「コンプレックスがあってもモテる人」の4つの特徴

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時間をかけながら、少しずつその境地を目指してみるといいかもしれません

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恋愛では色濃く出てくる心理のひとつ、コンプレックス。容姿、能力、性格など、その部分が原因で「モテない、恋愛がうまくいかない、異性と接するのが苦手」などと感じることもあるかと思います。コンプレックスを完全になくすのはなかなか難しいものですが、世の中にはコンプレックスを持ちつつも、異性のハートを掴んでいる人もいる様子。そうした人たちの特徴を探ってみました。

(1)「コンプレックス」を隠さず、素直に口にする


まずはこの点。コンプレックスがあっても恋愛機会がある人は、それを「隠さない」人が多いように思います。コンプレックスを素直に開示すると、「人はそこに触れていいんだな」と思えるので「壁」を感じにくく、相手に心を開いている印象を与えるからでしょう。

一方、「自分のコンプレックスには触れて欲しくない」という思いが強いと、どうしても周りは「壁」を感じてしまいがち。「自分が気にしている部分に触れてほしくない」と思うのは至極当然のことではありますが、自ら「そういう自分」としてさらすことで、逆にそれが魅力となることもあります。たとえば、卑屈な性格がコンプレックスだとして、それを自ら「卑屈キャラ」と自覚して振る舞ってしまえば、周りはそれを“愛すべき特徴”として受け止めることもある。自らを“さらす”ことで愛されるのは、芸人さんなども見ても明らかですよね。

人は誰しも完璧ではないし、他人にも“完璧”を求めているというわけではないはずです。
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ライター情報

外山ゆひら

対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

URL:Twitter@yuhira_tw

2015年10月14日 09時00分

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