WiFiの公式HPはこちら

完全に無制限で使いたい場合はポケットWiFi以外がおすすめ!

ソフトバンクエアー Airターミナルの画像

現在のポケットWiFiは完全無制限のサービスはありませんが、完全無制限にこだわるならホールムーターがおすすめ

自宅など動かさない用のポケットWiFiに近く、置くだけWifiとも呼ばれますが、ホームルーターであればデータ容量無制限のサービスもあります。

ホームルーターは光回線と違い工事不要で、本当に置くだけでネット環境が手に入るのですごくお手軽です。また動かさない関係上速度もポケットWiFiよりは安定感アリ。

ホームルーターについては別記事でご紹介しているので、興味があればぜひ下のボタンからチェックしてみてください!

置くだけWiFiの詳しい解説はこちら

完全無制限のモバイル回線は理論上難しい事を理解しておこう!

クラウドSIMの仕組みの説明

現状「無制限WiFi」と宣伝しているポケットwifiはいくつか存在しますが、完全無制限で使えるモバイル回線というのは現実的ではありません。

上記画像は、クラウドWiFiの仕組みの画像です。クラウドWiFiでは、SIMを無数に用意して容量制限がかかったら別のSIMに書き換えることで無制限的な通信を実現していました。

ですが、クラウドWiFiでは無制限の実現が難しいことは現状が物語っていますね。2020年の8月一杯で日本国内で使える無制限サービスは全て新規受付停止となりました。

完全無制限のポケットwifiの実現が難しいことは、ポケットwifiなどのモバイル回線について説明することで理解ができます。

モバイルネットワークの仕組みの画像

上記画像は、ポケットwifiで送受信されているデータのイメージ画像です。ポケットwifiでデータを送受信できる量は「通信速度」と「帯域幅」で決まります。

通信速度が早ければ一秒間に送れるデータの量が多くなるので、たくさん通信できます。また、帯域幅が広ければ道路の車線が増えた時のように横並びに送れるデータの量が多くなります。

そのため「通信速度が無限に速く」「帯域幅が無限に広い」データ通信網を作れば完全無制限のポケットwifiを作ることができます。ですが、現状「通信速度」と「帯域幅」には限界があります。

  1. 通信速度が速い→送受信できるデータ量が多くなる
  2. 帯域幅が広い→送受信できるデータ量が多くなる

また「通信速度」「帯域幅」は、電線や電波塔を増やすことで「速く」「広く」なっていきます。ですが、電線や電波塔を無制限に増やしていくことはお金がかかるので現実的ではありません。

なので、ポケットwifiには「通信制限」が設けられています。ちなみに、「光回線」の場合はモバイル回線よりも圧倒的に通信速度が速いので無制限で現在の技術でも現実的なコストで無制限通信ができます。

現在の技術では、ポケットwifiで「無制限通信」をするのは難しいです。そのため、「無制限」という言葉は信じ無いようにしましょう…!

完全無制限ポケットwifiが消滅した経緯を5ステップで解説!

完全無制限のポケットwifiが全てサービス停止となったことを説明したところで、それらのサービスが全て消滅した経緯についても解説していきます。

完全無制限ポケットwifi消滅の経緯は、ざっくりと解説して上記5ステップで解説できます。この後から1ステップずつ解説していきますね。

❶.2020年2月21日「どんなときもwifi」に通信障害が発生

どんなときもwifiの通信障害に関するスクリーンショット
※出典:どんなときもwifi公式HP
完全無制限のポケットwifiが全て消滅した発端は、2020年2月20日に発生した「どんなときもwifi」の通信障害にあります。

どんなときもwifiは、クラウドWiFiの中でも最も初めに提供が始まったサービスです。世間の認識では、「無制限WiFi=どんなときもwifi」と言っても良い知名度でした。

当初の発表では、2020年3月1日には障害が復旧する予定でしたがその後通信障害が復旧することはありませんでした…汗

次のステップ❷では、この通信障害が発生した原因について解説していきますね。

❷.通信障害の原因は「SIM」の総量が不足していたこと

クラウドSIMの仕組みの説明

完全無制限ポケットwifiの代表的な存在である「どんなときもwifi」に通信障害が発生した原因を解説するために、まず完全無制限のクラウドWiFiの仕組みを解説しておきます。

クラウドWiFiは、クラウドサーバーという機械に挿入されたSIMカード情報を場所や時間に合わせて適宜端末にダウンロードすることで通信を行っています。

そそこで、サーバー上の1枚のSIMの容量が超過して速度制限がかかっても別のSIMをダウンロードし直して通信することで「容量無制限」を実現していました。

クラウドSIMの仕組み2

どんなときもwifiの通信障害は、クラウドサーバー上で容量が残っているSIMの枚数よりもユーザーの方が多くなってしまったことで起こりました。

イメージとして上記イラストのように、サーバー上の5枚のSIMのうち2枚が残り容量0GBになっているのにユーザーが5人いる状態です。

本来であれば、全てのユーザーに速度制限がかかっていないSIMカードを割り当てられるはずでした。

ですが、運営元の予想よりも大幅に「ユーザー数」「通信量」が多かったため、全てのユーザーに速度制限のかかっていないSIMを割り当てることができなくなってしまったんです。

1枚のsimを2つの端末でシェアすることはできない

ちなみに、クラウドWiFiは端末にSIM情報をダウンロードして通信しているので1枚のSIMを2台の端末で共有することはできません。

そのため、「クラウドサーバー上の容量の残っているSIMの枚数」よりも「ユーザー数」の方が多くなってしまうと通信障害が発生します。

❸.度重なる苦情により「どんなときもwifi」へ総務省から行政指導が入る

❷で説明したように、完全無制限wifiの代表格である「どんなときもwifi」に通信障害が発生したことで、多数のユーザーから消費者センターに報告が入りました。

それにより、総務省からどんなときもwifiを運営する「株式会社グッド・ラック」へ電気通信事業法に基づく行政指導が入ることとなりました。

行政指導へきちんと対処しないと、行政処分が行われ営業停止措置がとられることもあります。そのため、株式会社グッド・ラックは問題解決へ向けて全力で対処することとなりました。

❹.問題の解決が困難なため「無償解約」「制限ありプランへの移行」のどちらかを提案

どんなときもwifiの無制限プラン終了のお知らせ

❸で説明した行政指導が入った結果、株式会社グッド・ラックは「どんなときもwifi」を完全無制限のまま続けるのは難しいという判断を下しました。

それに伴い、既にどんなときもwifiを契約しているユーザーへ向けて「無償解約」か「25GBの制限ありプランへの移行」を促すこととなりました。

❺.これを皮切りに「完全無制限のクラウドWiFi」が次々とサービス停止

サービス名受付終了月現在の容量制限
どんなときもWiFi2020年4月月間25GB
Mugen WiFi2020年4月月間100GB
ZEUS WiFi2020年7月月間100GB
THE WiFi2020年8月月間100GB
どこよりもWiFi2020年8月月間最大200GB

ここまで紹介してきた❶~❹の一連の騒動を皮切りに、完全無制限のクラウドWiFiを提供していた各社が続々と無制限サービスを終了していきました。

上記表で、ユーザー数が多く代表的な5社の対応状況をまとめています。2021年1月現在、どんなときもWiFiのみ新規受付を停止しており、他の4社はプラン変更と共に新規受付を再開しています。

また、2020年8月以降新しい無制限WiFiも登場していません。現在主流の容量は「3日で10GB」か「月間100GB」となっています。

無制限ポケットwifiに関する3つのFAQ

最後に、記事本文中では書き切れなかった「無制限ポケットwifi」に関する細かい疑問についてFAQ形式で解説していきます。

ここまで記事を読んでいただいても解決しない疑問があるようでしたら、こちらのFAQにも目を通してみてください!

レンタルポケットwifiで無制限で使えるサービスはあるの?

残念ながらレンタルであっても無制限で使えるサービスはなく、ほぼ月間100GBなどの制限があります。こちらでおすすめのレンタルポケットWiFiをご紹介しているのでチェックしてみてください。

docomoの5G契約のポケットwifiは無制限で使えるの?

完全無制限というのはやはり無理ですね。docomoの「5Gギガホ」はキャンペーンで無制限とされていますが、速度制限がないわけではありません。また2021年8月に発売予定の端末「SH-52B」を中心に、docomoの端末はかなり高額となります。

auのポケットwifiは無制限で使えるサービスはあるの?

残念ながらありません。auのポケットWiFiは「WiMAX」のことを指すので、容量制限などもWiMAXのもの(5Gで15GB/3日)となります。

まとめ

この記事のまとめ

  • 完全無制限のポケットwifiは存在しない
  • どんなときもwifiへの行政指導を皮切りに全ての無制限ポケットwifiは終了した
  • 現在は月間100GB、15GB/3日など期間ごとに制限があるサービスが主流
  • 無制限ポケットwifiの代替サービスとしておすすめは「Mugen WiFi

今回の記事では、無制限のポケットwifiは存在するのか?や無制限ポケットwifiの代替としておすすめのサービスについてご紹介しました。

現在は完全無制限で使えるポケットwifiは存在せず、月間100GB、15GB/3日など期間ごとに制限があるサービスばかりです。

なので完全無制限とはいきませんが、できるだけ多くの容量を扱えてできるだけお得なサービスを選ぶようにしましょう。

特におすすめの代替サービスは「Mugen WiFi」で、月額3,718円で月間100GBを使うことができます。

キャッシュバックもありお得なので、無制限ポケットWiFiの代替としてぜひ検討してみてくださいね!


おすすめポケットWiFiの解説はこちら